2017年4月15日 (土)

散歩中に下痢^_^;

先週はなぜか猛吹雪に襲われた札幌でしたが、ようやく春らしくなってきました。

この週末は久々にのんびりできそうだねぇと話しながらpeeさんとお散歩にでかけたら、なんとトラブル発生^_^;

peeさんがウンチのポーズをとったので見ていると、、、
出だしは普通→だんだん柔らかくなり最後はゼリー状の粘液付き(汚くてすいません。笑)

その後数メートル歩くも再びウンチポーズで、ついに下痢。

元気もあるし、食欲もあり。
晩ご飯はもちろん抜きですが、心臓の薬を飲ませるためにwdを数粒ふやかしてあげたところ、
直後、少しだけ様子がいつもと違いしっぽが下がったかな。でもその後はいつも通り。

お腹の緊張もなさそうだし、カラダを伸ばして寝ているので様子をみることにしました。

犬の下痢、最悪の場合は膵炎、細菌性などの大腸炎など油断できないものもありますが、今回はこの1週間でフードを切り替えたので、確実にそれでしょうorz

飼い主失敗、ごめんよpeeさん。

お腹への副作用に注意が必要なクリンダマイシンの投与が終わって3週間ちょっと。そろそろ大丈夫かなと思ってフードを切り替え始めたんですが、とたんにこの始末。まだ早かったか。ヒルズwdのサンプルがまだ残っていてよかった。

しばらくはヒルズですねー。

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2017年3月31日 (金)

出しっぱなし

ご飯も食べ終わり、一眠りしたあとの寝起きの顔を見たら


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ペロちゃんが出ていました^_^;

peeコももう年なんだなぁ。もうすぐ11歳だから当たり前ですけど。

東洋医学では「心は舌に開竅(かいきょう)する」というので、ペロちゃんの出たままの犬を見ると心臓が弱いか、ストレスに弱いかもしれないなぁなんて思ってしまいます。

動物は本人への問診ができないだけに、具合が悪そうにしていても手がかりが少なくて大変ですね。おまけに”飼い主”と一言で言ってもいろんな人がいるし。

今のかかりつけは、診察終了後も院長先生が病院専用の携帯電話を持っていて、緊急時には対応してくれます。調子の良くないコがいれば泊まり込みだし。

動物看護師さんがいるとはいえ、針を刺したりなどの医療行為は全て獣医師しかできないし、薬剤師がいるわけでもない。さらには大半が総合診療で、犬も猫もウサギも、耳鼻科も眼科も皮膚科も歯科もなんて人間ではありえない^_^; 最新治療に関する勉強なんていったいいつしてるんだろう?

獣医師ほど大変な仕事、他にはあまりないですよね。体力と気力と、情熱がないととてもじゃないけど無理だわー。


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2017年2月 1日 (水)

同居犬をなくしたストレス

すーさんがいなくなって約3ヶ月。もう3ヶ月という気もするし、まだ3ヶ月という気もするし^_^;

同居犬をなくしたpeeコには、いろいろな変化が現れています。目立つのは3つ。

一つは前にも書いたトイレの失敗。先日は、ワタシが部屋にいるにもかかわらず、トイレの手前でオシッコ。だいたい週に一度くらいのペースで失敗してくれます^_^;でもこれはどう考えてもストレス。飼い主は気にしないふりをしながらとっとと片付けるに尽きます。

二つ目はワタシの近くで寝る回数が増えたこと。元々、飼い主依存型ではないのでそれほどではないけど、一人になった寂しさからか、それとも今までは飼い主べったりだったすーさんに遠慮していたのか、どっちでしょうね。いや、どっちもかな。

そして三つ目、これが最大の問題で、たびたび書いている弁膜症の進行。遺伝的体質による加齢が原因とはいえ、ここ最近の急激な悪化はストレスが関係していると思います。

しっぽを振りながら一日に何度も匂いを嗅ぐくらいすーさんのことは好きだったので、お別れはやっぱり辛いんだろうなぁ。


対策としては、留守番あとの気持ちのリセットを目的に、家中を使ったドライフード探しゲームを毎日開催。小さな粒をあちこちに隠して置き、探させながら追加を繰り返し、だいたい30分くらいは遊びます。一日中ほぼ寝っぱなしのpeeコですが、このときばかりはイキイキしながら家中を探索。自分では取れない場所にオヤツを見つけると「ここ掘れワンワン」と言わんばかりに、ワタシを呼びにきます^_^;

peeコのためにも再び多頭飼い生活に戻ろうかと思ったけど、新しいコを迎えれば、手のかからないpeeコにかける時間が自ずと減ってしまいます。peeコが遠慮がちな性格なだけに、今この年齢になって再び2匹にするのがいいのかどうかは迷うところ。相手によりますよねぇ。縁があれば、ですね。。。


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直列型接続。手前がすーさん、奥がpeeコ

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2016年12月31日 (土)

先日の「ペットの王国ワンだランド」

先日の「ペットの王国ワンだランド」、すごく良かったですよね。動物先進国と言われるスイスの人たちはみな、日本の生体展示販売をNO GOODとジャッジ。

以下、スイスの人たちのコメントをいくつか抜粋すると

・犬をショーケースに飾るなんてありえない
・商売として売られていることが信じられない
・子犬のときは他の犬と接することが社会性をもつために重要で、その時期に1匹ずつショーケースに入れるなんて信じられない
・しっかりと犬を飼う心構えが必要なのに、ショーケースに入って売っていればどんな人でも買えてしまう
・売る人が決まっていないのに常に繁殖だけさせている状態は、結局捨てられて、保護施設に入るだけ

などなど。

こうした日本のペットショップに批判的な番組内容はドキュメンタリーなら珍しくなくなりましたけど、多くの人が好んで家族で見る民放の動物バラエティではまだまだ。志村動物園みたいに「可愛い」ばかりで、生後3ヶ月未満の子犬や子猫を平気でスタジオに連れてくるような番組は痛々しさすら感じます。苦

それにひきかえ、この「ペットの王国ワンだランド」の関根さんや木村さん、篠田麻里子さんは、日本のペット業界の問題点について明確なコメントをして生体展示販売に否定的。すごい番組だわー(^-^)作っている人たちも、オンエアする局も素晴らしい 。

こうしたスポンサーの圧力に屈しない番組がどんどん増えてくれたら、日本のペット業界の常識も変わってくれる気がします。

2016年もあと数時間。今年はすーさんが逝ってしまったけれど、来年はみんな健康で元気でいられますように。


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2016年12月26日 (月)

落雪に注意

3連休の間すっかり大雪に見舞われた札幌。昨日は少し気温も上がったのでゆっくり散歩してきました。

でも歩道の脇にはどこも高い雪山が積み上がり、人がすれ違うのがやっとの状態。自宅に近づき、ちょうど前方から人が歩いてきたのでpeeコを抱き上げ、歩道の建物側に寄って歩いていたら間一髪で、目の前に屋根から雪が落ちてきました^_^;

大した量ではないけれど溶けかかっている重い雪です。もしpeeコを端に寄せて歩いていたら・・・-_-;

天気のいい日はいつも落雪に気をつけているつもりでしたが、すれ違うことに気を取られ油断していましたー。気をつけなければ。


先日、高齢の飼い主に連れられた犬がエレベーターに乗る前に扉が閉まり、残された犬が首吊り状態で死亡という怖い事故がありました。想像しただけで背すじが寒くなります。よほど大きな犬以外、エレベーターは抱いて乗り降りしないと危ないですよね。

ちょっとした油断が取り返しのつかないことになるのは散歩に限ったことではないけれど、特にこの季節はいろいろ気をつけないといけませんねー。


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2016年12月25日 (日)

クリスマスプレゼントは

こんなプレゼントがほしかったなぁ


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捨てられっこだけにダンボールはシャレにならない。笑

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2016年12月24日 (土)

誕生日で命日でクリスマスイブ

昨日の札幌は今年2度目の記録的な大雪。散歩に出たのはいいけど、peeさんちっとも歩いてくれず。またしても途中で見知らぬおじさんに「ほら、散歩行っといで」と、励まされてしまいました^_^;

今日クリスマスイブは、我が家では、bebeコを引き取ったお誕生日で命日でもあります。

12月上旬に札幌の管理センターに収容されたbebeはネグレクトの末に捨てられたのが一目瞭然。ひどく痩せ、耳の被毛が固まっていたので友人の間では「ガンモをぶら下げた犬がセンターにいる」「足が6本ある」なんて言われていました^_^;

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今でこそ純血種は状態が悪くてもみんな引き取られるようになりましたが、当時は病気があるとわかった時点で譲渡対象から外されたり、せっかく譲渡されても再びセンターに戻されその後殺処分されることがあったりまだまだ厳しい状況でした。bebeさんもこの見た目ですから、予想通り希望者は現れず。くじ引きをすることなくワタシのもとへやってきました。

ガリガリに痩せていて元気がないことは事前に会いに行ってわかっていたので、寒くないようにと服と毛布と布製のキャリーを持参したんですけど、これが大失敗で入れた途端大暴れ。笑 結局、職員さんがプラ製のキャリー(放棄のコが入れられてきたものだと思いますが^_^;)を譲ってくれました。

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↑格闘ののち降参。ちょっと悔しそうな顔が可愛い

飢えを覚えてしまったコなので、いつまでたっても食べることへの執着心が強く、ゴミ箱を荒らしてはティッシュはもちろん紙ゴミ、ハンドクリーム、布などいろんなものを食べました。かなり大変だったけど、知恵比べみたいでちょっと面白かったかな。笑

人間にひどい裏切られ方をしたはずなのに、本当によく懐いてくれた可愛いコでした。

この顔のキャバリア、ワタシは見たことがありません。シーズーが混ざってるのかな。

このコとは特に強い縁があるはずなので、また会えると思うんです。すーさんと一緒に、早く帰って来てくれないかなぁ。

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なぜか二段ベッド
(上がbebeさん、下がpeeコ)

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2016年12月16日 (金)

かかりつけ動物病院のこと

長い上に誰かのお役に立ちそうな話でもないので、以下おヒマな方はどうぞ。笑

例年、年末年始に万が一のことがあれば夜間動物病院に行くしかなかったんですが、今年の我が家はかかりつけでいいみたいです^_^;

かかりつけ院、なんと診療時間の短縮はあっても完全休業は一日もなし。もちろん予約&緊急時のみで、予約できるのも年末年始に処置が必要なコのみかとは思いますが。首都圏ならともかく、札幌でもこんな動物病院があるんですね。

でも、あの先生方なら納得。笑


現在のかかりつけ院とのお付き合いは今年の夏から。

僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全だったチワワのすーさん。自宅から離れた以前のかかりつけ院からの帰り道で肺水腫を起こし、近所の動物病院で診てもらいましたが、再び夜に悪化。かかりつけ院はその日午後休診で連絡がつかず。夜間動物病院はウチからは距離があり、車の苦手なすーさんの負担を考えるとこちらも踏み切れず。

もっと近くで受け入れてくれそうな病院はないかと探していたときに辿りついたのが、現在のかかりつけ院でした。

夜間対応動物病院のリンク集を見たために「夜間はかかりつけのみ」というのを知らず、掲載されていた夜間対応の番号に電話してしまいました。

電話ですーさんの容体を伝えると、先生は夜間がかかりつけのみであることについては何も触れず、ただ「それは診なきゃいけないなぁ」とボソッと。最初は意味がわからなかったんですけど、その後事情がわかると、なるほど、そういう意味だったかと納得。笑

おまけに処置の後。
「お会計は?」と聞いたワタシに、先生はちょっと考えた後で「いらないです」と一言。

・・・?

通常は、かかりつけのみの緊急時夜間診療ですから、夜間の会計は後日受診の際に精算することになっているんですね^_^;(これもその時先生は何も言わず、通院し始めてわかりました)


もちろん翌日支払いに行きましたけど、こんな先生の人柄と、緊急時の対応と、もう一人の先生が循環器に強いということで、帰り道にはここでお世話になろうと決めていました。

おまけにこの病院、去年お空に行った実家の犬と同じ名前。縁があるってこういうことなんだなぁ^_^

その後担当してくれた先生も、すーさんが発作を起こしてしまったときは夜でも連絡がつくように配慮してくれました。あの頃は夜中に発作を起こすことが不安で仕方なかったんですよね。こうした心遣いにどんなに救われたか、感謝してもしたりません。

でも、そこまでしていると普通の生活は送れませんよね。ありがたいけれど心配でもあります^_^;

ある程度自分のことを犠牲にしても他者の健康のために尽くすのは医療従事者の使命ともいえるけど、人間の医療と比べると動物医療はいろんな意味でもっと大変そうだなぁと思ってしまいます。

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2016年12月14日 (水)

予防に勝る治療なし

以前、獣医師会かどこかの公開講座で夜間動物病院の先生が、来院理由で意外に多いのが爪切りによる出血だと言っていました。

peeコの爪は白いので大丈夫ですけど、黒い爪は慣れていないと難しいですよね。ワタシには切れません。笑

札幌市夜間動物病院

サイトに詳しく書かれている通り、診察料だけでまず8,000円。普通の動物病院ではありえない金額ですが、命に関わる症状など万が一のために深夜に運営されている病院ですから仕方ありません。ちょっとした怪我や様子を見ていられる症状なら、翌日かかりつけに行くのが一番ですし。

ワタシは行ったことはないんですが、以前、実家の犬が一度お世話になったことがあります。おかげさまで一命はとりとめました。

でも、お世話にならずに済むならそれに越したことはありませんよね。夜間動物病院に行かないためには、夕方以降に変わったことはしない、というのが案外重要です。

講演で夜間動物病院の先生もおっしゃっていましたが、爪切りも日中にしておけば血が止まらなくなってもかかりつけ院で簡単な処置で済みます。

ワクチンは、アナフィラキシーほか副反応の可能性を考えて朝一に、子犬のうちなら初めての食べ物も朝がいいかもしれませんね^_^;

12月ももう半ば。年末の札幌市夜間動物病院、去年は12月30日から、通常21時からの診療時間を繰り上げて夕方17時からでしたが、今年の情報はまだみたいです。

来客が増えたり帰省したり、普段と異なる周囲の動きは良くも悪くも動物にとってはストレス。食事もついお正月バージョンにしたくなりますけど、こんなときこそいつも通りが安心と自分に言い聞かせます。お世話にならずに済むよう気をつけたいものです。

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2016年12月10日 (土)

大雪

今日の札幌は朝からすごーい雪。


散歩に出たのはいいけど、我が家のpeeコさん、雪をかき分けて進むタイプではないので、人の通る細い道をウロウロするのがやっと。

同じ道ばかり3往復もしました。

途中、見知らぬおばさんから、ワタシではなくpeeコに向かって「あらー寒いのに大変だね。頑張るんだよ」とねぎらいのお言葉^_^;

peeコが、雪に喜んで庭駆け回る犬ではないことは一目瞭然なんだなぁ。笑


それにしても。
今日15時までの間に札幌に降った雪はなんと65センチ。降雪量としては29年ぶりらしいですが、空港やJR、高速道路などの交通は朝からすっかりマヒしていました。明日もまだ降るみたいですね。

今日明日と市内某所で行われている動物イベントが大コケし、来年は姿を消してくれることを心から願っています。苦笑


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