2017年5月20日 (土)

サマーカット

ようやく過ごしやすい気温が続くようになった札幌。我が家のpeeコも散歩のときには割と喜んで歩いてくれるようになりました。

peeさん、かなりの嗅ぎたがり。あちこち所構わず臭い嗅ぎを堪能します。草むらには鼻先を突っ込み、電柱は鼻先はほぼくっつくくらい、耳毛は引きずりながら熱中f^_^;

なので散歩から帰ると足だけじゃなく、耳毛も洗います。洗ったあとはブラッシングにドライヤー。こうなると1時間近くかかります。


ご飯を食べるときもスヌードは嫌いなので、こうしてみたり。(でもすぐにブルブル、はじき飛ばされます)

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というわけで、こうなりました。

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キャバリアの耳毛や脚の飾り毛は切らない、というのがスタンダードでしょうけど、日々の手間や暑さに負けて我が家では毎年夏になると全体的に少しずつ切ってしまいます。


今日は散歩から帰ったらそのまま全身シャンプー。最近の暑さのせいか、カイカイが出始めたので。

ご飯もしっかり食べて、早々にお休みなさいです。


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年とったねぇ。11歳じゃ仕方ないかー。

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2017年5月 6日 (土)

犬にとっての楽しい経験

無事帰札。

peeさん、帰り道は行きほど疲れなかったようで、帰宅してからも家の中をウロウロしてみたり、伏せても眠るわけでもなく、顔をみても余裕の様子。

車は大好きなワケではないし(やたらと乗りたがるけどちょっと怖い)、何より心臓が悪くなってから初めての長距離ドライブ。ちょっと心配でしたが、至る所で楽しそうにしていたし、結果連れて行ってよかったーという印象です。


もうずいぶん昔、たまたま話をした犬の仕事をしている人から「犬には一番楽しい経験はさせないほうがいい。毎回一番楽しいことを期待してしまうようになって、結果、がっかりさせることが増えるから」と言われたことがありました。何が”一番か”はよくわからないけど、当時も今も、やっぱり同意できないなぁ。笑

楽しい経験や新しい刺激は、人にも犬にも重要だと思う。

現に、最近自宅周辺の散歩コースは全然歩かないのに、見知らぬ場所はよく歩くし^_^; もちろん無理はダメですけど、気力をわかせるのは、とても大事なこと。歳をとったからこそ、適度な新しい刺激が必要だと痛感する今日この頃です。


見知らぬ場所で留守番させるのは可哀想だから、温泉に泊まるときなど部屋を離れる時間が長くなるときは慣れたところに預けることにしていたけど、peeコもあと数日で11歳。すーさんがいなくなって寂しい思いをさせてしまった分を取り戻すくらい、楽しい経験をさせてあげないと。


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近所の桜。札幌に帰ってきたら満開になっていました。

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2017年5月 5日 (金)

洞爺湖畔

渋滞を避け早朝に函館を出発。2時間ちょっとで洞爺湖到着。

温泉街を過ぎ、湖畔沿いにしばらく走ったところで休憩。


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ここにはたまたま辿り着いたんですけど、現在は閉鎖されている元キャンプ場のようです。

朝8時過ぎだったので人も少なく、静かでとてもいい雰囲気。湖畔でピクニックやカヌーを楽しんでいる犬連れ家族もいました。(うらやましい・・・)


今回の旅は連日晴天に恵まれて、ここでは逆さ富士ならぬ逆さ羊蹄が出現。

せっかくなので記念撮影。

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洞爺湖好きなんですよねー。
また来たいねー。でも花火大会はダメだな。笑


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2017年5月 4日 (木)

北斗市へ

去年はどこにも出かけられなかった反動から、今年のGWはpeeコを連れて遠出。


この日訪れたのは、道南の北斗市。

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きじひき高原展望台。標高560メートルあります。奥に見えるのは駒ヶ岳。以前から来たかった場所で、ようやく念願叶いました。期待通りの絶景。写真ではスケール感が伝わらなくて残念。

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山の上なんて来たことがないせいか、とにかく大興奮。
風が強すぎてあまりゆっくりできませんでしたけど。


移動して、しだれ桜で有名な法亀寺(ほうきじ)へ。これまた写真ではスケール感が伝わらなくて残念ですが、1本でもすごい迫力。樹齢は推定300年で、高さは15メートルあるそうです。※

函館タウンなび「はこなび」より


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桜はお寺の敷地内にあるんですが、お寺の駐車場だけでは車が停りきらず、近所の温泉施設の駐車場を利用できるようになっていました。(peeコがいなかったら、温泉も入ったのになぁ。笑)

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お寺でオシッコされても困るので強制的に抱っこ^_^;


この日のドライブは2時間くらい。途中休憩では真っ黄色のオシッコが出ました。

こうなるとなおさら水分補給が大事なのに、peeコは外ではなかなか水を飲まないため、お弁当として、たっぷりのぬるま湯でぐちゃぐちゃにふやかしたフードを持参。空腹による車酔いを防止する効果も期待できます。


まだまだカラダが暑さに慣れていないこの時期、急激な暑さには人も犬も要注意ですね。


オマケ

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きじひき高原にある撮影スポット。欠かせません。

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2017年4月29日 (土)

札幌もようやく桜

去年の5月、近くの公園で撮った写真。
すーさんは肺水腫で一度倒れた後。たぶんこれが最期の桜かなぁと思いながら、2匹で記念撮影。

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去年の写真より5日早いだけなんだけど、今年はまだ3分咲き。あと5日で満開になるのかな。

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今年はpeeコ一匹で。来年もまた来ようね。


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2017年4月27日 (木)

老化による失敗

最近の我が家の困りごとは、peeコのオシッコの失敗。留守番時の成功率は50%を下回る日が続いています^_^;

ウンチは必ずトイレにあるのに、オシッコはなぜかカーペットの上。

すーさん(昨年11月に他界)が居た頃はこんな失敗はなかったし、ワタシがいるときはキチンとトイレで。

夜中に一度、カーペットに失敗したことがあるので、誰かが見ていないとトイレに行けないのか?笑

膝が悪いせいかオシッコポーズが決まりにくいので、滑りにくいペットシーツの上はやや苦手意識があるのかも。


・・・とかいろいろ考えていたら、今日は朝から事件。笑

隣の部屋からリビングを覗いたまま動かないpeeさん。

呼ぶとゆっくり近づいてきたけど、なぜか申し訳なさそう。それもそのはず、足元に転がっていたのはウンチ。それも3つ^_^;

こうなるとオシッコの失敗もやっぱり老化によるものかなぁと思えてきます。肛門括約筋をしめる陰部神経が頑張れなかったのか、それともそもそも頑張る気がなくなってしまったのか。

散歩中に頑固に歩きたがらないことも増えたし、すーさんがいなくなってから急激に老化が進んでしまったかなぁ。


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頭隠して尻隠さず。

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2017年4月15日 (土)

散歩中に下痢^_^;

先週はなぜか猛吹雪に襲われた札幌でしたが、ようやく春らしくなってきました。

この週末は久々にのんびりできそうだねぇと話しながらpeeさんとお散歩にでかけたら、なんとトラブル発生^_^;

peeさんがウンチのポーズをとったので見ていると、、、
出だしは普通→だんだん柔らかくなり最後はゼリー状の粘液付き(汚くてすいません。笑)

その後数メートル歩くも再びウンチポーズで、ついに下痢。

元気もあるし、食欲もあり。
晩ご飯はもちろん抜きですが、心臓の薬を飲ませるためにwdを数粒ふやかしてあげたところ、
直後、少しだけ様子がいつもと違いしっぽが下がったかな。でもその後はいつも通り。

お腹の緊張もなさそうだし、カラダを伸ばして寝ているので様子をみることにしました。

犬の下痢、最悪の場合は膵炎、細菌性などの大腸炎など油断できないものもありますが、今回はこの1週間でフードを切り替えたので、確実にそれでしょうorz

飼い主失敗、ごめんよpeeさん。

お腹への副作用に注意が必要なクリンダマイシンの投与が終わって3週間ちょっと。そろそろ大丈夫かなと思ってフードを切り替え始めたんですが、とたんにこの始末。まだ早かったか。ヒルズwdのサンプルがまだ残っていてよかった。

しばらくはヒルズですねー。

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2017年3月31日 (金)

出しっぱなし

ご飯も食べ終わり、一眠りしたあとの寝起きの顔を見たら


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ペロちゃんが出ていました^_^;

peeコももう年なんだなぁ。もうすぐ11歳だから当たり前ですけど。

東洋医学では「心は舌に開竅(かいきょう)する」というので、ペロちゃんの出たままの犬を見ると心臓が弱いか、ストレスに弱いかもしれないなぁなんて思ってしまいます。

動物は本人への問診ができないだけに、具合が悪そうにしていても手がかりが少なくて大変ですね。おまけに”飼い主”と一言で言ってもいろんな人がいるし。

今のかかりつけは、診察終了後も院長先生が病院専用の携帯電話を持っていて、緊急時には対応してくれます。調子の良くないコがいれば泊まり込みだし。

動物看護師さんがいるとはいえ、針を刺したりなどの医療行為は全て獣医師しかできないし、薬剤師がいるわけでもない。さらには大半が総合診療で、犬も猫もウサギも、耳鼻科も眼科も皮膚科も歯科もなんて人間ではありえない^_^; 最新治療に関する勉強なんていったいいつしてるんだろう?

獣医師ほど大変な仕事、他にはあまりないですよね。体力と気力と、情熱がないととてもじゃないけど無理だわー。


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2017年2月 1日 (水)

同居犬をなくしたストレス

すーさんがいなくなって約3ヶ月。もう3ヶ月という気もするし、まだ3ヶ月という気もするし^_^;

同居犬をなくしたpeeコには、いろいろな変化が現れています。目立つのは3つ。

一つは前にも書いたトイレの失敗。先日は、ワタシが部屋にいるにもかかわらず、トイレの手前でオシッコ。だいたい週に一度くらいのペースで失敗してくれます^_^;でもこれはどう考えてもストレス。飼い主は気にしないふりをしながらとっとと片付けるに尽きます。

二つ目はワタシの近くで寝る回数が増えたこと。元々、飼い主依存型ではないのでそれほどではないけど、一人になった寂しさからか、それとも今までは飼い主べったりだったすーさんに遠慮していたのか、どっちでしょうね。いや、どっちもかな。

そして三つ目、これが最大の問題で、たびたび書いている弁膜症の進行。遺伝的体質による加齢が原因とはいえ、ここ最近の急激な悪化はストレスが関係していると思います。

しっぽを振りながら一日に何度も匂いを嗅ぐくらいすーさんのことは好きだったので、お別れはやっぱり辛いんだろうなぁ。


対策としては、留守番あとの気持ちのリセットを目的に、家中を使ったドライフード探しゲームを毎日開催。小さな粒をあちこちに隠して置き、探させながら追加を繰り返し、だいたい30分くらいは遊びます。一日中ほぼ寝っぱなしのpeeコですが、このときばかりはイキイキしながら家中を探索。自分では取れない場所にオヤツを見つけると「ここ掘れワンワン」と言わんばかりに、ワタシを呼びにきます^_^;

peeコのためにも再び多頭飼い生活に戻ろうかと思ったけど、新しいコを迎えれば、手のかからないpeeコにかける時間が自ずと減ってしまいます。peeコが遠慮がちな性格なだけに、今この年齢になって再び2匹にするのがいいのかどうかは迷うところ。相手によりますよねぇ。縁があれば、ですね。。。


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直列型接続。手前がすーさん、奥がpeeコ

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2016年12月31日 (土)

先日の「ペットの王国ワンだランド」

先日の「ペットの王国ワンだランド」、すごく良かったですよね。動物先進国と言われるスイスの人たちはみな、日本の生体展示販売をNO GOODとジャッジ。

以下、スイスの人たちのコメントをいくつか抜粋すると

・犬をショーケースに飾るなんてありえない
・商売として売られていることが信じられない
・子犬のときは他の犬と接することが社会性をもつために重要で、その時期に1匹ずつショーケースに入れるなんて信じられない
・しっかりと犬を飼う心構えが必要なのに、ショーケースに入って売っていればどんな人でも買えてしまう
・売る人が決まっていないのに常に繁殖だけさせている状態は、結局捨てられて、保護施設に入るだけ

などなど。

こうした日本のペットショップに批判的な番組内容はドキュメンタリーなら珍しくなくなりましたけど、多くの人が好んで家族で見る民放の動物バラエティではまだまだ。志村動物園みたいに「可愛い」ばかりで、生後3ヶ月未満の子犬や子猫を平気でスタジオに連れてくるような番組は痛々しさすら感じます。苦

それにひきかえ、この「ペットの王国ワンだランド」の関根さんや木村さん、篠田麻里子さんは、日本のペット業界の問題点について明確なコメントをして生体展示販売に否定的。すごい番組だわー(^-^)作っている人たちも、オンエアする局も素晴らしい 。

こうしたスポンサーの圧力に屈しない番組がどんどん増えてくれたら、日本のペット業界の常識も変わってくれる気がします。

2016年もあと数時間。今年はすーさんが逝ってしまったけれど、来年はみんな健康で元気でいられますように。


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