2018年11月 8日 (木)

すーさんの命日

今日はすーさんの2回目の命日でした。

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我が家の初めてのチワワ すーさん
旭川あにまある出身 享年12歳(推定)


まだ2年だけどもう2年。

薬がなかなか効いてくれなくて、悪くなり始めてからはけっこう早かったなぁ。あの頃は毎日、発作が起きないかひやひやしていました。


すーさんの直接の死因は心不全による肺水腫。

肺水腫は肺にじょじょに水がたまって、呼吸ができなくなります。ゆっくりジワジワと溺れさせられるようなもので、相当な苦しみを伴うと言われています。

僧帽弁閉鎖不全を発症する家系の犬は、絶対に増やしてはいけません。(もちろんキャバリアもね。例え繁殖できるキャバリアがいなくなっても、犬のためにはそのほうがいいと思う)


そのためには、ますは生体展示販売のペットショップがなくならないといけないんだけど、まだまだ道は遠いなぁ。。。

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2018年8月28日 (火)

元気になりました

食欲不振もどこへやら。毎日ご飯くれくれアピールです。(飼い主へ、"ご飯用意しろー"と頭をキッチンのほうへ振りながらアゴで指示します)

少し涼しくなってきたし調子も良かったので、久々に長い散歩へ。

途中出会ったワンコの飼い主さんたちに「友好的なワンちゃんねー。まだ若いですよねー?」と言われ、すっかりいい気になる飼い主でした。



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peeさん、吠えられたりしても全く動じずに、しっぽフリフリでご挨拶に行けます。(なので、保護犬も問題なく受け入れてこられました)
ただし、ハイテンションなパピーちゃんにはヒステリックに対応することも。笑
いぶし銀好きの飼い主に似ちゃったのかなぁ。

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2018年8月14日 (火)

すーさんのセカンドバースデー

お盆って、動物も帰って来るんですかねぇ。

我が家のお空組、beeたんは2009年の12月24日に札幌のセンターから、すーさんは2014年の8月12日にあにまあるから我が家にやってきて、それぞれ3年、2年でお空に帰っていきました。

そうそう。すーさんのセカンドバースデー、一昨日だったんですよね。peeコの膀胱炎ですっかりとんでしまいましたが^_^;

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すーさん、推定10才当時。



毎年、長期休みの前には普段より念入りにあちこち保健所のHPを入念にチェックするんだけど(保護犬を迎えるならこのタイミングがベストなので)、今はpeeコをちゃんとみないと。

キャバリア 12才。そもそも頑丈な犬種ではないし、けっこう老いてます。もうほぼペロちゃん出っ放し。笑

今日はうっかりウンチを踏まれましたorz でも、ウンチのついた足を洗うこともあと何回あるだろう。楽しまないとね。

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パピー時代のpeeさん。ガニ股がたまりません。


膀胱炎は順調に回復中〜♪

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2018年4月29日 (日)

今年も桜

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今年も近くの公園で記念撮影。

今の家に越してからは、毎年ここで撮影しています。


2017春

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2016春はすーさんも一緒♪
やっぱり多頭飼いはいいなぁ。

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去年のpee子は胃の閉塞、治らない膵炎と、二度ももうダメかと思ったけど、今年も無事に撮影。

きっとbee子とすーさんがあの世から押し戻してくれたんだろうなぁ。

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2018年1月23日 (火)

老化現象

先日はウンチを踏んだと思ったら、なんと今日は朝からオシッコを踏みました。

peeさん、今日はすこぶる調子が良く、朝ご飯の前に隠れんぼをして遊んだんですけど。どうやらそのまま気分良く、玄関マットの上で用を足してしまった模様。

まったく油断ならん^_^;

もともとトイレは失敗しがちなpeeさんですが、この一年くらいでひどくなってるかな。
でも老化現象だと思うと、さほど腹もたちません。来年はもう踏めないかもしれないし。

カラダが元気で動き回れるからこそだと思えば、なぜかちょっぴり幸せな気分かも。←ウンチ踏んでも。笑



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2018年1月14日 (日)

犬の冬の養生

今朝の札幌はマイナス10度。
心臓の悪いpeeさんの朝散歩は取りやめ、日が差して暖かくなってきた昼散歩に変更。

今日もご機嫌で30分近く歩けました。

写真は渋い顔ですが、直後ンコし始めました。笑


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我が家のpeeさん、胃のポリープ切除が10月、その後膵炎が続いたのち12月には大炎上。もうダメかと思いきや執念で復活し、12月23日以降はALPのみ高値の状態。


新陳代謝は胃が5日(粘膜だけなら3日)、小腸も3日とか言うので、術後の膵炎が悪さをした細胞の繊維化はもう治っていいんですけど、そー簡単にはいきませんねぇ。

そもそもポリープが出来てしまうようなエラーがカラダの中では起きているわけで、これを修正していくのはなかなか手強い^_^;


正しく治るカラダにするには、何より冷えは禁物。そもそも冬は冷えに気をつけないといけない季節でもありますしね。


我が家の老犬さんの冬の養生としましては、、、

腰回りを毎日ブラッシで優しくポンポン。「腎兪」という温め効果のあるツボを狙って、毎日刺激しています。あとはときどき、貼るカイロを服の上から貼ったり。


また、ご飯は冬に限らずですけど、つねに人肌くらいに温めたものを。

最近は「腎によい食材」として、少しですけど長芋をあげています。長芋は胃壁を守ってくれるムチンや消化を助けてくれるジアスターゼが豊富で、今のpeeコにはぴったり。シャリシャリいいながら美味しそうに食べます。


友達の家では、自宅でお灸をしてあげてるそうです。

ウチも怖がりさんじゃなきゃ、もっとお灸でも鍼でもしてあげるんだけどなぁ^_^;

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2018年1月12日 (金)

夜散歩

マイナス3度の中、夜散歩。

昨日の夜、今日の朝とあまりのツルツル路面に散歩を断念したせいか、今日の夜散歩のpeeさんはノリノリ。
途中走り出しちゃったりなんかして、飼い主もびっくりしました。


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peeコ、11才と8ヶ月。まだまだゲップとオナラがひどいけど笑、かなり回復しています^_^

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2017年12月28日 (木)

今日のpeeさん

我が家のpeeさん、たいていはソファの上か自分のハウスで寝ていることが多いんですけど。


よくお腹が痛くなった犬が"祈りのポーズ"をとることがありますが、peeコの場合はまるで山椒魚。

具合が悪くなると床で、それもまっすぐに身体を伸ばし平たくなって寝ていることが多い^_^;

まぁ吐きそうなのにお尻を上げたらなおさら吐いちゃいますからね。まっすぐのほうが、胃が余計な圧迫を受けずに済むのでしょう。


で、先日久々にその状態。


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↑このポーズがでたら、我が家は要注意


次回病院は年明けの予定だけど早めなきゃダメかなぁ・・・

と、思っていたら

今日は復活。


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背中の張りを取ってあげたら、大分ラクそうにしています。ゲップも減ったかも。


でもプリンペランをあげ始めてからは、やっぱり軟便なんだなぁ。


続くようなら一度病院に電話してみよう。

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2017年12月26日 (火)

動物の薬代をもっと安く

前のブログにも「感謝」と書きましたけど。

誰に感謝って、もちろん動物病院の皆さんだったり、様子をみてくれる家族や心配してくれる友人だったりたくさんいるんですけど、誰よりも感謝したいのは、非臨床試験の動物さんたち。

動物実験をやめてほしい気持ちは強ーーーく持ってはいるものの、現在の薬の開発に動物実験が欠かせないこともわかっています。薬のインタビューフォームには非臨床試験の項目があり、動物実験によって得られたLD50が記載されています。LD50とは半数致死量のこと。100匹のうち50匹が死ぬ量。

動物たちが死をもって"危険"を知らせてくれた命の数値です。



開発のために非臨床試験で犠牲にされる命と、その薬を使って救われる命の違いはなんだろう?といつも考えさせられます。

なんの答えも出せませんけど。



以前読んだ情報誌の、某大学獣医学部の教授が寄せた文に書かれていた記憶があるんですが(うる覚えですみません)・・・


せめて動物たちに提供される薬剤は、人間用よりも低い薬価を設定してくれないかなぁと思うんです。


もちろんある程度の治療費を考えた上で動物を飼い始めるべきではありますが、動物医療ではこの5年くらいで医療のレベルが格段に上がった(できることが増えてきた)と感じます。費用を理由に治療を諦めざるをえない飼い主もいるでしょう。

先進医療はともかく、苦痛を取り除くための薬や予防薬などは特にもっと安く提供されないものかなぁといつも思います。

薬価に限りませんけどね、
動物たちの犠牲を元に得られた利益は、動物たちに還元される社会になってほしいと願っています。



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2017年11月 8日 (水)

すーさんがいなくなって一年

我が家のチワワのすーさん、お空に旅立ってちょうど1年が経ちました。


ワタシが望んでいた穏やかな最期とは全く真逆の辛い別れでしたけど、もしやり直せても結果は同じだった気がするなぁ。

病院ならせめて苦しまずに逝けると思ったのに、肺水腫はそれすら叶わないと教えられました。

治らない病気には為すすべがありません。



キャバリアbeeコ、チワワすーさんに続いて、現在peeコまでが僧帽弁閉鎖不全症。


僧帽弁閉鎖不全の発症率が他の犬種に比べて明らかに高いキャバリアはもちろん、他の犬種も

ブリーダーが正しい繁殖を行わなければ、病気を発症する犬は減らせません。

そのためには

乱繁殖を行うパピーミルの隠れ蓑となっているからペットショップから、子犬を買わないことが重要なのです。





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すーさん、享年11歳(推定)
旭川市あにまある出身。高齢者にオスと2匹で放棄され、その後我が家の一員となりました。

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