2006年11月21日 (火)

ウエストバーニー?

私の愛するGwenちゃん(No Doubtのボーカル、Gwen Stefani)は
なぜかだいたい、日本語では、「グウェン・ステファニー」と記述される。
Top_02_1 
ワタシもしばらくの間は何の疑問も持たず、「グウェン・ステファニー」だと思っていた。

2004年のソロアルバム『Love.Angel.musi.Baby』の1曲『Harajuku Girl』のなかに、女の子の声が日本語で「ウエストバーニー愛してるぅ!」と言っている部分がある。掛け声だけに、歌詞カードにものっていない。
「“ウエストバーニー”ってなんだ?セレブなブランドか何か?」と思い、検索すれど、何もヒットしない。
しばらく悶々とする。

そんなある日、これまたワタシの好きなFM NorthWave(北海道のFM局)のイケてるDJ(って表現がイケてない?)ナオミさんが、番組中に「・・・ウエストバーニーがね・・・」と話しているじゃないか!“あ、例のウエストバーニーの話題だ!どこに売ってるんだ?”と思いながら、よくよく聞いてみると、なんか違う。

は?ひょっとすると、“ぐぅぇすてふぁーに”?
ようするにGwen Stefani=グゥェン・ステファーニ だった!(“ファ”にアクセントをつけて一息で言うので、雰囲気的には、グゥェステファーという感じ)

よくよく綴りみてみたら、たしかにStefanieじゃないもんね。ステファニーじゃファーストネームだし。
日本語で言えば、「真木蔵人」と「カルーセル麻紀」くらいの違いか。
ちょっと違うけど、「ユマ・サーマン」もどう聞いたって「ウマ・サーマン」だし、やっぱり英語を日本語で表記するのには無理があるってことですね。

そういえば、ヨーロッパの「オーストリア」も「オーストリー」に表記変更するようですね。「オーストラリア」とよく間違えられることが原因みたいですど、あまり大きく取り上げられてないみたいですね。ちゃんと浸透するんでしょうかね。って、老婆心ですね。

かなり、どうでもいい話でした。

最後に。
ネットで安易に犬や猫を販売・購入するのは反対です。

| | コメント (0)

2006年11月17日 (金)

GwenとFergie

あるとき、FM north waveから流れてきたFergie(ファーギー)の『Lodon Bridge』を口ずさんでたら、マルちゃんから「あんた、こんな曲ばっかり好きだね~」と…。バレたか…。

マルちゃんの言うところの“こんな曲”とは、もちろんGwen(Gwen Stefaniグゥェン・ステファーニ)ちゃんの『Hollaback Girl』のこと。中学の頃からMadonnaを愛しているワタシとしては、デビュー当時のMadonnnaを彷彿させるGwenちゃんのアルバム『Love.Angel.Music.Baby』は、超お気に入りなのです☆
ところが!今年「Black Eyed Peas」からソロとしてFergieが出現。『London Bridge』なんて、まるで『Hollaback Girl』じゃにゃいかー!しかし、もともとこの手の曲は好きなワタシのアタマの中は一日中London London…と鳴りつづけました。
[Chorus (x2):]
How come every time you come around My London London Bridge want to go down
Like London London London wanna go down Like London London London be going down like…

でもなーんだかタイミングが、Gwenちゃんの産休めがけてて“ポストGwen”的。そんなわけで、Fergieのアルバム『THE DUTCHESS』は「欲しいけど欲しくな~い!」という複雑な気持ちでした。
今年5月に男の子を産んだGwenちゃん。いよいよ全米で12月5日、日本でも来年1月にnew album『The Sweet Escape』が発売されるというじゃないですかー!!!うれしぃ…。1stシングルは「Wind It Up」だそうですが、ラジオから聞こえてきたときは一瞬、Fergieかと思っちゃっいました…。失礼。

それにしても、Gwen Stefani公式サイト
のNEWSのなかに、“ニュー・シングル「グウェン姐さんのねじ巻き行進曲」が…”ってあるんですけど、、、それって『Wind It Up』のこと??いったいどーしたらこう訳せるんだ???(直訳すると「ねじ巻いてよ」) すっごいクリエイティブ…。

Gwenちゃんが本格的に復帰するなら、ようやくワタシも安心して『THE DUTCHESS』買えるわ…。ちょっとウレシイ(笑)

| | コメント (0)