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2020年12月17日 (木)

やっぱりフロセミドは合わない

ますます食欲不振。フロセミドのせいか、夜中の咳がひどいせいか、はたまた低温続きのせいかは不明だけど、とにかく食欲がわかない。寝ている時間がますます増えているのでやっぱり咳のダメージかなぁ。咳が悪化=心肥大が進んでますます気管支を圧迫ということなら、もうお手上げ。

セカンドオピニオン兼ねてお世話になっているお注射先生からは「できること※は全てやっていると思う。あとはフロセミドあげたら心臓小さくなるのに」と言われるんだけど、飲ませると途端にこうなる。

原因は心臓だけどフロセミドが食欲不振を惹起している可能性はこれまでの経過をみても濃厚で、やっぱりよほどのとき以外はあげられない。というか、よほどだと思ってあげてみたけど咳も期待したより改善しなかったので、やっぱり肺水腫の予防的にはあげられないなぁ。ダメージが大きすぎる。かかりつけの先生はその辺をよく理解していてくれるのでありがたい限り。

それにしても、明日夜からの低気圧と寒波が怖すぎる。

 

※できること=いま飲んでいる心臓のお薬

・アピナック

・ピモハート

・アムロジピン 

・セララ (一般的にはスピロノラクトンが使われます。利尿というよりはリモデリング抑制に期待)

 

フロセミドの代わり(利水)&てんかん発作予防に

・柴苓湯

(心臓の咳止めの定番「木防已湯」(ラッセラ サトウ製薬)は以前使っていたけどもう飲めません)

 


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若かりし日のpeeさん。この頃はこんなに長生きできるとは夢にも思わなかった。かかりつけの先生からもアカラスが全然治らなかったことから、この子は免疫が弱いからあまり長生きしないかもねーなんて言われていた。しかし現在まさかの14歳7ヵ月。目指せ年越し。

 

 

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