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2017年11月 8日 (水)

すーさんがいなくなって一年

我が家のチワワのすーさん、お空に旅立ってちょうど1年が経ちました。


ワタシが望んでいた穏やかな最期とは全く真逆の辛い別れでしたけど、もしやり直せても結果は同じだった気がするなぁ。

病院ならせめて苦しまずに逝けると思ったのに、肺水腫はそれすら叶わないと教えられました。

治らない病気には為すすべがありません。



キャバリアbeeコ、チワワすーさんに続いて、現在peeコまでが僧帽弁閉鎖不全症。


僧帽弁閉鎖不全の発症率が他の犬種に比べて明らかに高いキャバリアはもちろん、他の犬種も

ブリーダーが正しい繁殖を行わなければ、病気を発症する犬は減らせません。

そのためには

乱繁殖を行うパピーミルの隠れ蓑となっているからペットショップから、子犬を買わないことが重要なのです。





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すーさん、享年11歳(推定)
旭川市あにまある出身。高齢者にオスと2匹で放棄され、その後我が家の一員となりました。

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