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2017年10月11日 (水)

内視鏡検査のあと

先週、胃の内視鏡検査のあとの話です。


大学病院での検査を終えたpeeさん。20時過ぎに帰宅。バイオプシーをしているので、飲食については今日はお水を少しずつ、ご飯は明朝から、とのこと。

帰宅後しばらくは疲れきった顔で熟睡していましたが、麻酔が完全に切れたのか22時過ぎくらいから急に、お腹からギュルギュルとものすごい音。

1分と黙っている時間がないほど、とにかくギュルギュル。ウロウロして明らかに様子はおかしかったけど痛みを感じているようではなかったので、しばらく様子見。

しかし深夜1時をまわった頃、痛みが出始めたのかほふく前進が始まってしまい、止むを得ずかかりつけの先生に電話。


「内視鏡をすると空気を送り込むため、検査後お腹がなるのは仕方ない。今はその動きは止めちゃいけないので、ひとまずは様子を見るしかない。かといって何日もそのままというのも良くないけど。」

そりゃそーですね^_^; 先生、すいません。


こういうときは、つい悪いことばかり想像してしまいますよねー。内視鏡検査で何かミスがあったんじゃないかとか、急性膵炎を起こしたんじゃないかとか。冷静に考えればその確率はかなり低いのに。笑

peeさん、明け方まで痛そうにしていましたが、朝にはぐっすり眠っていました。



昼頃、吐き止めを打ってもらいに病院へ。流動食を始めて2日目からは吐きにくくなり、かなり元気が出てきました。

散歩も復活。体力つけて手術に臨みます。

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