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2017年10月18日 (水)

大学病院受診メモ

peeコの体調不良で予定を繰り上げて受診したので、オペを担当した先生は不在。他の先生から問診を受け、昨日までの状態と、かかりつけでの血液検査とエコー検査の結果を報告したのちpeeさん診察へ。


30分程度で呼ばれ、教授からお話。

手術の経過は順調。傷の治りもいいとのことで一安心。

問題は膵炎。

前回お願いしていた術中の画像を見せてもらうと、膵臓の右葉(十二指腸に沿った部分)に炎症所見あり。

この炎症部位がオペで切開した胃とは接していないことから今回のオペとは無関係で、それ以前からのものでしょう、とのこと。



なるほど。

とは言え、オペ前(600U/l)とオペ後(1000U/lover)で急激に数値が変わってしまったのだから、オペによる影響がないわけはないんだなぁ。苦

でも、幽門部を触れば膵炎を起こす可能性が高いことはわかっていたし。こればかりは致し方ありません。


ただ炎症を起こしていた場所が予想外。オペ前にたびたび上昇していたリパーゼはポリープによる影響で、てっきり膵頭部だと思っていたから。

ポリープの影響や手術による一次的な膵炎でないなら、なおさら今後体調管理に気をつけないと。


結局、引き続き吐き止め(セレニア)をやめられない日々です。

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