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2017年10月21日 (土)

今回の通過障害、膵炎による嘔吐について①

自分用のメモで長くてわかりにくいので2回に分けてます。
膵炎による嘔吐でお困りの方はよろしければどうぞ。



peeコの嘔吐が止まらなくなったのが9月中旬。胃幽門部の腫瘤による通過障害と判明してからオペまでの間、2週間以上連続してセレニア、ファモチジンを皮下点滴。

術後は膵炎が悪化し、再びセレニア、ファモチジン皮下点滴1日+錠剤2日。


長い間お世話になってしまったセレニアですが、連続投与は最大5日と書かれています。


通過障害で切除可能な場合、ベストは当然オペを早めること。でもこれが大学病院だとなかなか思うようにはいきません。

精密検査やオペを待つ間も吐き続け、低タンパク血症、脱水をおこせば、麻酔が必要な検査や手術ができなくなります。

通過障害の末路で餓死か、はたまた血中濃度上昇のリスクを踏まえた上でセレニアを続けるか。

いずれかの選択肢しかなければ、後者を選ぶより仕方ありません。

※通過障害でも完全に閉塞していないー食べた物が通る隙間が残されているー場合です

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