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2017年8月18日 (金)

猫さんたち大合唱

最近収容動物の特徴に関するコメントが興味深い札幌市動物管理センター

先日もブログに書いたワタシの一番のお気に入りF072504さん。愛らしい写真はそのままですが、コメントが変わりました。

◆怒りは収まりましたが、発情がきているようです。


発情期でこの顔だったんでしょうか?笑
いずれにせよ表情豊かなコです。


でも実際のところは微笑ましく見てもいられない状況で、収容数は50匹以上。札幌市のHPには赤い文字で「収容過多で大ピンチ」との記載が。

すでにボラさんの手を借りてこの数ですから、事態は深刻です。



そういえば先日も動物、それも猫さんがたくさん取り上げられたバラエティ番組がゴールデンにオンエアされていました。

こんなに世の中猫ブームともてはやされている一方で、毎日猫が殺処分されたり、殺処分の危機にさらされている現実。まだまだ気づいてない人や、見ないようにしている人のほうが圧倒的大多数なのかな。

多頭飼育崩壊からやってきたオスたちにつけられた新しいコメント

◆ 8/17おやつをねだる様子(おやつタイムはみんなで大合唱)

かなり可愛い。。

なんとか新しい家族と巡りあってほしいな。

お近くに猫さんと暮らしたいという方いらっしゃいませんか。ぜひ動物管理センターやお近くの保健所のホームページをのぞいてみてください。

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2017年8月17日 (木)

飼い主の最近のお気に入り

朝の情報番組で唯一の北海道ローカルが、北海道テレビ放送HTBの「イチオシ!モーニング」。

手作りおはぎのお店「ももすず」さんが取り上げられていました。

メニューなど詳細はこちら。

◆おはぎ専門店ももすず
札幌市厚別区厚別中央2条2丁目6-11-105

ひばりが丘駅から徒歩5分。ビッグハウスイーストの12号線入り口の反対側の、お向かいあたり。小さなマンション(?)の部屋を店舗に改築しているので、ちょっとわかりにくいです。
駐車場は1台分、イートインスペースもありません。



確か今年の春にオープンしたんじゃないかなぁ(記憶が曖昧ですが)

「ナゼこんなところにおはぎ屋さんが?」と気になってはいたんですけど、あるとき通りかかると「完売のため閉店」の文字。これは美味しいに違いない、と翌日再び訪れて以来すっかりはまってしまいました。


先日はさくらとずんだをいただきました。

Img_1655

だいたい一通り食べましたが、キヌアと、このさくらがお気に入りです。

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2017年8月15日 (火)

夏は酢です

我が家のキャバリアpeeコさん、パテラがあるので腰や股関節に負担がかかっているんですが、今年に入ってときどき、散歩の後などに腰がポキっとなることがありました。

関節の変形があればそれ自体をどうにかすることはできません。でも、音は常になるわけではなく、散歩の後くらいなので、やっぱり筋肉の影響かな。

人の場合と同様に、関節の痛みやクリック音は筋肉のほうに問題があることも少なくなく、筋肉を柔らかくすることで痛みが和らぐことも珍しくはありませんよね。

そこで散歩後のマッサージを増やして、さらに追加したのがコレ。

Img_1652


◆ヒルトンハーブ アップルサイダービネガー
(ちなみに隣に置いたのはデトックス効果のあるヘパフィトfor K9。これはずっと続けてますが、特にフィラリア予防の季節にはかかせません)

この酢、peeさんがまだ若かりし頃に使っていたんですよねー。懐かしいなぁ。すっかり忘れていたんですが、筋肉を柔らかくする(血流改善して乳酸をながす)にはやっぱりクエン酸ということで、久々に復活。

また酢酸には、血中の脂質を低下させるほか、糖質の吸収を妨げ血糖値の上昇を緩やかにする効果期があると言われています。

末梢の循環不全による膵炎や腸炎に気をつけなきゃならない、弁膜症のpeeさんにはピッタリというわけです。

東洋医学の考え方でも、酢は肝を抑えてくれることから、消化を助けてくれる作用があります。消化機能(脾)は暑い夏にダメージを受けやすいので、やっぱり夏は酢ですねー。

ただし酢は胃をあらすことがあるので、あげるタイミングや、あげすぎには注意が必要です。

ではなぜ、体重7Kg弱のpeeコにこんな1リットルサイズを購入したかというと、もちろん飼い主のため。笑

飼い主はときどきピクルスを作ったり、主には炭酸か水で割って飲みます。もちろん常温で。


閑話休題。
この1ヵ月、腰の骨はの音はなっていません。何が効いているのかは不明ですが。

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2017年8月13日 (日)

札幌市のコメントが淡々

最近の札幌市動物管理センター。

多頭飼育放棄があり、八軒・福移合わせて50匹以上の猫さんがいる模様^_^;

昨日・一昨日と譲渡会があったのでどれだけ引き取られたか、とても気になるところです。


そうそう
気になるといえば、最近このセンターのコメントが。。。


◆まだ少し怯えていますが、ケージ越しに触らせてくれます。全くうれしくないようです。

◆いまだになでても迷惑そうです。

などなど、最近の保健所コメントとしてはあまり見かけない、淡々とした正直過ぎる文章。ぜひセンターのサイトをご一読の上、引き取りのご参考に。笑


札幌市動物管理センター

ぜひ写真と合わせて見てほしい、ワタシのイチオシは
8月13日時点で一番下に表示される

収容猫F072504
◆怒りは収まり、鳴いて人を呼びます。

相当発散したのか、怒りなんか微塵も感じさせないこの上目遣い。可愛さ抜群。笑

画像転載できないのが残念でなりませんー。

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記念日

2014年8月12日に撮った写真。

Img_0500

毛はモサモサ。緊張していて顔も変。オマケにちょっと太り気味ですね。笑



ちょうど3年前の今日、チワワのすーさんは我が家のコになりました。

引き取った当時からACE阻害薬は飲んでいたものの咳は殆どなし。

それほど心配はしていなかったのに、去年の春にてんかん様の発作を起こしてから、あっという間に症状が悪化。肺水腫を繰り返し、11月の寒い日に旅立ちました。

3年目の記念日は一緒に迎えられると思っていたんだけどなぁ。

Img_1646

可愛くて、賢いチワワさん。


今日はpeeコに特別なゴハンをあげよう。

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2017年8月12日 (土)

気管支炎による咳

今日の札幌の最高気温はなんと20度。

お盆入りを前に、すでに夏が終わったのではないかとざわめき始めた北海道民。笑

心疾患の犬を抱えエアコンで室温を下げる飼い主からすれば、ありがたい以外のなんでもありませんー。

RSRにお出かけの方はお気の毒ですが。


さて、先月からやや咳の増え続けていたpeeコさん。

検査で弁膜症の進行がみられなかったことから原因は心臓ではなく、気管支が怪しいということになり、先週から久々にステロイドを開始しています。

内服してから、咳はほぼなし。

またしても(以前から何度もある)やはり気管支の炎症によるものらしい。

でも、そもそもどーして繰り返し炎症が起きるんだろう?

レントゲンの結果でも軽度の気管虚脱が認められてはいるんですが、気管虚脱だからって炎症が起こるとは思えないし(むしろ炎症を繰り返すことで石灰化とかは起こりそう)

心肥大によって気管支の圧迫や、摩擦が起きないとも考えられなくもないけど、peeコはまだ肥大はないし。

やっぱり歯周病の影響かなぁ。

Img_1643

おねだりしてるだけなんだけど、なぜか顔が怖い。笑

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2017年8月 7日 (月)

心臓 再診

我が家のキャバリア11歳、peeコの半年ぶりの心臓検査の記録です。

(X線、エコー、心臓バイオマーカー)

X線の画像でみると左室部分のうっ血は前回と比較するとやや改善

VHS は前回と同じ10

E波、A波ともに正常範囲内

LA/AO比 は前回1.3より僅かに改善して1.04

エコーでは大動脈弁の逆流も見られましたが、生理的範囲内とのこと

僧帽弁の逆流もさほど変わらず

唯一の悪化は僧帽弁の変形、逸脱あり。
「こればかりは仕方ないねー。11歳だし」と先生。

心臓バイオマーカーは外注検査なので結果待ちですが、この分だとさほど悪くなさそうかな。

結果を待って、薬の調整をします。


Img_1632

歯並びはガタガタで、ロンパリさん^_^;
ファニーフェイスが魅力です

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2017年8月 6日 (日)

アニマルウェルフェア

ペットショップでの販売や車内にペットを放置することを「何とも思わない」「疑問が浮かばない」この価値観を変えたいです。

虐待してるつもりはないけど、結果的に虐待になっている状況ってすごくたくさんあるので……。

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これ↑、8月27、28日に開催されるアニマル・ウェルフェアサミットに関する、滝川クリステルさんの合同インタビューの一部です。

「ペトこと」に掲載されています。(トップのスライダーを動かしていくと出てきます)

「ペットショップ会長が登壇!? 滝川クリステルさん主催アニマル・ウェルフェアサミットの狙いとは」


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全く同感。。。


引っ越しや離婚などで安易に犬猫を手放す、病気になっても病院に連れていかない、などはもちろんだけど

この炎天下の中、犬をアスファルトの上で散歩をさせている人を見ると、”自分も裸足で、四つん這いで歩いてみては?”と言いたくなります。

犬の肉球は無敵だとでも思っているのかなぁ。

あるときには、小学校低学年と思われる子どもがたった一人で、犬をぐいぐい引っ張って散歩させていたり。


シリアスホビーブリーダーなら、こうした考えの足りない人には自分の大事な犬を譲らないでしょうね。


誰でも気軽に犬猫が買える生体展示販売のペットショップがなくなることが、日本のアニマルウェルフェアの向上には欠かせません。


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