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2017年4月16日 (日)

にじのはし違い

peeさん下痢のため、飼い主は用事を足しに朝から自転車でお出かけ。

片道10㎞を往復。
運動不足にとってはなかなかの距離でアップダウンも多く、自転車で来たことを後悔しました^_^;

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途中見つけた、にじのはし。
あの”虹の橋”とはだいぶ違う。笑



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2017年4月15日 (土)

散歩中に下痢^_^;

先週はなぜか猛吹雪に襲われた札幌でしたが、ようやく春らしくなってきました。

この週末は久々にのんびりできそうだねぇと話しながらpeeさんとお散歩にでかけたら、なんとトラブル発生^_^;

peeさんがウンチのポーズをとったので見ていると、、、
出だしは普通→だんだん柔らかくなり最後はゼリー状の粘液付き(汚くてすいません。笑)

その後数メートル歩くも再びウンチポーズで、ついに下痢。

元気もあるし、食欲もあり。
晩ご飯はもちろん抜きですが、心臓の薬を飲ませるためにwdを数粒ふやかしてあげたところ、
直後、少しだけ様子がいつもと違いしっぽが下がったかな。でもその後はいつも通り。

お腹の緊張もなさそうだし、カラダを伸ばして寝ているので様子をみることにしました。

犬の下痢、最悪の場合は膵炎、細菌性などの大腸炎など油断できないものもありますが、今回はこの1週間でフードを切り替えたので、確実にそれでしょうorz

飼い主失敗、ごめんよpeeさん。

お腹への副作用に注意が必要なクリンダマイシンの投与が終わって3週間ちょっと。そろそろ大丈夫かなと思ってフードを切り替え始めたんですが、とたんにこの始末。まだ早かったか。ヒルズwdのサンプルがまだ残っていてよかった。

しばらくはヒルズですねー。

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2017年4月14日 (金)

しっぽの会で迷子情報

北海道の犬猫好きさんにはお馴染み、認定NPO法人 HOKKAIDO しっぽの会

北海道内迷子犬猫情報の掲載を始めたそうです。
2017.04.12しっぽレポート

FBやツィッターも便利ですけど、犬を探している側は情報を探しますが、そうでなければ迷子情報をチェックする人は多くはないです。閲覧数の多いサイトが掲示板の役割をしてくれるのはいいアイデアですよね^_^

北海道内迷子犬猫情報
ハルクちゃんを探しています


先日もフリーペーパーに行方不明になった犬を探す広告が、また電柱には飼い主さんの手書きのチラシが貼られているのを見かけました。飼い主さんの気持ちを思うと胸が痛みますね。

迷子犬を見かけても、”保健所に連絡するとすぐ殺処分される”と連絡をためらう人がいるようですが、北海道内の犬の場合、そうしたことは今はないと思います(少なくとも定められた期間は収容されなければいけませんし、愛護団体の連携も進んできています)

飼い主が探しているかもしれないし、そうでない場合も交通事故にあう危険性を考えると、可能であれば保護、警戒心の強そうな犬であれば追わずに保健所に連絡をしてあげてほしいと思います。

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2017年4月11日 (火)

犬も温罨法

昨日のブログには、ドライアイにはムチンを増やす目薬がいいーと書きましたけど、そう簡単にはいかないのが現実みたいですね。

人間の場合、まばたきが ちゃんとできていないこと(瞬目不全)により目の乾燥が進み、それが結果としてドライアイと診断され、その改善には目薬ではなく眼輪筋のトレーニングと温罨法が必要、という説明も見かけます。

我が家でも温罨法は毎日実施。小さいタオルを濡らしレンジで温めたものを目の上に3分ほど置いて、そのあと目の周りのツボを押さえたり、瞼を閉じさせるマッサージ。眼輪筋のトレーニングはpeeさんは自力ではしてくれないので、他動で行うよりないですね。笑

特に下瞼を使えていないケースが多いらしいので、下瞼を持ち上げるように動かしています。

いずれにしてもすぐに改善してくれるものではないので、気長に付き合っていくしかありません。

ただpeeさんの場合、起きてる間の瞬目不全以前に、寝ている間の兎眼が問題な気がしなくもないですが、これは改善可能なんだろうか・・・^_^;

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大きな目は確かに可愛いけれど、キャバリアやシーズー、フレブルなど大きな目ゆえの疾患の多さは犬にとっても飼い主にとっても負担です。

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2017年4月10日 (月)

ジクアス点眼中

昔、ドライアイといえばヒアレインくらいしか処方されなかったのが、5~6年前くらいからジクアスやムコスタが出されるようになりましたよね。
どちらも点眼回数が多かったり、目がゴロゴロしたり、喉に落ちてくる味がマズかったりと難点はありますけど、それまで対処療法しかなかったドライアイ(ワタシ)にとっては画期的な目薬だなぁと思いました。


さて、マイボーム腺機能低下と麦粒腫で眼科受診中の我が家のキャバリアpeeさん(もうすぐ11歳)。
麦粒腫とマイボーム腺の感染については引き続き抗生剤を使うことになりましたが、左眼の流涙が再び目立ってきたため、今回は、下瞼に検査紙を挟み涙の量をはかるシルマーテストや、涙のとどまっている時間を調べるBUT検査も追加。結果、涙膜異常が疑わしいと言われました。

これ、5年以上前に別の眼科でも言われたことがあります^_^;

涙は、油層、水層、ムチン層の3層からできています。この3つがバランスよくはたらかないと涙は正常に機能しません。とくに、ムチンが足りないとせっかく出た涙が表面にうまくとどまってくれず、ただ流れ出るだけになってしまいます。

peeさんもおそらく、このムチンが足りないであろうということ。

最近では、上に書いた人間用ドライアイ改善の目薬が犬にも使われ始めているそうです。peeコはドライアイではありませんが、ムチンを増やしてくれるなら効果が期待できます。まだ犬の症例に関する論文もなくエビデンスはないそうですが、試してみる価値ありですね。

さっそく昨日からジクアスを試しています。点眼後は多少流涙が減っているように見えます。


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