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2017年3月31日 (金)

出しっぱなし

ご飯も食べ終わり、一眠りしたあとの寝起きの顔を見たら


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ペロちゃんが出ていました^_^;

peeコももう年なんだなぁ。もうすぐ11歳だから当たり前ですけど。

東洋医学では「心は舌に開竅(かいきょう)する」というので、ペロちゃんの出たままの犬を見ると心臓が弱いか、ストレスに弱いかもしれないなぁなんて思ってしまいます。

動物は本人への問診ができないだけに、具合が悪そうにしていても手がかりが少なくて大変ですね。おまけに”飼い主”と一言で言ってもいろんな人がいるし。

今のかかりつけは、診察終了後も院長先生が病院専用の携帯電話を持っていて、緊急時には対応してくれます。調子の良くないコがいれば泊まり込みだし。

動物看護師さんがいるとはいえ、針を刺したりなどの医療行為は全て獣医師しかできないし、薬剤師がいるわけでもない。さらには大半が総合診療で、犬も猫もウサギも、耳鼻科も眼科も皮膚科も歯科もなんて人間ではありえない^_^; 最新治療に関する勉強なんていったいいつしてるんだろう?

獣医師ほど大変な仕事、他にはあまりないですよね。体力と気力と、情熱がないととてもじゃないけど無理だわー。


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