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2017年3月13日 (月)

霰粒腫ではなく麦粒腫

先日の受診記録の続き。
目のほうの話ですが。

抗生剤で1週間様子を見た霰粒腫ですが、なかなか改善せず。再診の結果、霰粒腫ではなく、マイボーム腺のつまりから感染をおこした麦粒腫と判明。
(腫れを絞ると、灰色のドロっとしたものが出たそうです。正常な分泌液は透明)

抗生剤の軟膏を
マイコクロリン(クロラムフェニコール)
から
エコリシン(エリスロマイシンラクトビオン酸塩 コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム)
に変更。

サンテゾーン(デキサメタゾン)を追加。

両目とも感染していたため、両目に軟膏を塗って、ホットタオルで温めます。


我が家で育ったpeeコは何でもさせてくれるのでこのくらいは全く問題なしですが、もしこれがチワワのすーさん(去年お空へ逝きました)だったら、、、。考えただけでゾッとしますね^_^;

すーさんと同じく、保健所から引き取ったbeeコ(5年前にお空へ)はすーさんほど大暴れではなかったけど、それでも目薬は最初抵抗がありました。すーさんは、、、笑。全然慣れてくれないまま心臓が悪化してしまい、目薬はとうとう諦めざるをえなかったなぁ。

保護犬のバックボーンは犬それぞれに違いますが、犬を捨てるような人は子犬のうちに慣らしておくべきことも怠っていることが多いので、病気になってしまうと大変ですよね。

心臓が悪くなってしまってからだと興奮させられなくなります。目薬は高齢になるにつれて必要なことも増えるので、早めに慣らすことをお勧めします。

Img_0200

beeコとpeeコ。よくくっついて寝ていました

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