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2017年2月 6日 (月)

心臓の検査

我が家のキャバリア pee子。
先月、10歳と8ヶ月で僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。キャバリアは早ければ1歳前から心雑音が出るケースもあります。でも多くは7〜8歳のシニア期に発症することが多いので、pee子は割と遅いほうです。

ACE阻害薬(エースワーカー→途中アピナックに変更)+強心剤( ピモベハート)を1ヶ月間内服し、昨日かかりつけ院で検査。

結果は、早めの投薬が功を奏したようで1ヶ月前よりも改善。

具体的には1ヶ月前には認められた心拡大も弁の逸脱もなくなっていました。

評価は、心拡大がないのでACVIM BⅠ。(投薬開始前はBⅡ)

先生からは
「BⅠなら投薬なしで様子をみるという手もある」
「BⅡはベトメディン単独投与が好成績をあげている(ACE阻害薬では寿命は変わらない)という論文が出ている」
と話がありましたが、投薬の結果で症状が改善したこと、アピナックで咳を抑えられたことから、もう1ヶ月このまま治療を継続することに。

1ヶ月後の結果を見て歯の処置をどうするか決めることにしました。

以下、メモ

◆X線
VHS 10(正常値10.5以下)
左心房はやや突き出ている
※心臓以外
肝臓がやや小さい?痩せているせいかも
軽度の脊椎変形あり

◆心エコー、カラードプラ
弁の逸脱なし
逆流は軽〜中程度
三尖弁は異常なし
逆流速度 653.8(弁の隙間が狭いためにありえない速度になっている)
逆流ジェット面積 約20パーセント
LA/AO比 1.3(正常値1.5以下)→心拡大なし

◆血圧
10回測定の平均値 142/103mmHg



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半日病院ステイで、ヘロヘロです^_^;
人も犬も検査は疲れるね

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