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2017年2月 3日 (金)

節分に納豆

ずっと犬がいた我が家では、子どもの頃も節分に大豆をまいた記憶がありません。丸呑みされて芽が出たら困ります。笑
せいぜい落花生か、テーブルの上で小さくまくか。とにかく犬に食べられないように、まいた先から拾い集めたものです。

そして気つけば、歳の数のマメを食べるのも大変なお年頃^_^;

そこで今年の節分はpeeコと納豆。

豆はもちろん納豆も犬にとっては消化しにくいので、ちょっと面倒ですけどよく混ぜて潰してペースト状に。

スプーンを縦にして、舐めとりやすい角度でちょっとずつ上げるとpeeコは上手に食べてくれます。最初はスプーンに歯をあててしまったすーさんも、一度教えただけで、すぐに上手になりました。


去年は、納豆に含まれる抗菌ペプチドががん細胞を死滅させる、なんてニュースもありました。やっぱり納豆は頻繁に食べたい食品ですね。


ニュースイッチ 日刊工業新聞社2016年3月31日

以下引用

納豆に抗がん作用。抗菌ペプチドで24時間内に細胞死滅

秋田大が確認。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげる
 
秋田大学大学院理工学研究科の伊藤英晃教授らは、納豆に含まれる成分から抗がん作用がある物質を発見した。納豆をすりつぶして取り出した成分から抗菌作用のあるアミノ酸の塊(抗菌ペプチド)を抽出。ヒトやマウス由来のがん細胞に抗菌ペプチドを投与したところ、24時間以内にがん細胞が死滅することを確認した。

 同抗菌ペプチドはがん細胞だけでなく、ヘルペスウイルスや肺炎球菌などにも効果があることを確認できた。今後、同大学医学部と共同で動物実験を行い、安全性を評価する。伊藤教授は「抗がん剤の開発が最終的な目標だが、ハードルが高い。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげたい」としている。

 納豆をすりつぶして遠心分離機にかけた後、生化学的手法で分子量5000の成分を抽出。その成分が抗菌ペプチドであることを確認した。さらに賞味期限切れに伴って廃棄処分した納豆からも抗菌ペプチドを抽出できた。これらを利用した抽出法を実用化できれば、製造コストの低減も見込める。

 抗菌ペプチドは正電荷、細胞膜は負電荷を持つ。そのため抗菌ペプチドは細菌の細胞膜に結合し、細胞膜をえぐるようにして穴をあけて内容物を流出させることで細胞死を引き起こす。

 また、がん細胞は正常細胞と比べ、負の電荷を持つ分子を多く発現しやすい。このため抗菌ペプチドはがん細胞を破壊しやすいとみられる。

以上引用


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