« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月26日 (日)

北見の親子

オホーツク総合振興局


↑北見保健所にずいぶん可愛い親子が入っているようですね。
お母さん犬は特に、ワタシ好みです。

親子共に元気で16歳と17歳とは、かなり優秀な遺伝子。
やっぱりミックスは丈夫ですね。

日本人は子犬を好む傾向にあることから、ペット業界の問題が解決しないとも言われていますが、ワタシ個人的には全然子犬は好きじゃありません^_^; 元気いっぱいさんは可愛いけど、家でずっと一緒にいるには疲れます。

むしろちょっと苦労した、引き取られにくい老犬のほうが魅力的。余生をのんびり過ごさせてあげることに、犬と暮らすことの喜びを感じます。

北見にもきっとそういう方がいると思うんですけど、どうでしょう。
北見市近郊の方、いかがですか^ - ^


追記
お母さん、息子さんとも新しい飼い主さんに引き取られたそうです\(^o^)/

|

2017年2月21日 (火)

昨日の「好きか嫌いか言う時間」

昨日の、TBS好きか嫌いか言う時間

テーマの一つが「ペット問題」。

塩村都議が参加していたこともあり、概ね日本のペット業界が抱える問題が取り上げられていたようだけど、途中から見てしまったのでどうだったのかなー?^_^;

一つだけ、明らかに気に入らなかったのは・・・

ペットショップの多くは
里親探しをしていたり、マイクロチップを入れたりと愛護活動を行なっています。

というようなナレーション。(曖昧な記憶ですみません)

不幸な動物を減らすことと、生体展示販売(いわゆるペットショップ)は、明らかに真逆の立場にいます。

キレイなペットショップで子犬だけを展示し販売するからこそ、繁殖屋で虐待状態のまま飼い続けられる繁殖犬が存在してしまうし、安易に買えるからこそ捨てる人がいる、そもそも需要のないところに無理矢理供給をして売り上げをあげようと、命あるものを在庫するシステムが問題そのものでしかありません。

そして、こうしたペットショップを支えているのは、多くの犬好き、猫好きな人たち。

「生体展示販売のペットショップで動物を買わない、ペット用品を買わない」

みんながそうすれば生体展示販売は成り立たなくなり、繁殖屋も潰れます。

みんなが、親犬を見ることができるブリーダーから予約して犬を買うようになれば、虐待状態のまま飼われる親犬はいなくなります。

でも、まだまだ大半の動物好きさんたちは、自分たちから直接見えないこの現実に気づかないふりをしたまま、人間の便利さ、価格の安さばかりを優先してしまう。これがとても残念で仕方ありません。


しっぽの会では、先日渡島振興局から引き取ってきた犬たちの譲渡を始めました。
しっぽの会 Facebook


はっきりとは書かれていませんが、明らかに”繁殖屋の犬”に見えます。

わりと状態がいいように見えますが、ペキニーズは片目が痛々しいですね。でも、このくらいなら繁殖屋の犬としては珍しくありません。


でも、こんな風に片目の潰れたお母さん犬を隣において、子犬を売れますか?

こうした犠牲を無くすために、ワタシは10年前から生体展示販売のペットショップで買い物をするのをやめました。早く日本全体がそうなりますように。


2016年11月3日 苦しい最期を迎える犬を増やさないために

|

2017年2月20日 (月)

今年は何年?

あれれ?今年は何年でしたっけ?

今朝買ったばかりなんですが。笑


Img_1100


ヘラヘラした態度の店員のお姉さん、お詫びの一言もなくツラーっと「返品でいいですかぁ?」。

あれまー(*_*)
これだからダメなのだよ、ローソン。

|

2017年2月19日 (日)

旭川市動物愛護センター あにまあるのこと

旭川市動物愛護センター あにまあるで、「犬の飼い方教室」が行なわれるそうです。

●講師 家庭犬指導士 範士 上川 裕子さん
                      
日にち:平成29年3月5日(日)
時間:13:00~15:00
場所:旭川市7条通10丁目
   旭川市動物愛護センター「あにまある」2階多目的ホール
定員:25名
申込:2月20日(月)から電話にて受付
参加料:無料
【申込・お問い合わせ先】旭川市動物愛護センター TEL(0166)25-5271     

なんとワンコ連れok。

行政が行うこうした室内イベントで、犬が参加できるのは珍しいですよね。札幌市内だったら行けるんだけどなぁ。残念。

お近くの方はぜひ。



さてさて、最近何かと気になるあにまある。
しっぽの会 ブログでは、質問書とそれに対するあにまあるからの回答、意見書が公開されました。

最近何かと良くない話が聞こえていて。でも調べても、なぜかあにまあるの事業報告書がネット上に見つからない。

犬の殺処分0の話はよく聞くけれど、猫さんの実際はどうなんだろう?と、先月末に問い合わせしてみたところ・・・

あにまあるからの回答(一部抜粋)

*****************

直近3年及び今年度1月末までの猫取扱頭数及び殺処分数は以下のとおりです。

平成25年度 収容数 575頭 殺処分数 115頭
平成26年度 収容数 478頭 殺処分数 122頭
平成27年度 収容数 335頭 殺処分数  49頭
平成28年度 収容数 353頭 殺処分数  66頭


*****************

殺処分自体は、札幌近郊以外の他の保健所と比べて多すぎる数字ではないかもしれません。

でもH25〜26年度のように500頭前後が収容されていたときと、300頭ではかかる手間が全く違いますね。

何より、あにまあるは殺処分0を目標に作られた施設。疾患や気質など譲渡の適性も他保健所よりはかなり考慮されているとばかり思っていましたが、聞いた話によると最近は違うような。収容数の割にはずいぶん殺処分されてしまっている印象を受けました。

多頭飼育放棄の場合など一度に収容される数が限界を超え、やむを得ず殺処分を検討しなければならない場合は、しっぽの会の意見書にあるように愛護団体へ事前に相談することで救える命もあると思うのですが、そういったプロセスを踏んだ上での、本当にやむを得ない殺処分なのかなぁ。昨年夏に真菌のコ達を一斉処分したのも事実のようですが、これもどうなんだろう。


2年半前にワタシが訪れたときには、収容限界とされる42匹をはるかに超えた猫がいました。最近そこまで多いことがあったかなぁ。

去年お空に旅立った我が家のすーさん、たしか2ヶ月近くあにまあるにいたはずですが、その間もずっと心臓の薬を飲ませてもらっていたそうです。ACE阻害薬ですから大した金額ではありませんけど、当時はこんな愛護センターのある旭川市を羨ましく思ったものです。

旭川市には”愛護団体と協力した猫さん付きの賃貸物件”がある、なんて話題が北海道ローカルの情報番組で取り上げられていたり。

旭山動物園で一躍注目された旭川だけに、あにまあるには頑張ってほしいです。

|

2017年2月17日 (金)

10頭の繁殖リタイア犬の命

これからの行政&愛護団体はこうあってほしい、と思える連携です。

しっぽの会ブログ
2月10日、渡島振興局より犬10頭引取りました



以下は個人的な感想

すーさんを迎えたのは2年半前、その頃はまだ”あにまある”にもダックスなど元気な小型純血種がぞろぞろいたし、もっと前にbeeコを札幌のセンターから引き取ったときも他に小型犬がいました。

でも最近、道央圏の保健所では、小型犬は収容期限が切れるや否やあっと言う間に引き取られるようになりました。数年前なら殺処分対象とされてしまいそうな犬も、ここ最近では中長期に渡って収容されています。北海道に関して言えば、犬にとってはいい時代になりましたね。(一方、猫にとってはまだまだ受難の時代ですが)

でも新たな問題の一つが、改正動愛法によって、保健所が飼い主からの引取りを拒否できるようになったこと。

簡単に飼育放棄できなくなったことで、繁殖屋はリタイア犬の処分に困り経済的ダメージが、また一般の飼い主へも安易に犬猫を飼うこと・捨てることの抑制が期待されました。そこまでは良かったのですが、結局被害の矛先は犬猫へ。

以前は、保健所に収容されれば新しい飼い主の元へ命が繋がりQOLも改善されていたはずが、ネグレクト状態のまま、命が尽きるのをただ待つだけの虐待状態がたびたびメディアで報じられています。

こうした繁殖屋からリタイア犬を救う場合は”業者の廃業”が大前提で、行政を絡めなければただただ業者の利益と犠牲を増やすだけ。行政の介入は必須です。

でも実際、こうした問題に多くの行政は消極的・・・
(引き取る義務はないのに、自ら仕事を増やすようなことはしたくないというのが本音でしょう。苦)。

ですが今回、そこに踏み込んだのが渡島振興局。

そして、命を繋ぐためのサポートに動いたのがしっぽの会。

これからの愛護に欠かせない連携ですね。

函館や渡島は猫の殺処分が多く、あまり頑張っている印象はなかったんですが(すいません)、すごいですね。
しっぽの会さんも、遠路はるばるおつかれさまでした。大変なのはこれからですね。


他の保健所も愛護団体も、どんどんこれに続いてほしいなー。

|

2017年2月16日 (木)

犬の歯磨きは一日2回

日曜の「ペットの王国 ワンだランド」で、”歯磨きは朝晩、最低2分”と獣医師が言っていました。

以前、”(歯磨きは)歯垢が歯石に変わるまで3日かかるから、3日に一度していればいい”と動物病院で言われたことがありますけど、今は違うんですね^_^;

さて、我が家のpeeさん。子犬時代のガーゼ磨きから始まりペーストを使ったブラッシング、リーバスリーで歯石取りなどいろいろ試してきましたが、不正咬合もあり歯石が付きやすく、毎日磨いていても今ではすっかり歯周病。

先月歯科専門の先生に診てもらったときには、”この状態での歯磨きは拷問だからやめてください”と言われてしまいました。

でもpeeさん、実はけっこう歯磨き好き。

ワタシが歯磨きの準備を始めると、自ら寝転がり歯磨きポーズをとってくれます。嫌々されてるようには見えないので(ちなみに身体のブラッシングのときは3回呼んでも来ません。笑)、無理のない範囲で続けています。

甘草が入っているので、甘くて美味しいのかな。もちろん歯磨きも、痛みが出ないよう細心の注意をはらっていますが、とにかく甘草を舐めたいらしい。笑
(ちなみに以前はビルバックのチキンを使っていたこともありましたが、舐めたいという気持ちが必死過ぎて磨くのが大変でした。笑)

アースリーフデンタルジェル(pochiさんより購入)
Img_1095

メーカーサイト
アースリーフ

来月もう一度心臓のチェックをして、大丈夫そうなら、最低限の歯科処置をする予定です。

心臓のほかにも、全身麻酔による気管挿管が術後の咳を誘発しやすいので、石灰化してきている気管支も心配ですね^_^;

しなくていいものならしないんですけど、歯茎に膿がある状態は明らかに身体に悪いし、ここは踏み切るしかない、と思いながらもまだ気持ちは9割。来月の結果次第です。

|

2017年2月10日 (金)

犬の血圧測定、の余談

以下、長い余談ですけど。笑

去年、肺水腫を起こした我が家のチワワ すーさんの転院先を探していたとき。

循環器の認定医を受診した際、「預かり検査が必要。血圧測定もする」と言われたことがありました。

でも、すーさんはすでに肺水腫を起こしたあと。臆病でストレスに弱いため、このタイミングでの”評価のための検査”に不安が拭えず、ひとまずは前の病院での処方を継続してもらえないかを相談しました。

でも、答えはNO。先生自身がまず評価することが必須で、血圧測定も欠かせない。よその診断を鵜呑みにはしないとの返事でした。

言っていることはわかるけど、スッキリせず。優先順位がワタシとは違うと感じたので、結局そこにかかるのは止めました。

獣医の先生に委ねるべき判断もあるし、先生の言うことは大事ですけど、ときに飼い主のカンはそれを上回ります。その受診から数日後、すーさんは再び肺水腫を起こし、たどり着いたのが今のかかりつけ院。

今の先生は、最期まで一度もすーさんの血圧を測ろうとは言いませんでした。


的確な治療のためには正しい評価が必要。でも、原因が特定できていないならともかく、進行度を知るためだけならまずは現状維持、容体の安定を最優先してほしいな。犬に検査のために無理はさせたくありません。

獣医療に限らず自分のわからないことならなおさら、専門家から強く言われると、つい「わかりました」と言ってしまいたくなりますよね。

でも、獣医師の判断に納得がいかないことがあれば、一度立ち止まって調べて考える。それでもわからなければセカンドオピニオンをもとめる。ワタシにとっては、後悔しないために欠かせないプロセスですが、これだからパターナリズムの先生とは非常に相性が悪い。笑


Img_1093

去年の秋、酸素テントの中でお昼寝すーさん。

|

2017年2月 9日 (木)

犬の血圧測定

先日の心臓の検査で、始めて血圧を測った我が家のpee子 10歳9ヶ月。

結果は 142/103mmHg

正常範囲内で少し安心しましたが、測定記録用紙を見るとやっぱり想像通りのことが起きている。苦笑

改めて、血圧測定は心臓のステージが進んだらやらないでおこうと思ってしまいました。

Img_1092


15分くらいの間に10回(うち1回はエラー)計測。当然ですが初回の数字がずば抜けて高い。171/152mmHg。脈拍はなんと200。


相当怖かったのでしょう^_^;


人間だって白衣性高血圧というくらい、あの状況に置かれただけで交感神経優位になり血管が縮まります。何もわからないまま体の一部が締め付けらるんだから、犬は人間の何倍のストレスを感じるのでしょうね。

ちなみに、犬は前or後の脚か尻尾の付け根にマンシェットを巻くそうですが、かかりつけでは心臓と高さが近い尻尾で測ることが多いみたいです。尻尾があって良かったー。きっと脚のほうがpee子にとってはより怖いと思うので。

|

2017年2月 6日 (月)

心臓の検査

我が家のキャバリア pee子。
先月、10歳と8ヶ月で僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。キャバリアは早ければ1歳前から心雑音が出るケースもあります。でも多くは7〜8歳のシニア期に発症することが多いので、pee子は割と遅いほうです。

ACE阻害薬(エースワーカー→途中アピナックに変更)+強心剤( ピモベハート)を1ヶ月間内服し、昨日かかりつけ院で検査。

結果は、早めの投薬が功を奏したようで1ヶ月前よりも改善。

具体的には1ヶ月前には認められた心拡大も弁の逸脱もなくなっていました。

評価は、心拡大がないのでACVIM BⅠ。(投薬開始前はBⅡ)

先生からは
「BⅠなら投薬なしで様子をみるという手もある」
「BⅡはベトメディン単独投与が好成績をあげている(ACE阻害薬では寿命は変わらない)という論文が出ている」
と話がありましたが、投薬の結果で症状が改善したこと、アピナックで咳を抑えられたことから、もう1ヶ月このまま治療を継続することに。

1ヶ月後の結果を見て歯の処置をどうするか決めることにしました。

以下、メモ

◆X線
VHS 10(正常値10.5以下)
左心房はやや突き出ている
※心臓以外
肝臓がやや小さい?痩せているせいかも
軽度の脊椎変形あり

◆心エコー、カラードプラ
弁の逸脱なし
逆流は軽〜中程度
三尖弁は異常なし
逆流速度 653.8(弁の隙間が狭いためにありえない速度になっている)
逆流ジェット面積 約20パーセント
LA/AO比 1.3(正常値1.5以下)→心拡大なし

◆血圧
10回測定の平均値 142/103mmHg



Img_1084

半日病院ステイで、ヘロヘロです^_^;
人も犬も検査は疲れるね

|

2017年2月 3日 (金)

節分に納豆

ずっと犬がいた我が家では、子どもの頃も節分に大豆をまいた記憶がありません。丸呑みされて芽が出たら困ります。笑
せいぜい落花生か、テーブルの上で小さくまくか。とにかく犬に食べられないように、まいた先から拾い集めたものです。

そして気つけば、歳の数のマメを食べるのも大変なお年頃^_^;

そこで今年の節分はpeeコと納豆。

豆はもちろん納豆も犬にとっては消化しにくいので、ちょっと面倒ですけどよく混ぜて潰してペースト状に。

スプーンを縦にして、舐めとりやすい角度でちょっとずつ上げるとpeeコは上手に食べてくれます。最初はスプーンに歯をあててしまったすーさんも、一度教えただけで、すぐに上手になりました。


去年は、納豆に含まれる抗菌ペプチドががん細胞を死滅させる、なんてニュースもありました。やっぱり納豆は頻繁に食べたい食品ですね。


ニュースイッチ 日刊工業新聞社2016年3月31日

以下引用

納豆に抗がん作用。抗菌ペプチドで24時間内に細胞死滅

秋田大が確認。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげる
 
秋田大学大学院理工学研究科の伊藤英晃教授らは、納豆に含まれる成分から抗がん作用がある物質を発見した。納豆をすりつぶして取り出した成分から抗菌作用のあるアミノ酸の塊(抗菌ペプチド)を抽出。ヒトやマウス由来のがん細胞に抗菌ペプチドを投与したところ、24時間以内にがん細胞が死滅することを確認した。

 同抗菌ペプチドはがん細胞だけでなく、ヘルペスウイルスや肺炎球菌などにも効果があることを確認できた。今後、同大学医学部と共同で動物実験を行い、安全性を評価する。伊藤教授は「抗がん剤の開発が最終的な目標だが、ハードルが高い。まずは抗菌スプレーやマスクなどの開発につなげたい」としている。

 納豆をすりつぶして遠心分離機にかけた後、生化学的手法で分子量5000の成分を抽出。その成分が抗菌ペプチドであることを確認した。さらに賞味期限切れに伴って廃棄処分した納豆からも抗菌ペプチドを抽出できた。これらを利用した抽出法を実用化できれば、製造コストの低減も見込める。

 抗菌ペプチドは正電荷、細胞膜は負電荷を持つ。そのため抗菌ペプチドは細菌の細胞膜に結合し、細胞膜をえぐるようにして穴をあけて内容物を流出させることで細胞死を引き起こす。

 また、がん細胞は正常細胞と比べ、負の電荷を持つ分子を多く発現しやすい。このため抗菌ペプチドはがん細胞を破壊しやすいとみられる。

以上引用


|

2017年2月 1日 (水)

同居犬をなくしたストレス

すーさんがいなくなって約3ヶ月。もう3ヶ月という気もするし、まだ3ヶ月という気もするし^_^;

同居犬をなくしたpeeコには、いろいろな変化が現れています。目立つのは3つ。

一つは前にも書いたトイレの失敗。先日は、ワタシが部屋にいるにもかかわらず、トイレの手前でオシッコ。だいたい週に一度くらいのペースで失敗してくれます^_^;でもこれはどう考えてもストレス。飼い主は気にしないふりをしながらとっとと片付けるに尽きます。

二つ目はワタシの近くで寝る回数が増えたこと。元々、飼い主依存型ではないのでそれほどではないけど、一人になった寂しさからか、それとも今までは飼い主べったりだったすーさんに遠慮していたのか、どっちでしょうね。いや、どっちもかな。

そして三つ目、これが最大の問題で、たびたび書いている弁膜症の進行。遺伝的体質による加齢が原因とはいえ、ここ最近の急激な悪化はストレスが関係していると思います。

しっぽを振りながら一日に何度も匂いを嗅ぐくらいすーさんのことは好きだったので、お別れはやっぱり辛いんだろうなぁ。


対策としては、留守番あとの気持ちのリセットを目的に、家中を使ったドライフード探しゲームを毎日開催。小さな粒をあちこちに隠して置き、探させながら追加を繰り返し、だいたい30分くらいは遊びます。一日中ほぼ寝っぱなしのpeeコですが、このときばかりはイキイキしながら家中を探索。自分では取れない場所にオヤツを見つけると「ここ掘れワンワン」と言わんばかりに、ワタシを呼びにきます^_^;

peeコのためにも再び多頭飼い生活に戻ろうかと思ったけど、新しいコを迎えれば、手のかからないpeeコにかける時間が自ずと減ってしまいます。peeコが遠慮がちな性格なだけに、今この年齢になって再び2匹にするのがいいのかどうかは迷うところ。相手によりますよねぇ。縁があれば、ですね。。。


Img_1076

直列型接続。手前がすーさん、奥がpeeコ

|

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »