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2017年1月 7日 (土)

僧帽弁閉鎖不全症と診断

まずいことになりました^_^;

すーさんがお空にいって2ヶ月。peeコも最後の受診から半年になるし、先延ばしにしていた歯もなんとかしないとーと、歯科を専門としている動物病院に行ってきました。


ざっと診てもらったところ、重度の歯周病であることは間違いなさそう。詳しく調べるには麻酔をかける必要があり、処置(抜歯や歯石除去)と同時に行うとのことでした。

元々アンダーによる咬合不全があり、歯石の付きやすいpeeさん。2年前にもかかりつけで歯石除去と抜歯はしているんですが、歯科認定医の先生からはそれだけではよくならないとはっきり言われてしまいました(-_-) この状態での歯磨きは拷問です、とも。

かかりつけと他院(特に専門医)の見解の相違はよくあること。もう慣れてるつもりだけど、やっぱりちょっとショックだなぁ。もっと早く診て貰えばよかったけど、それをいま後悔しても仕方ありません。

と、まぁここまではある程度想定内。本当の問題は聴診のあとにやってきました。

「心雑音がありますね。Ⅱ度の」


とうとう来たか orz
超音波の結果、逆流のほか、心房の肥大、収縮率の低下、弁の逸脱あり。

半年前の誕生日検診では「多少雑音が出てきたかなぁ」と言われていたので、進行してしまったってことですね。すーさんにばかり気を取られていて、全く気づかなかった。

そんなわけで、ACE阻害剤と強心剤を始めることになってしまいました。

あー、またしても弁膜症。人間が欲のために、交配で大失敗したことによる遺伝子の宿命。peeコも逃れることはできなかったんですね。ショックです。

Img_1018


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