« 僧帽弁閉鎖不全症と診断 | トップページ | これから犬を飼う方は必見 »

2017年1月 9日 (月)

犬の歯周病

Img_1019


↑去年の秋の写真。左の鼻からだけ鼻水

peeさん、今では毎日の歯磨き(歯ブラシとガーゼ)は欠かさないんですが、若い頃は歯ブラシに抵抗が強くガーゼ磨きしかできなかったせいもあり、歯石にずっと悩まされてきました。

もともと不正咬合で、歯並びもガタガタ。
かかりつけで「キャバリアは歯石が付きやすいから、取ってもキリがないよ」と言われながらも、これが最後と歯石除去をしたのが2年前。

その時点ですでに歯周病は進んでいて、歯石に支えられていた歯は抜け落ち、大分スッキリ(?)してしまいましたが、その後も歯周病は進行。なるべくひどくならないようにとケアしてきたつもりですが、歯周病は難しいですね^_^;

ぐらついたままの歯は痛みもあるようだし、最近は臭いもきつくなり、片方からだけ鼻水が出たり。

このまま進行して骨が溶けたり、上顎口腔鼻腔ろうになったら大変だーということで、今回は専門医に駆け込みました。

もう歳も歳だし、負担になるような治療はしたくないんですが、ケアしきれず進行することでより負担が大きくなるなら、やっぱり治療するしかありません。

最近は動物医療が進歩して、ほぼ人間と同じような処置ができますよね。どこまでやるべきかは毎回悩んでしまいます。

専門医の先生曰く「学会の基準に基づいて治療していきますので、任せてください」。

まぁ確かに検査しながら処置していくので、診てみないとわからないでしょうし、今の段階では説明しきれませんよね。

渡された説明書には
「全身麻酔で検査しながら口腔内の精密検査、スケーリング・ポリッシング、切開や縫合を要する歯周外科処置、移植材料を用いた組織再生手術 を行う予定」とのこと。

費用はざっと25万。イタイ^_^;

麻酔は負担を考慮し最長で4時間まで。状態によっては1度では終わらない可能性もあると言われましたが心臓のこともあるし、1度でもかなり心配。2度目は嫌だなぁ。


|

« 僧帽弁閉鎖不全症と診断 | トップページ | これから犬を飼う方は必見 »