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2016年12月14日 (水)

予防に勝る治療なし

以前、獣医師会かどこかの公開講座で夜間動物病院の先生が、来院理由で意外に多いのが爪切りによる出血だと言っていました。

peeコの爪は白いので大丈夫ですけど、黒い爪は慣れていないと難しいですよね。ワタシには切れません。笑

札幌市夜間動物病院

サイトに詳しく書かれている通り、診察料だけでまず8,000円。普通の動物病院ではありえない金額ですが、命に関わる症状など万が一のために深夜に運営されている病院ですから仕方ありません。ちょっとした怪我や様子を見ていられる症状なら、翌日かかりつけに行くのが一番ですし。

ワタシは行ったことはないんですが、以前、実家の犬が一度お世話になったことがあります。おかげさまで一命はとりとめました。

でも、お世話にならずに済むならそれに越したことはありませんよね。夜間動物病院に行かないためには、夕方以降に変わったことはしない、というのが案外重要です。

講演で夜間動物病院の先生もおっしゃっていましたが、爪切りも日中にしておけば血が止まらなくなってもかかりつけ院で簡単な処置で済みます。

ワクチンは、アナフィラキシーほか副反応の可能性を考えて朝一に、子犬のうちなら初めての食べ物も朝がいいかもしれませんね^_^;

12月ももう半ば。年末の札幌市夜間動物病院、去年は12月30日から、通常21時からの診療時間を繰り上げて夕方17時からでしたが、今年の情報はまだみたいです。

来客が増えたり帰省したり、普段と異なる周囲の動きは良くも悪くも動物にとってはストレス。食事もついお正月バージョンにしたくなりますけど、こんなときこそいつも通りが安心と自分に言い聞かせます。お世話にならずに済むよう気をつけたいものです。

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