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2016年11月20日 (日)

ペットロスというか、むしろ燃え尽き症候群

昨日、すーさんの最期を看取ってくれた病院に最後のお会計に行ってきました。
もう1週間以上経ったし、お礼を伝えようとすこぶる冷静に向かったはずだったのに。

またしても何も言えませんでした(^_^;)

ここ2~3日はふっと悲しくなることも減ったし、職場ではそういうことは話さないので基本的には普通。帰宅すればpeeコがいるので「犬のいる生活」にも変化なく、日常を送っているのですが。

病院に足を踏み入れ、すーさんが入院していたケージや、すっかり見慣れた看護師さん達、そして最期を看取ってくれた先生の顔を見たら、またしても声が出ない。

20日以上入院していたこともあったので、何となく、まだ病院にいるような気がしていたのかもしれません。でも、待合室から見えるいつものケージにはやっぱりいない。再びすーさんがこの世にはいないことを実感させられました。

覚悟もできていたし、そもそもこれまでも何匹も見送ってきてるんですけどね。まだダメみたいです。

おまけにその直後から手足が冷たくなり、足底にはビリビリとした痺れが出現。特に痛みはないし、ヘルニアなどの検査でも痺れは増強しない。この感じはストレスですね。弱いわー。

仕方ない。こればかりは時が経つのを待つしかありません。


むしろ問題はこっち。
もうすぐ2週間ですが、未だ1日1日が長くて仕方ありません。日付も間違えてばかり(^_^;)

疲労感は抜けないのに、夜中にはたびたび目が覚めて、眠りが浅い。そして無気力。けっこう頑張らないと仕事に行けない。これは燃え尽き症候群に近いです。

この数ヶ月間、犬の僧帽弁閉鎖不全や慢性心不全、肺水腫に関する論文や資料、薬のインタビューフォームなど、入手可能なものは手当たり次第集めて目を通しました。仕事でも最近はここまではやらないくらい。笑

日常でもいつ肺水腫が起こるか、咳のたびに冷や冷や。一日に何度も呼吸数を数えてみたり。夜中もすーさんが気になり、目が覚めない日はなかったなぁ。

こんなに交感神経優位で生活していたんだから、反動が大きいのは当然ですね。すーさんを振り返ること以外にあまり興味がもてない今日この頃です。(なのでブログは書ける。笑)

諦めて少しゆっくりするとしますか。

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まだまだ受容できません(^_^;)

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