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2016年10月31日 (月)

仮装じゃないけど

着せてみた。

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ムックってオバケじゃなかった?笑

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目薬が苦手な犬への点眼

我が家のすーさん、今日は朝からちょっと元気がありません。

呼吸は30回/分

最近はずっと20台だったので、やっぱり今日は少し苦しいのかな。

でも幸い食欲あり。

おかげでなんとか目薬がさせます(^_^;)

普通、目薬は頭の後ろから手を回してさしますよね。我が家で育ったpeeコは問題ありませんけど、すーさんは無理。

手入れを全くされていなかったのか、頭を押さえるとそれだけでまるで野良さんみたいに死にものぐるいで抵抗します(なので、歯磨き、耳掃除も未だ得意ではありません。(^_^;)

心臓の悪い犬を、無理に押さえつけるわけにはいきません。そこで我が家では・・・


・片手で好物(例えば鶏ササミ)を持ち、すーさんの口元に持っていく

・食べようとするすーさんに、指ごとカプカプされながらもササミは離さない

・その隙に、もう片方の手で頭の後ろから目薬を点眼

・終わったあとは再びご褒美でほめる


食欲さえあれば、だいたい成功します。笑
正攻法ではないかもしれないけど、こうしてじょじよに慣らしていけばいつか普通にさせるようになりますね。

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きかんぼうチワワ。

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2016年10月30日 (日)

体感温度は-1度

今日の札幌の最高気温は4度。体感温度は-1度!もう冬ですね(^_^;)

こんな日はpee子とふたり散歩です。


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寒くて早く帰りたいと言っています。笑

急激な気温の変化は高血圧には自殺行為。とてもじゃないけど、すーさんは連れて行けません。週間予報を見ても10度を上回る日はないので、もう散歩は無理かなぁ。


それにしても。
日本シリーズ終わってしまいましたねー。
元々熱心なファンではないけど、あんな白熱した試合を連日みせられては。
すっかりハムロス。笑

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2016年10月29日 (土)

20日ぶりに受診

わりと調子の良かったすーさんですが。

2日前から、ご飯を食べるときにぐじゅぐじゅ音がするようになり、咳にも痰が絡んだ音がするようになりました。

眼の充血もあるし、右耳も触るのを嫌がるし。ということで、やはり今日は朝から病院へ。

胸の音は変化なし。念のためレントゲンを撮影。

肺は綺麗で、ひとまず様子見。

ただ心臓は
「20日前の写真より、少しだけうっ滞がすすんでるかなぁ」と先生。

すーさんの尿量、同じようにフロセミドを飲んでも、日によってムラがあります。

根拠はないけどフロセミドは耐性がつくと言われていることを考えると、トラセミドに変更して様子を見る手もある、と言われました。

でも、いくつか見た資料だとトラセミドの利尿効果はフロセミドの10~30倍とか。(先生はそのコに合うかどうかによる、と言っていましたが)

20日前と比較したときの心臓の拡大がタイミングの違い(要は収縮期か拡張期か)とも限らないとのことだったので、ひとまずはフロセミドのまま様子を見ることに。

両眼の充血はやはり炎症があるとのことでステロイドの点眼薬、右耳も外耳炎との診断でまた薬が増えました(^_^;)


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病院で体重を測ったら2.9kg。ちょっと痩せちゃいました。慢性心不全はパワーを使いますからね。もう少しご飯増やそうかな。
ちなみに引き取り時は3.6kgありました。

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2016年10月28日 (金)

アピナックについてのメモ

我が家の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全のすーさん。

アピナックの用量が、これまでの
12.5㎎×1/2を1日2回 から
12.5㎎を1日2回 の倍量になったので、
添付文書などをあらためて見てみると

「体重1㎏に対し1日1〜3㎎を1日2回に分けて経口投与」

と書かれている。

すーさん3㎏なので、9㎎を1日2回に分けて与えるのが一般的な用量、ということになります。

9㎎のところを12.5㎎与えるのでもちょっと多いのに、12.5を2回=25㎎となるとかなり多い?

もう少し調べてみました。


アピナックは動物さん用なので、同じアラセプリル(一般名)である”セタプリル”の非臨床試験。(要するに動物実験。苦)


単回投与毒性試験で
・経口投与 投与可能最大量で死亡例なし
ということでLD50は得られていない

問題の、反復投与毒性試験は
・1ヶ月間投与の亜急性毒性試験で、イヌは120㎎/kgで貧血、腎(BUNと腎尿細管の変性など)と消化器系(下痢軟便)への影響がみられる
・イヌ1ヶ月亜急性毒性試験における最大無作用量は24㎎/kg
・イヌの12ヶ月の慢性毒性試験において10〜60㎎で血圧の下降をみた以外で毒性学的兆候はなし
・イヌでは10〜60㎎/kgが各最大無作用量

上記、記録としてざっくり抜き出しただけですが。

(思うところはあるけど、そこはさておき)
最大無作用量の10㎎/kgで換算しても、すーさんは3kgなので30㎎。
個体差があるので絶対ではないけど、まぁ大丈夫かな。血圧下がりすぎには注意しないとー。

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2016年10月26日 (水)

今日のすーさん

昨日の日本シリーズ、凄かったですねー。中田と大谷の、ここぞという場面での神がかり的な活躍。スターってこういう人たちのことを言うんですね。

そして、その勢いをいただいたのか(違うと思うけど。笑)、今朝のすーさんは絶好調。アピナックの増量が功を奏したのかな。

朝からしっぽもあがり、カラダの割に大きくしっかりしたウンチを1本。笑

前回の血液検査でリパーゼが高く膵炎を心配していましたが、軟便もないし大丈夫そうかな。

薬の切れるのが今週末なので、受診するか、お薬だけもらいに行くかはまだ迷っています。

飼い主としては少しでも早くフロセミドを減薬したいのですが、前回の心臓バイオマーカーの結果が今ひとつ(ANPはかなり下がっていましたが、proBNPが高かった)だったこともあり、先生は慎重な様子。

あと3日様子を見て決めますか。

今日の札幌は今晩からの冷え込みを知っているかのように雪虫が大発生しています。

この時期のリップグロスは、ハエ取り紙さながらに雪虫を吸い寄せてしまうので要注意です。笑

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2016年10月24日 (月)

秋の散歩

今日の札幌、風が強く体感気温が1度とのことだったので、すーさんはもちろんお留守番。peeコと二人、風がやや弱まった夕方お散歩へ。


公園の枯れかけた芝の上を走り、臭いかぎも堪能。耳毛が長いのでキャバリアはこの季節、枯葉が絡まります(^_^;) 帰宅後シャンプーしました。


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一方、置いてけぼりのすーさん。
しばらくいじけて寝ていましたが、その後ノリノリで遊ぼうポーズを連発(^_^;)

再びハウスに逆戻りさせました。

最近は調子がいいのかすぐに走り回りたがり、咳き込みます。おすわりしながら、ワタシの膝にアゴを載せて休むことも増えました。疲れるのが早いんですね。

着々と衰えてるなぁ。。。


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2016年10月23日 (日)

10月29日はWEST19へ

いよいよ今週末10月29日土曜日です。

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北海道しっぽの会と札幌市の共催で行なわれる公開講座。今回の講師は札幌出身の獣医師 西山ゆう子先生。アメリカで獣医師として活躍されたのち現在は東京に拠点を移し、動物愛護にひろく関わっていらっしゃいます。

詳細はこちらしっぽレポート 10月29日開催します


前回の太田さんからもう一年。時の経つのは早いなぁ。笑


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2016年10月20日 (木)

初雪と雷

ものすごい雷で目が覚めた今日。

東京の最高気温は28度だったそうですが、札幌はついに初雪か降ってしまいました。

帰宅時は、ひょうの状態で激しく降ってきたので、傘を忘れたワタシはびしょ濡れに(^_^;)


22時を過ぎたくらいから、また雷が激しく鳴り始めました。peeコはすっかり様子がおかしくなりウロウロ。

子犬のときに社会化CDを何度も聞かせたんですけどねぇ。笑

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雷と花火は2〜3年前から苦手になってしまいました。年をとると、以前はなんともなかったことが怖くなるみたいです。

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peeコ元気がありません(^_^;)
一方、後ろで寝ている小さいほうは全く御構いなし。たくましいです。


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2016年10月19日 (水)

呼吸法

たまたま見かけたテレビで、呼吸法が紹介されていました。

考えてもどうすることもできない過去のことや未来のことは、考えれば考えるほどストレスの元。

起きている間中フルスロットルの脳。1日3分でも呼吸だけに意識を集中して脳を休めることで、起きているにも関わらず脳はアルファ波を出現。セロトニン分泌が活性化し、ストレス軽減につながり、鬱予防にもなる。

という内容だった気がします。笑

呼吸法は丹田式が好きですが、あぐらか正座が基本となるため、すぐどこででもというわけにはいきません。

テレビで紹介されていたのは(ちょっとうる覚えですが)、椅子に座ったまま背筋をまっすぐ伸ばし、足の裏をしっかり床につけ、目を閉じるだけ。

あとは呼吸に意識を集中させ、鼻からゆっくり息を吸って吐く。

これなら、ちょっとした時間でもできますね。

先日地下鉄の移動中に試してみたら、まんまと寝てしまいました。笑


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目を閉じて呼吸中?

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2016年10月16日 (日)

小春日和

土日ともにお天気に恵まれた札幌。まさに小春日和な週末でした。

でも小春日和って、本当は11月なんでしたっけ?11月の札幌は春というよりは冬の気配ですよね。

気温が20度を超えるのは今日が今年最後になるかもしれないと思うと、散歩をしていてもなんだか寂しくなります。

しかも昨日の夕方には雪虫が大発生。去年の初雪は10月25日だったらしいので今年ももうすぐかな?嫌だなぁ。笑

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すーさんはバッグで公園まで移動。


帰宅後お昼寝してると思ったら、寝ながらウーっと唸っていました。すーさんはいったいどんな夢みてるんだろう?f^_^;)


peeコはよく、寝ながらご機嫌そうにしっぽを振ります。

対称的な2匹です。


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ぺろちゃん出ちゃってます。

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2016年10月15日 (土)

心臓バイオマーカーの結果 2回目

10月11日の心臓バイオマーカーの結果が出たので、以下メモ。

ANP (心房性ナトリウム利尿ペプチド)
正常値 30PG/ml以下
→今回 47.2 前回(8/24)118

NT-proBNP (脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆体N型フラグメント)
正常値 900PG/ml以下
→今回 2258 前回(8/24)1744


ANPは大分下がりましたが、BNPはしっかり上昇しています。


この2カ月、心臓自体のダメージも大きかったでしょうし、ループ利尿薬もずいぶん使ってしまったので仕方ないですね。ループ利尿薬はRAAS(レニンーアンジオテンシンーアルドステロン系)や交感神経系など神経体液性因子を活性化させると言われています。
(ちなみに、脳性ナトリウム利尿ペプチドも心房性ナトリウム利尿ペプチドも神経体液性因子です)

まずは心臓の状態をモニターしながら慎重にループ利尿薬を減薬すること、ACE阻害薬やアルドステロン受容体拮抗薬などを調整して神経体液性因子を抑制していくことが必要だと一般的には言われていますが、なかなか簡単にはいきませんf^_^;)

同じループ利尿薬でも短時間で利尿させるフロセミドより、長時間で緩やかに利尿させるアゾセミドのほうが予後がいいという文献をけっこう見かけるので(しかし犬ではあまり多くない)、先生に聞いてみるとやっぱり「アゾセミドは使わないので、切り替えるならトラセミド」と言われました。

トラセミドもアゾセミドと同じように効果が長時間続くタイプです。「トラセミドはより心臓に負荷をかけてしまうこともあるため、一概に長時間型がいいとは言えない。タイミングとしては、フロセミドに耐性がついて効果が鈍くなってきたときにトラセミドに切り替えるという使い方をする」とのこと。

どちらにしても今すぐ、という選択肢ではないかなと思い、ひとまずは様子見です。


来週からアピナックを倍増予定。BNPが下がってくれるといいんですが。

2016年8月31日 心臓バイオマーカーの結果

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すーさん曰く
一日でも長生きして、一口でも多く食べるんだそうです。笑

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2016年10月13日 (木)

眼の充血ーカルシウム拮抗薬の副作用?

すーさん、先月末あたりから両方の白目がずいぶん血走ってきましたf^_^;)

カルシウム拮抗薬を飲み始めたのは8月末なので、先月末以前から充血していたんだと思います。先月はすーさんの具合が悪く、そっとしておくことが多かったので、気づくのが遅れたのかも。


カルシウム拮抗薬は血管などの平滑筋を緩めることで血管を拡げ、血圧を下げる作用があります。

虹彩筋や毛様体筋などの内眼筋は平滑筋なので、すーさんの充血は薬の副作用である可能性が濃厚だと思います。

心配なのは緑内障。緑内障でも眼の充血は見られますし、元々眼圧も高めだし。今のところ目を気にする素振りはないので、ひとまずは様子見です。


ちなみに、カルシウム拮抗薬の副作用としてよく知られている歯肉肥大(歯茎の腫れ)は、今のところ出ていません。初期のカルシウム拮抗薬では多いみたいですが、アムロジピンはさほどでもなく個人差があると聞いています。すーさんは大丈夫そうかな^_^


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無料トライアル⁉︎

かかりつけ院の受け付けにある”ヒルズw/d無料トライアル”の告知。

すーさんリパーゼが高かったので、ちょっと混ぜてあげるにはちょうどいいかなーなんて思い、いただけないか聞いてみたら・・


手渡されたのはなんとサンプルではなく


1㎏でしたf^_^;)

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そっか、トライアルってそーいう意味ですよね。
でもすーさんの体重3㎏なんですけど。笑

オマケに元々ウンチが硬くなりやすくwdだけを食べると便秘になるので、他のフードと手作りご飯と混ぜてあげます。

当然なかなか減りません。

無駄に酸化させないために2/3はいくつかの小袋に分けて、空気を抜いて野菜室で保管しました。出し入れはスピーディに。

湿気るかなぁf^_^;)

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2016年10月11日 (火)

10月9日ペットの王国ワンだランド 感想

10月9日オンエアの「ペットの王国 ワンだランド」。以下、個人的な感想ですが・・・

この番組、以前も篠田さんがドイツのティアハイムに取材に行ったりしてましたよね。朝日新聞社系列のテレ朝だけあって、よくある動物バラエティとは趣きが違うなぁと思ってはいましたが。報道系やドキュメンタリーならともかく、まさかこうした番組に朝日新聞の記者 太田さんが出演するとは。いい時代になりました。笑

太田さん出演回だけあって、日曜朝の動物バラエティとは思えない、ドキュメンタリーにも匹敵するような絵もありましたね。

ペット業界の裏側は知りたくない、という方のほうがたぶん世の中には多いんだと思いますし、そうした方たちにとっては、目を背けたくなってしまう内容なのかもしれませんけど、こうした犠牲があって成り立っているのが日本のペット業界の商慣習。

番組ではペットショップの売れ残りの引き取りの話しか出ていませんでしたが、きっと繁殖屋のリタイア犬も含まれているんだろうなぁ。映像にちらりと映った被毛もモサモサで目が白くなったマズルの長い犬は、ペットショップの売れ残りには見えません。

札幌でも今年の動物愛護週間に、愛護とは別の主旨?と思われる里親会が開かれていました。

【参考】
2016年9月16日 せっかくの愛護週間に・・・


ただ「可愛い」とか「可哀想」とかではなく、なぜこうした譲渡会が開かれているのか、この犬たちがいったいどこから来たのかを考える時代なんだと思います。

番組内で太田さんが言っていたように、早く日本もブリーダーによる受注(予約)・生産・販売が当たり前になるといいですね。

(もう少しストレートに言うと、ペット業界の裏側を隠してしまう生体展示販売=ペットショップがなくならない限り、不幸な犬猫はいなくならないということですが)


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この犬の状態が飼育放棄でなければ何でしょう?
飼育放棄は明らかな虐待ですよね

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2016年10月10日 (月)

10月9日ペットの王国 ワンだランド メモ

10月9日9:30〜 テレビ朝日系列
「ペットの王国 ワンだランド」

引き取り屋に関する内容のみ、簡単なメモで残します。

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一年間に述べ75万匹も販売される犬や猫。
ペットショップに行けばショーケースに入った犬や猫を誰でも簡単に買うことができますよね。

売れ残ってしまった子犬や子猫がどのような末路をたどるのか、皆さんは考えたことがありますか?

太田記者
「大量販売すれば当然大量在庫が必要になり、一定数の売れ残りが出て廃棄が行われる。
僕も以前はそうでしたけど、なんでこんなに犬や猫が殺されているのか?みんな考えない」


日本の法律では3年前まで、売れ残った犬や猫を保健所で引き取り処分することが可能でしたが、動物愛護法の改正により、保健所は引き取りを拒否することが可能に。

すると売れ残ったペットたちを引き取り、ビジネスをする業者が現れました。

売れ残った犬や猫を有料で引き取る、通称「引き取り屋」。

保健所に変わってペットを引き取り、命をつなぐー。一見良心的なビジネスにも思えみえますが、とんでもないと太田記者は言います。

「エサや水は与えられているけど、それ以上の世話はしない。病気の治療は施されない状況で飼育」

太田記者が取材を進めている引き取り屋の施設にカメラが同行。

狭いケージに押し込められた犬や猫は300匹。排泄物は掃除されることなく、不衛生な状態で閉じ込められ爪も伸び放題。犬や猫たちの健康管理は皆無です。


太田記者
「普通はいくらぐらいで引き取ります?」

業者
「1〜3万円。小型は1万、大型は3万。1才未満は無料、使える犬は。
ペットショップの場合は6ヶ月を過ぎると。あるときは1ヶ月に4〜50頭くらい引き取る」


太田記者
「ああいう環境で飼われることが幸せだと言えますか?」

業者
「じゃあどこに入れとけばいいの?そのスペースしかないんだから。一般の犬を飼うようにやってくださいと言われても無理です。
”やってください”というんだったら、それだけの施設提供してよ」

太田記者
「虐待にあたると思われても仕方ない側面はあるんじゃないか?」

業者
「そこまで悪いことはしてないと俺は思ってるんだけど、どこまでが虐待なのか・・・
とっちめて殺しちゃったなら虐待だけど、エサやったかやってないかわからない、これが虐待だとなると犬飼えないですよ」


この業者は虐待の疑いで刑事告訴されている、とのこと。


VTRのあと、スタジオで。

太田記者
「辞められたら困るから、ちゃんと続けてくださいね、という連絡がペットショップから業者に入る。
大手のペットショップだと、1つのチェーンで年間3万匹くらい売る。3万匹も売るようなビジネスをしたら、当然大量に作らなければならない。そういうことができなくなるようにしないと。ブリーダーさんたちが1頭1頭説明しながら売るとか、そういう様に仕組みを変えてかないと」

出演者のみなさん
「日本はまだペットをモノ扱い。生き物として扱っていない。先進国なのに遅れている。意識を変えていかないと」

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リパーゼ上昇

昨日の生化学検査の話の続きですが、、、

腎臓は問題なし、一時は2700もあったALPも570まで下がり一安心かと思いきや、代わって上昇してしまったのがリパーゼ。膵臓にきてしまいました。

正常値 10〜160のところ
すーさん 381U/l

先週夜中にトイレで回っていたり、一昨日はウンチが少し柔らかく気になってはいたんですが。心不全を起こすと循環障害から、腸炎などを発症しやすくなると言われていますよね。これも仕方ないのかなぁ。でもCRPが正常値なのでまだまだ大丈夫です。

本格的な膵炎を回避するためには、いまのうちから脂質・糖質を制限しておかないと。

せっかく買ってきたカボチャもバナナも梨も禁止。

大好きな馬肉のポトフも、けっこう脂身があるのでしばらくはダメですねー。

膵炎は完全手作りがベストなんでしょうけど心不全を考えると栄養面は不安があるので、引き続き半手作りで、併せているドライフードを見直し&消化酵素のサプリをプラスすることにしました。


先日、減塩用として混ぜるためのフォルツア10の腎臓療法食ドライフードを発注したばかりなんですけどねf^_^;)

具合が悪くなると好き嫌いが出てくるし、不調な臓器によって食べられるものも変わってくるので、フードの購入が大変です。

これで多頭飼いじゃなかったらムダになりますが、ウチには何でも食べる食いしん坊が。。。


peeコが太らないか心配ー囧rz

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2016年10月 9日 (日)

2週間ぶりの受診

2週間ぶりの病院が無事終了しました。

”2週間ぶり”ということは、言い換えると2週間も無事でいられたということ。ようやく安定してきたと思いたいんですけど・・・

フロセミドは現在2.8mg/kg

これは肺水腫の予防の量(2mg/kg)はとうに超えていますf^_^;)

でも副作用として最も心配なBUNは16.6mg/dl と優秀な数値。リンもクレアチニンも問題ないので、腎臓は頑張ってくれています。

とはいえフロセミドを中長期で使い続けるとRAA系が亢進し、予後が悪いと言われています。調子がいいならなおのこと、少しでも早く減らしたいところなんですけど。

この体調の良さをフロセミドで血圧のコントロールができている、と考えると、直ちに減薬することもできず、一先ずは再度心臓バイオマーカー(ANPとBNP)をとることになりました。

いったん肺水腫を起こすと、その後の平均生存期間は9ヶ月とも言われています。

すーさんは最初が3月だったので、単純計算すると12月。なんとか年を越したいけれど、ヒートがくるときびしいだろうなぁ。

まぁでも、どーすることもできないことを考えるより、カラダに優しい美味しいものを食べさせることを考えよう。

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病院から帰ってグッスリ💤

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2016年10月 8日 (土)

すっかり秋です

1週間ぶりにpeeコの散歩に同行したすーさん。

急激な温度変化は心臓の負担になるので、すーさんの散歩は日中のみ。今月いっぱいくらいまでかなぁ。

臭い嗅ぎ、満喫しました。

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2016年10月 7日 (金)

秋の食べ物

今朝の札幌は10度をきりました。部屋の中も21度、我が家の毛皮を着た寒がりさん達も丸まって寝ていたので、とうとう今季初、ヒーターを使ってしまいました。

こうなるとますます空気が乾燥してきます。地下鉄の中でも、風邪っぽい咳や鼻水をすする音があちこちから聞こえますし。かく言うワタシも9月に入ってから鼻炎が悪化して、ティッシュが手離せません。季節に合わせて「肺」の機能がおちているんですね。

秋は乾燥の季節。東洋医学的には、カラダを潤す食べ物ー例えば梨とか柿など旬のもの(もちろん常温で)が良いとされています。

あとは気を巡らせる作用をもつ”辛いもの”もこの季節のおすすめ。

今晩はキムチ鍋にしようかなぁ。

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2016年10月 5日 (水)

今日のすーさん

昨日の朝は咳が出たりと、やや調子が良くなかったすーさん。夕方には再び元気になっていました。

夜、呼吸数を数えると32回/分。正常でした。

ただ、夜中にちょっとだけウロウロ。その後、トイレでグルグルするけれど何も出ない状態が5分くらい。

前回同じようなことがあったときは翌朝軟便だったので、今回もお腹が痛いのかなぁ?と思いましたが・・・

今朝は「飯はまだか?」と言わんばかりに、寝ているワタシを襲撃してきましたf^_^;)

食欲満点。ウンチもベスト。オシッコもしっかり出ていたし、まぁ様子見とします。

そんなわけで、台風は近づいてるけど悪くありません^ ^


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「ゴハンはまだですか?」
ヨダレがたまってきました。笑

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2016年10月 4日 (火)

お鼻が枯れてきました

変換ミスではありませんf^_^;) ダジャレみたいですけど、枯れてきたのはすーさんのお鼻です。

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右の鼻の孔の中がやや狭く&白くなってきたかなー?と気になり始めたのは、すーさん退院後のこと。最近はすっかり、外鼻孔まで白くなってしまいました。

肺水腫を繰り返したこの約1ヶ月は、相当量の利尿剤を使用しましたし。おそらくその影響もあって、本来なら血液によって潤されるべき皮膚や被毛もすっかり乾燥してしまったんだと思います。

退院時、鼻はガサガサで硬く、パサパサの被毛をめくると皮膚が剝がれ落ちたような大きなフケだらけ。おまけに全身には強い痒み。

搔くと咳を誘発してしまうので、すぐに少量のステロイドの内服を開始しました。痒みが薬で治まってきた頃、今度は外から保湿。具体的には、余計な油分などの入っていないローション(我が家ではビーワンを使いました)を手に取り、人肌に温めてから、皮膚に優しくタッピングするように浸透させました。

現在、大きなフケはほとんど見当たらなくなり、普通にブラッシングができそうな皮膚にまで回復しています。

でも、鼻はいろいろつけてもすぐに舐めちゃいますしねf^_^;)どうしたらいいものやら。

元々呼吸には雑音が混じりやすいので、鼻は何か(腫瘍とか奇形とか)あるんじゃないかなと疑っていたんですが、この白く萎縮したような枯れ方は加齢による変性なのかなぁ。退院時に半開きになったのも右目だし。

前の飼い主が歯磨きをしていなかったため、歯茎の状態(特に右側)が良くないことも関連していそうです。

地道に、カラダを潤す食べ物をあげていきますかー。

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2016年10月 3日 (月)

台風接近中

ここ一週間、とくにこの土日(ちなみに晴天)はかなり調子を取り戻していた我が家のチワワすーさん。(僧帽弁閉鎖不全による難治性の慢性心不全)

金曜夜から挑戦してみた痒みの対処も功を奏し、日曜にはステロイドを抜いても体幹を痒がることもなく大成功なんて思っていたら。

昨日の深夜3時半頃、水を飲んだあとにかなり重めの咳が続き、朝の起床時も咳。元気もなし。

さらに顔は少しの浮腫んでいて、右目はときどき小さくなってしょぼしょぼ。そういえば先月退院した日もこんな症状が出ていたなぁ。

でも幸い食欲はあり、朝から長イモに飛びついてきましたf^_^;) まだ病院に行くほどではなさそうですね。


案の定、また台風が日本に近づいているこのタイミング。あまりにもわかりやすすぎる展開ですが、自然相手では手の打ちようがない。なんとか頑張ってもらうしかありません。

9月27日 天気がいいと調子もいい
9月28日 今日の札幌、曇りのち雨

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2016年10月 2日 (日)

ペット保険に再加入

アクサダイレクトの
いぬ・ねこのきもち保険

この10月から新規申し込み(保険開始時期)の年齢条件が
満13歳 から
満8歳 に
引き下げられたんですね。

ペットも高齢化が進んでいますから、必然的な見直しかもしれません。

ウチのpeeさんは元々アニコムに入っていたんですが、利用しないわりにはどんどん保険料が上がるので数年前に解約しています。

アクサダイレクトの条件改定は、そろそろ必要な年齢かなぁと再検討し始めた矢先のことだったので、間に合わず残念。結局他社に申し込みました。

peeさん、年齢なりなのかもしれませんが、今年に入って、吐瀉物に鮮血が混じっていたときにはまさか肺がん?と焦りましたf^_^;) 結局、胃からの一時的な出血で一安心でしたが。

基本的には、もし癌になっても抗がん剤は使わないつもりなんですけど、年齢にもよりますが切除が可能で全身状態が良ければオペは検討するだろうし。

今回のすーさんの件も、もう少し若かったらやっぱり手術を選択したかもしれないし。


先天性疾患やてんかんなど、命ある限り治療が必要になるような病気は1歳くらいから4〜5歳くらいまでに症状が出ることが多いですね。

また、心臓病やがんなどはシニア期に入ると徐々に増えてきますから、やっぱり8歳になる前に保険に再加入しておくのが安心なのかなーと個人的には思います。


peeさんは再加入が少し遅かったですけど、現在どこも問題はないので結果オーライと言えるのかな f^_^;)

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元気なんですけど。笑

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2016年10月 1日 (土)

1ヶ月以上ぶりに

すーさんの状態が大分安定してきたので、犬達はお留守番、ワタシだけ1ヶ月以上ぶりに元のかかりつけ動物病院へ行って来ました。

8月下旬の受診の帰り道で肺水腫になり、その後治療が難航、入退院を繰り返したことなど報告。移動の負担を考え、今後は他院にかかることを伝えしました。

忙しいにもかかわらず、今の状況もいろいろ聞いてくれて。本当に頼りになるいい先生達です。

これでお別れではないにしても、約10年お世話になったところと離れるのは寂しいなぁー。


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すーさんも1ヶ月以上ぶりに散歩に参加。
基本的にはバッグの中ですが、少しだけ
地面をウロウロしました

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