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2016年9月24日 (土)

結局、病院へ

昨日のすーさん、昼前に病院へ。

肺に水は溜まっていませんでしたが、呼吸が早いため利尿剤を注射してもらいました。

帰宅してからはずいぶんオシッコが出て、呼吸も楽そうに。顔つき、元気さが違うので、やっぱり苦しかったんだと思います。

1ヶ月間とはいえこうまでコントロールがつかないと、心臓のリモデリングもかなり進んでいるんだろうなぁ。もう手術は無理かなと、改めて思えてきました。

人工心肺装置を使うことで小型犬でも安全に体外循環ができるようになったとは言え、そこにたどり着くまでの麻酔は問題。

おまけに偽妊娠を繰り返しているすーさんは子宮蓄膿症のリスクが高いことを考えると、短期間に二度手術が必要になる可能性も低くはありません。(前回のヒート後も冷や冷やしたし)

いくら元気なすーさんとはいえ、12歳という年齢を考えると可哀想です。

理想の最期は”枯れるように”なんだけどなぁ。肺水腫は言ってみれば溺れるのと同じ状態なので、犬でも人でも相当苦しいことになります。

残りの時間はできるだけ痛みや苦しみを取り除いて楽しく過ごしたいし、むしろ最期を楽にするという選択も今から覚悟しています。


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一年くらい前のすーさん。この頃はACE阻害剤のみ、1日1錠で良かったんですけどね。今年3月のてんかん様発作をきっかけに、あっという間に進行してしまいました。

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