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2016年9月 8日 (木)

すーさん再入院の経緯

慢性心不全で肺水腫を繰り返しているチワワのすーさん(推定12歳)。

退院からわずか2時間で咳が始めました。

帰宅後は割と調子が良さそうにしていたけど、ご飯が終わったあたりから咳が。

22時半頃、先生から電話をいただいて薬を飲ませ様子をみたけど咳は止まらず。さらに呼吸に雑音が入り始め再び先生に連絡、病院へ向かいました。

悪くなるのがあまりに早すぎるので、自宅にあるもののアレルギーなど他の原因も疑いましたが、我が家はこの一年ほど大きな変化はなし。

輸液(ANP製剤とドブタミン)を外したことが急激な悪化の原因という見方です。ANPは内服薬がないため、輸液を外し内服でコントロールできるようになるまで、しばらく入院となりました。

毎日面会のたびに帰りたそうにしますが、帰宅のたびに肺水腫→ラシックスの大量投与 では次第に薬の耐性ができて効きも悪くなるのはもちろん、身体のダメージも大きく、最悪腎不全という可能性も高くなります。

苦しくならないために、今してあげられることは入院しかありません。

内服薬は具体的には、今最低量で与えているアプレゾリンやアムロジピンを血圧が下がりすぎないように増量していくとのこと。

薬の効きが悪ければ、二次性高血圧も視野に検査が必要になってくるそうです。心臓をターゲットに治療してもなかなかよくならない場合、他疾患が背景にあると考えるのは当然だと思います。

でも、地肌が見えたほどの脱毛は改善しているし、ラシックス投与時以外は多飲多尿とはいえない程度。やはりクッシングは違う気がするし、副腎のサイズは正常値で、いびつでもなさそうだし。。。あまり無駄に検査はしたくないけど、原因がわからなければ打つ手はありませんから、一つずつつぶしていくしかないのかなぁ。

と、ワタシがいくら頭を悩ませても答えはでません 囧rz

せめて心臓のダメージ修復のためにと、ハーブやDHA、アミノコンプレックスハートサポートなどサプリメントを持参。看護師さんにはお手数をかけてしまいますが、ここで遠慮してはいられません。先生も嫌な顔一つせず了承してくれました。本当にありがたいです。

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元気な頃のすーさん。だらしない寝姿f^_^;)

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