« すーさんの転院先探し | トップページ | すーさん、3度目の肺水腫② »

2016年8月23日 (火)

すーさん、3度目の肺水腫

後悔してもしきれない大失敗。3度目の肺水腫を起こしてしまいました。

その日はかかりつけでpeeさんの予防接種。すーさんは負担軽減のためお留守番の予定だったのですが、調子も良さそうだし、皮膚の状態を診てもらいたいこともあり、転院の相談も兼ねて連れて行ってみようと考えを変えてしまいました。

行きの車内では咳はあれどひどいわけでもなく、診察時も特に変化なし。車移動のストレスについては、まずは受診間隔をあけて対応してみようということになり、一安心で帰路についたのですが・・・

帰りの車中で咳が酷くなり、帰宅しても治らずラシックスの内服と皮下注射をしたものの、治まるどころか悪化しているようだったため近くの動物病院へ急行。レントゲンの結果、中程度の肺水腫との診断でした。

ラシックスを静注して、血管を広げるためのパッチを貼付。心臓に問題がなければこれで2〜3時間後には治まるでしょうとのことでしたがなかなか改善せず、結局夜中に他院で再び処置していただくこととなりました。


深夜に診てくれた先生は「入院はこのコにとっては大きな負担みたいだから」と、処置後自宅に帰してくれました。

必ず治る、良くなるものなら、犬にはたいていのストレスに耐えてもらいますが、先が長くないのはわかっています。10年も一緒にいた飼い主に捨てられた過去を持つすーさんだけに、置いてきぼりを思い起こさせる”入院”はさせたくないのです。

病気を治すことも大事だけど、犬の気持ちにも配慮してほしい。この先生だったら大丈夫と思えたので、今後はこちらでお世話になることに決めました。

|

« すーさんの転院先探し | トップページ | すーさん、3度目の肺水腫② »