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2016年7月27日 (水)

今日のチワワ

先週はかなり咳が多く心臓の状態が心配なチワワのすーさんでしたが、ラシックスを3日間、朝晩で飲ませたところ大分スッキリした様子で、久々のヘソ天。

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↑生きていますので、ご安心ください笑


気温も夏らしくなってきて熱中症も怖いし、ラシックスはやめたかったんですけどねf^_^;) まだ無理みたいです。

2016年4月17日 利尿剤は早めに中止を

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2016年7月26日 (火)

チワワの受診記録 7月2回目

先週末の受診記録です。

チワワのすーさん。推定12歳。現在、慢性心不全、偽妊娠、緑内障疑い です。

眼圧:22㎜Hg やや高めだけど特に変わりなし。引き続き経過観察。

心臓:最近また咳が増えていることを伝える。エコーでも左心房が突出しているように見える。(要は左心房だけがかなり肥大している) 心臓の機能自体が極端におちているわけではないが、肺静脈がうっ滞しやすい状態なので、様子がおかしいなと感じたらためらわずラシックスを飲ませるように、とのこと。

子宮:何かが貯留している様子は全くなく、問題なし。まだ乳腺の張りはある。


子宮は今回は一安心ですが、心臓は良くないですね。塩分を控えるのはもちろん、極力心臓に良い食事はしているので、あとできることといえば穏やかにストレスなく過ごさせることでしょうか。しかし相手が警戒心の強い暴走チワワだけに、それが一番難しいのですf^_^;)

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2016年7月25日 (月)

ペットショップを選ぶなら

先週の続きですが。

本当に犬のためを思うなら、”生体展示販売がなくなり、犬は全てシリアスブリーダーで予約して購入” がベストです。そうなれば多因子遺伝病は減り、不幸な繁殖犬はいなくなり、子犬購入のハードルがあがり衝動買いができなくなるなどで捨てられる犬は激減することでしょう。

しかし、ペットショップやパピーミルという商売で生計を立てている人たちがいて、全ての犬がどうあるかよりも人間に都合の良い・便利なペットショップがあるほうがいい、という人たちがいるのも確か。需要と供給があり、なおかつ長く続いてきた商慣習というのはそう簡単になくならないものですね。

なくならないのなら、時代に合わせた改善を求めるしかありません。


10年前とは法律も条例も、そして常識もずいぶん変わりました。友人とも、ペットショップは企業間の差が大きくなったねーなんてよく話しています。

例えば、たびたび話題に出てしまうウチのpeeさんの出身ショップ、テ○テ○さん。今さら褒めるわけではありませんが(笑)、じつはペットショップの中では、けっこう頑張っているほうだと思っています。(上からですいません。適切な表現が難しいです。笑)

今では当たり前になりましたけど、10年前すでに本店でしつけ教室が行われていたし、子犬の社会化プログラム(それもD.I.N.G.Oの)もずいぶん前から取り入れていました。ホームページに犬の臨界期について書いているペットショップなんてここくらいじゃないでしょうか。 (臨界期を語るなら、生後3ヶ月くらいまでは親犬の元で過ごさせるべきでは?などツッコミたくなる気持ちはさておいて)

ほかにも、ブリーダーから仕入れた犬を検査するための生体管理センターの公開など、情報公開への姿勢は見えます。何よりトレーサビリティ(流通経路を明らかにする)に取り組んでほしいところですが、やはりそこはブラックボックス。そこをもし変えられたら、愛護派からも本当に評価されると思うんですけどね。

最近は仕入れる犬達も半数以上が8週齢に近いようです。(テ○テ○の社長は「札幌市動物愛護管理のあり方委員会」のメンバーですから、条例はしっかり遵守すべきですね。笑) 詳しくは書けませんが、これまでにワタシが聞いた話から判断すると、購入後のトラブル対応も他ショップよりもきちんとしているかもしれません。


そもそも、ペットショップが好き、という人はこんなブログは読まないと思いますが、どうしてもペットショップと仲良くしたい方は、法令を順守し、愛護の気持ちを持って正しく動物を扱い、飼い主の意識向上に努めるペットショップを探してお付き合いいただきたいものです。

”安さが売り”とうたうショップは当然仕入れを叩き、結果苦しめられているのは繁殖犬だということを一人でも多くの人に気づいてほしいのですが、なかなか伝わらないですね。

ちなみに生後3ヶ月にもみたないような子犬や子猫を、テレビ番組にホイホイ貸し出すようなペットショップは立派でもなんでもありません。やたらと最近新店舗をオープンさせていて、イヤな感じです。

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2016年7月18日 (月)

遺伝と、ペット業界の話②

さらに昨日の記事に続きますが。

親犬のこと、そして産まれてくる子犬の将来を考えないめちゃくちゃな繁殖を実現させてしまう「隠れ蓑」が、可愛い子犬をだけを並べて売る生体展示販売、いわゆるペットショップです。

繁殖犬がどういう状態で飼育されているか、産めなくなった犬がどうなるか、売れなかった犬がどうなっているか。

これらを全て、キレイなペットショップが隠してしまっているために、こうした他の業界では今どきあり得ない裏事情が存在します。それが【犬の流通がブラックボックス】と言われる理由。


一流企業は生体販売には手を出しません。


下記、ちょっと古い記事ですが。

WEDGE12月号第二特集2011年11月22日 より抜粋
 「『生体販売を行う企業は上場できない』というのが今の日本社会の現実です」(業界関係者)とまことしやかに語られるのを、何度も耳にした。イオンの子会社で、生体販売業者に店舗を提供するペットシティの豆鞘亮二社長も自ら生体販売を手掛けることの難しさについて話す。「ブリーダーの管理を徹底してトレーサビリティを確保するには相当な手間がかかる。自家繁殖できれば良いのだが、自社だけで130店舗分を供給し続けることも困難。そのため社としては生体販売に取り組むことは考えていない」。
wedge.ismediaより


同じような記事は『ダイアモンドオンライン』にも掲載されています。
年々拡大するペット市場で売り上げ1000億円を狙うイオンの鼻息


ペットショップから犬を買うということは、知らず識らずのうちにこうしたパピーミルにお金を回し、それがまた新たに不幸な繁殖犬を増やし、病気だらけの子犬を増やすことにもつながっている。

こうしたことは、動物愛護に関心のある人にはいまや常識ですが、犬は好きだけどペットショップの何が問題かよくわからない、という人のほうがまだ一般的なのでしょう。

一人でも多くの人に犬業界の抱える問題を知ってもらい、行動を変えてほしいというのがこのブログを続ける理由です。

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2016年7月17日 (日)

遺伝と、ペット業界の話①

昨日の続きです。

「膝」というのは一つの例えで、実は遺伝と日本のペット業界の話なんですがー。

親子兄弟は顔が似ているだけではなく、体つきや体質も似ていますね。先祖代々、両親から受け継いだ遺伝子で体は作られているのですから、実は表面からは見えない骨や臓器まで似ていて、自ずとかかりやすい病気や体質も似てきます。「ウチはガン家系」とか「身内に糖尿病が多い」というのも遺伝子が原因です。

そもそも犬の純血種の遺伝子プールは人間のそれよりもはるかにせまいのですから、単一遺伝病はもちろん多因子遺伝病も発症しやすく、繁殖は慎重にする必要があります。

要は、膝の作りの悪い犬は繁殖させるべきではないということです。
(もう少し丁寧に補足するなら、膝が悪くても他に良いところが多く、どうしても繁殖させたい場合は、代々膝のいい家系の犬と掛け合わせるのがベターです)


どの犬を繁殖させるかは飼い主次第。その犬種について学び、美しく、病気のない健康な犬を作ろうと努力しているブリーダーがいる一方、ただひたすら数多く子犬を売ることしか考えず、病気の犬を繁殖に使い続けるブリーダー(いわゆるパピーミル、子犬生産工場)もいます。

3代前くらいまでさかのぼれば、生まれた子犬がどんな病気に気をつけるべきかはわかります。きちんとしたブリーダーであれば、売り渡した後も犬の情報を把握していて、血統の管理をしているものですが、パピーミルはどうでしょう?


”この犬は病気だから繁殖させられない”なんて選別をしていては、利益はでません。幸い病気の犬を繁殖させたところで、パピーミルで起きていることは誰にも見えません。売ってしまってから子犬に病気がみつかっても、最近は動物保険も抱き合わせで売るのが定番ですしね。最悪でも「他の子犬と交換します」で対応。遺伝病ではありませんが、”買った子犬がジステンパーで交換した”なんて話は何度も聞いています。

命ある限り産ませるだけ産ませて、とにかく子犬を売る。産めなくなった犬は手放す。そうしなければ薄利多売のパピーミルは成り立ちません。

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2016年7月16日 (土)

例えば、膝が悪い原因

膝が悪い原因といえば、人の場合は主に、過体重か、使い過ぎ(スポーツによるもの、筋肉不足によるもの、加齢によるもの などなど)、外傷などの後天的なものや、リウマチなどでしょうか。

でも、犬の場合は大部分が先天性。要は”生まれつき作りがよくない”ので膝が悪い。それが当たり前みたいに「小型犬は膝の悪いコが多いからー」で済まされてしまう。

まったくおかしな話です。

明日へ続く。


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ちなみに・・・
膝のお皿の下には滑車溝というミゾがあり、そこを太ももの筋肉の腱が通っています。そのミゾが浅いなどの理由で腱がミゾから外れやすくなっていて、腱の上に乗っかっている膝蓋骨が本来の位置から外れてしまうのが、犬で多く見られる膝蓋骨脱臼(パテラ)ですね。

初期に出やすい痛みは薬で抑えられたとしても、生まれつき作りが悪いのですから、根本的にはどうすることもできません。その”作り”自体を変える(手術)か、そのまま使うか(保存)の選択が必要になります。

ウチのpeeさんには保存を選びました。この場合重要なのは、体重コントロールと筋肉量を落とさないこと。

すーさんも外れっぱなしのパテラで、引き取り時すでにうしろ脚はO脚に変形していましたf^_^;)体重もほとんどのっていないので、前脚はムッキムキ、うしろ脚は鳥の脚みたいです。

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2016年7月14日 (木)

コーヒーで貧血

ようやく夏らしい暑さになった北海道。基本、日中はソファの上でしか寝ないpeeコが、今年も床で転がって寝るようになりました。わが家の季節の風物詩。笑 この姿を見ると本格的夏の訪れを感じます。

話は変わりますが、最近、コーヒーの飲み過ぎによる貧血でやられています。

コーヒーや緑茶に含まれているタンニンが鉄吸収を阻害し(カフェインよりもタンニンのほうが強力です)、貧血を惹き起こすことがあります。ワタシの場合、コーヒーよりも紅茶がてき面にダメで日ごろから気をつけていたんですが、最近はコーヒーも2杯以上飲むと身体のだるさ、軽いめまいと吐き気、心拍数↑、そしてとうとう眼瞼結膜蒼白という典型的な貧血症状が出てきました。

でも何が辛いって、コーヒーを飲む回数を減らさなくちゃいけないのがもっともつらいf^_^;)

「1日にコーヒーを4杯以上飲むと大腸がんを予防する」とか言われていますね。ワタシも大腸がんは予防したいし(笑)コーヒーも大好きなんですが、体質に合わせて適量というのが大事ですね。

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2016年7月11日 (月)

緑内障対策

一昨日の日記の続きですが。

東洋医学では緑内障は水毒。ということで、カラダの水はけを良くする食材を多めに、食事に取り入れるようにしています。

人参をすりおろしてエゴマ油を入れたり、生姜を少量加えたり。その他、リンゴや長芋も2匹とも大好物なので大喜びです。
(ちなみに初めての食べ物は、アレルギーを確認するためにも、1回の食事につき1種類しかあげないことをお勧めします)

そして久々にしじみ購入。しじみが隠れるくらいの水で煮て、当日使わない分は製氷皿で冷凍します。濃度は濃くなりますが、我が家では、お湯で薄めて他の食材も混ぜてスープにしています。

出来立てのしじみ汁、冷ましたものを試しに少量あげてみると、おやおや?疑り深いチワワはしっかり飲んでくれましたが、peeさんが怪訝な顔で全く口にしないという予想に反した展開f^_^;)

すーさん、久々のしじみ汁がお気に召したようで、peeさんの残した分まで平らげました。

でも食いしん坊のpeeさんはフードをふやかすお湯に混ぜると、全く嫌がる素振りなく完食してくれるので大丈夫。


二匹とも立派なシニアですから、次から次へといろんな不調が出てきます。一つずつ症状を追っているとキリがないですよね。ある程度は加齢によるもの、と諦めが必要なこともわかっているんですけど、踏み止まれるものなら踏み止めたいし、痛みがあるなら取り除いてあげたいし。


今回の緑内障(疑い)対策としては、食事とサプリメントと、目にいいツボ(合谷、太衝、さん竹、糸竹空など)をこまめに刺激するなどでしょうか。

眼圧を下げる目薬は、先生からも特に話はなかったので、まだしばらく様子を見てからで大丈夫ということでしょう。局所とはいえβ遮断薬にしても何にしても、これ以上薬が増えるのは本意ではないし、何より点眼のストレスを考えると、すーさんなおさら具合悪くなりそうだし。苦

最近は、peeさんはもちろんすーさんも、ものすごく調子が良く平和です。

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2016年7月 9日 (土)

今度は緑内障?

相変わらず大人気のかかりつけ動物病院。毎度のことですが軽く1時間半は待ちます。笑

ようやく順番になり、まず子宮をチェック。前回左右ともに見えてしまっていた子宮が、今回のエコーでは全く見えなくなっていました。ちょっと安心していいのかな?と期待したけど、偽妊娠していることもあり、ヒートの出血が止まってから2~3ヶ月の間油断ができないのは変わりないため、引き続き経過観察となりました。

心臓は変わりなし。収縮率が50から52パーセントとやや上がったものの誤差の範囲。安定しているので、2日に1回だったラシックスを中止してみることに。こちらもちよっと前進です。

しかし、一難去って(まだ完全に去ってくれてはいないけど)、また一難。

次は目。実は気になり始めてから受診までの間に、左目の充血は治まっていました。でも先生からは「全然問題ない。むしろ右目が問題」と。以前、前眼房の炎症とのことで様子見だったんですが現在の状態はそうではなさそうで、眼圧を測ると高いところで26mmHg。

「犬の正常値は25、ちなみに短吻種で30。チワワだからちよっと高いねー」とのこと。

ただ、人間の場合も正常値の上限21を超えたからと言って必ずしも緑内障というわけではないように(むしろ正常眼圧緑内障が多いくらいですから)、犬も個人差が大きいようです。

角膜炎の可能性もあるので(にしては長いけど)、できることとしてはステロイドを点眼することかなぁ、と先生。でも未だ目薬で大暴れのすーさん。それで心臓の調子が悪くなっては困るので、無理せずに、とのことf^_^;)


緑内障は西洋医学では遺伝または原因不明。東洋医学では水毒、身体の中の水ハケがよくない状態。長期のステロイドは身体を冷やす上むしろ水毒を助長するので、やっぱり目薬はやめておこうと思います。

水毒に良い、犬にも問題ない食材、といえば・・・。ちょうど抜け毛もすごいし、薬も長くなってるしで、肝臓のためにも「しじみ汁」を準備しようかなぁ。

しかし疑り深いチワワは飲むだろうか。ちなみにpeeさんは大好きです。


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2016年7月 8日 (金)

偽妊娠、その後

偽妊娠中のチワワのすーさん、最近ようやく様子が落ち着きつつあります。

暗い部屋の隅でこもったり、ホリホリすることも減り、オリモノも止まりました。

週末の受診で子宮の状態がどうなっているか、心臓と合わせて気になるところです。

気になるといえば、もう一つ。またしても目。

右は以前眼房水に炎症があると言われ、それ以来けっこう白くなってしまったんですが、今回は左目。それも白目の充血に加えて、心なしか黒目も濁っているような。

もしぶどう膜炎だったら、ステロイドが必要になってしまいますね。

せっかく調子が上がってきているように見えるのに、薬が増えるのは嫌だなぁ。

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2016年7月 2日 (土)

2年目の真実

我が家にやってきて、もうじき丸2年になるチワワのすーさん。

以前の飼い主はあまり手入れをしていなかったのか、初めのうちは歯磨き、ブラッシングで大暴れ。ブラッシング用のスプレーをかけるとびっくり顔で「いったい何すんのよっ⁈」と言わんばかりに、怒って逃げていく姿が印象的でした。笑

未だ爪切りと耳掃除は暴れるので病院でしていますが、他はもうすっかり平気。ブラッシングに関しては、最近はpeeさんがブラッシングされているのを順番待ちするほど好きみたいだし。

心臓が悪いので、優しく後ろ右足から始めます。ブラッシングというよりは、マッサージに近い感じでところどころ押圧しながらさすっていくと気持ち良くなり、すぐにコロッと寝てしまいます。

今日もあっと言う間にくつろぎモード。ちょうどヘソ天してくれたので、この隙にとお腹の毛をカットしていくと、おやおや?中心線上に術痕らしきものが?

ヒートがあるってことは、、、避妊手術ではなく帝王切開。

すーさん、出産していたんですねf^_^;)


オスと一緒に捨てられていたので、引き取り当初も疑ってはいたんですが、乳首は小さいし、術痕も見つからなかったので産んでいないんだと思い込んでいました。(暴れん坊すぎて、じっくり見られなかったんですが。笑)

それにしてもこんな心臓も膝も悪いチワワで自家繁殖とは。さすが簡単に犬を2匹まとめて保健所に持ち込む元飼い主。ワタシにはあり得ないことばかりで理解不能です。

2年目にして、いまさらな新たな発見。なんだか複雑な心境です。笑

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2016年7月 1日 (金)

BPPV(頭位良性発作性めまい)

今日から7月突入。札幌も暑い日が続いてます。犬も人も、急な気温の上昇は身体にこたえますね。

かく言うワタシも、今朝はめまいがひどくて起きられませんでした。ここ数年、ずいぶんめまいの人が増えたなぁーなんて思っていたら。他人事ではありませんf^_^;)

起床時から始まった回転性のめまいで、嘔気もあり。たぶんBPPV(頭位良性発作性めまい症)だろうと思ったので、寝たまま、首や身体はできるだけゴロゴロ動かしてみる。

起きる→やっぱり気持ち悪い→再び横になる→首を動かす
を繰り返すこと1時間。仕事は遅刻。笑

フワフワ感の強いめまいの場合は血圧や脳血管障害など注意が必要ですが、グルグルと回る回転性のめまいは主に三半規管に原因があると言われています。最近よく聞くようになったこのBPPV(頭位良性発作性めまい症)は、耳石器が三半規管に入り込んでしまうことによるもの。吐き気もあるので辛いですが、じっとしているより耳石器を元に戻すために頭を動かしているほうが良いと言われていて、体操もいろいろ紹介されています。
(余談ですが、メニエール病と誤診されることがかなり多いです。ウチの家族も無駄に意味のない利尿剤を1週間飲みました)

幸いワタシのめまいは程度も軽かったので2〜3時間で消失しましたが、ひどい人は立って歩くことができなくなったり、1カ月以上も症状が続くこともあります。

疲労をため込まないことが予防の一つだと思いますが、飼い主が疲労をためないためには犬が元気になってくれないと。ねぇf^_^;)


我が家のチワワ、偽妊娠のため、夜中になるとウロウロ、ホリホリが始まります。せっかく心臓の状態が落ち着いてきたところだったのに、最近は、ホリホリが激しすぎてパンティングし、咳き込むという困った事態に囧rz

お互いいつになったら安眠できるのやら。。。

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