« 弁膜症のオペ | トップページ | 犬のオリモノ »

2016年6月22日 (水)

フォルツァ10デイリーベト

心臓の症状の落ち着いてきた僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全のチワワすーさん。(とはいえ薬は引き続き6種類)

すっかり長くなってしまった薬によるカラダへの負担や、子宮蓄膿症、乳腺炎予防を考慮し、免疫能アップのためドライフードと心臓用にサプリメントを追加しました。

Image_2

↑フォルツァ10デイリーベト
(免疫維持療法食)


これまではナトリウム含有量の低いフォルツァ10のリナールアクティブをメインにあげていましたが、リナールアクティブは腎臓療法食。ナトリウムが抑えられているのはいいんですが心臓ケアとしては物足りないので、これまでも心臓に良いとされる栄養素を多く含んだフードと混ぜていました。

リナールアクティブの説明に、回復期にはデイリーベトと切り替えることが可能といったことが書いてあり、ウチもそろそろかなぁと思ったのがきっかけです。

フードは混ぜないほうがいいという考え方もありますが、すーさん幸いお腹は丈夫なため、様子を見ながら混ぜていきます。

また、こちらも心臓のために再び購入。

Image_3

↑パンフェノンs


アメリカでは抗酸化作用や心臓病などで、日本では子宮内膜症、月経困難症で特許を得ているピクノジェノール。さて、効果はどうでしょう。

早く薬を減らせるといいなぁ。

|

« 弁膜症のオペ | トップページ | 犬のオリモノ »