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2016年5月 5日 (木)

西区のペットショップ火災で

GWに突入前の4月28日、こんな痛ましい事故があったのをご存知ですか?

どうしんweb

気になることがあるので、記録用に記事転載

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ペット店で火災 、犬40匹死ぬ 札幌・西区

 28日午前7時半ごろ、札幌市西区発寒14の5、ペットショップ「ビバリー」から出火、木造2階建て延べ約100平方メートルのうち内部約50平方メートルを焼いた。けが人はいなかったが、犬約40匹が死んだ。

 札幌西署などによると、出火当時、店は営業前で従業員はいなかった。店内には約50匹の犬がいて、約10匹が助け出された。販売用のほか、同店が有料で預かっていた犬もいるという。同署が出火原因を調べている。現場はJR発寒駅から約1・5キロの住宅や商業施設が立ち並ぶ一角。


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このビバリー、本店のほか現在ペットワン博開催中のペットランド ファクトリー店にもテナントとして入っているようです。

”販売用のほか、有料で預かっていた犬もいる”とのことですから、一足早く休暇を取って、旅行に行くために犬を預けていた人もいたのでしょう。本当に気の毒です。


火災から1週間。その後どうなったのだろう?と改めて全く更新されていないHPやブログを見ていると、一つ?な記載をみつけました。

ペットショップ ビバリー のトリミング・ホテルのページ


Image_5


”夜間は店長の住居スペースに”と書かれています。


実際に預ける人がどういう説明を受けていたのかわかりませんけど、これは疑問が残ります。ワタシはペットホテルを利用したことはありませんが、もし預けるとしたら、夜間に人がいるかどうかはとても重要な判断基準です。

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