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2016年5月16日 (月)

心臓の療法食

心臓の療法食、といえば、やはりロイヤルカナンかヒルズでしょうか。

でも、できれば使いたくないんですよね。大きな声では言えませんが、ワタシ個人的には信用できなくて。

病状次第では与えざるを得ないときがくるんだろうなーと思いながらも、やっぱり継続的にはあげたくなかったので、タウリン、Lカルニチンなど心臓に欠かせない栄養素を含んだドライフードと手作り食を混ぜ、サプリメントを足して心臓対策をしてきました。

ただ最近のすーさん、途中で食べ疲れてしまうのもあるんですが、従来のドライフードの魅力が薄れてきたみたいで。そこで新たに購入したのが、昨日書いたフォルツァ10のリナールアクティブ。

green dogやpochiでは心臓の療法食としても紹介されていますが、基本的には腎不全用の療法食。塩分がしっかり抑えられているのはいいのですが、当然、蛋白質を始めさまざまな栄養素も抑えられているため、これだけを与えるのは心臓ケアとしては物足りないと思うんですよね。

というわけで、すーさんの食事は現在、従来のドライフード+フォルツァ10+手作り+サプリメント となりました。

・まずは塩分を抑える
・心筋に必要なタウリン、Lカルニチン、ビタミンEを欠かさない
・水分も一緒に摂取する(鶏ササミスープは製氷皿で冷凍しておくと便利です)
・カリウムの取りすぎに気をつける(すーさん生野菜好きなものでf^_^;)

※カリウムは取らないのもダメだけど、取り過ぎも怖いです。チワワは身体が小さいのでより注意が必要です


サプリメントは、これまでは心臓を助ける成分がバランスよく入った「アミノコンプレックス ハートサポート」をあげていたんですが、最近はこれも口にしなくなってしまったので、単品のタウリンパウダーを購入。

その他には「ヒルトンハーブ ヘパフィトK9ピュリファイ」をあげています。薬が多いので、肝臓と腎臓の健康維持がとても重要です。

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