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2016年5月 7日 (土)

すーさん、再び肺水腫

結論から書きますとタイトルの通り、ラシックスに逆戻りしました。コントロールに苦慮しています。


3日くらい前、すっかり元気がなくなった理由としてアピナックによる副作用を疑い、朝から薬を半錠に減量し、ステロイドをプラス。元気と食欲は戻ったものの、夜には再び鼓動が強く、ウロウロ落ち着かなくなってしまいました。

結局すぐにアピナックは1錠に戻しましたが、気道を狭窄したような甲高い嫌な咳が出始めたうえ、呼吸の度に身体が揺れ始めたので即病院へ。

通常、肺水腫の咳はゲホゲホしているらしいですが、ウチのチワワの場合は甲高いヒューヒュー音の混じったケンケンした咳。でもやはり初期の肺水腫でした。

振り返るとアピナックを半錠にする前、元気がなく鼓動が弱いときには、すでに鬱滞し始めていたのかもしれません。

病院では肺水腫に対する処置としてラシックスを注射し、内服にも追加することになりました。


問題の心臓のほうは、アピナックに変えて3日で元気がなくり始めたのは薬のせいではなかったとしても、変えても悪化が防げなかったということ。やはりACE阻害薬ですから即効性は期待せず、継続してみるしかないんですね。

とはいえ、苦しそうなイビキだけはすぐに改善したことから、ACE阻害薬はアピナックを継続。さらにピモベハートを倍量し、変化をみることになりました。

※余談ですが、価格は高いほうからピモペンダン、ベトメディン、ピモベハートの順だそうです。(ベトメディンが安いと誤解してました)


酸素テント、フル稼働。なんとか壊れないで頑張ってf^_^;)


病院嫌いの場合、受診するタイミングの見極めは本当に難しいですね。すーさんは大げさではなく、診察台で発作を起こすんじゃないかと思うほどガッタガタに震えてしまうので、できるだけ連れて行きたくないんですが今はそうもいきませんー囧rz

なんとか乗り越えられますように。

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