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2016年4月12日 (火)

利尿剤、再開

先月、肺水腫になってしまったチワワのすーさん。
利尿剤(スピロノラクトン)を中止して2~3日後、落ち着いていた咳の回数が増加。

就寝して、数時間経ったくらいから咳が出始めるのは人の心臓病の典型ですが、すーさんも同じ。横になって寝ることで、肺静脈から心臓への戻りがさらに悪くなることによると言われていますが、すーさんも深夜2時過ぎくらいから咳が出始め、昼前にはほとんど出なくなります。
(でも、犬ですからね。昼寝もするし、夜ご飯の後も一度寝るんですけど、ナゼかそのときは咳はでません)

咳が増えたこと、歯茎の色が平常時よりやや淡く見えたことで、念のためにもらっていた作用の緩やかなほうの利尿剤(スピロノラクトン)を再び飲ませ始めました。

2日間投薬して咳が収まりつつあったのに、ワタシの帰宅時に再びご機嫌&大興奮、プレイバウ連発で、激しく咳こむ始末。苦

やっぱり、利尿剤はもう少し続けるべきってことですね。


ワタシ的には飼い主が帰宅しても、喜びすぎない犬にしたいんですけどねー。前の飼い主にしっかり素地を養われてしまったのか、よほど留守番が悲しいのか(まぁチワワですから)、すーさんはその辺りの改善が難しいです。

帰宅時に犬が喜んでくれるとつい嬉しくて、飼い主・犬ともに大はしゃぎというのはよくある光景で、微笑ましくも見えますが、心臓が悪いと命取りです。帰宅した際の大喜びが発作を誘発し、死んでしまったりしたら悔やんでも悔やみきれません。

東洋医学で”心(しん)”は「喜び」と深い関係があるとされています。
やや赤ら顔で、よく笑う豪快なおじいちゃん、おばあちゃんには高血圧の人が多いと思いません?

おまけに高血圧は英語で”ハイパーテンション”。聞くたびに、大はしゃぎの幼稚園児が頭に浮かびます。笑

喜びに限らずなにごとも、過ぎないこと(度を超えないこと)が大事ですねー。

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ちょっとぺろがはみ出ちゃってますが、まだまだ収納可能

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