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2016年4月 2日 (土)

てんかん→肺水腫→ヒート

一昨年の夏、旭川あにまあるからやってきたチワワのすーさん。引き取り時すでに心雑音があったことから、かかりつけ医と相談して避妊手術は断念したのですが、、、やっぱり多少リスクを背負ってもやっておけばよかったのかなぁなんてここ数日思ったりしています。

というのも、心臓の状態が急激に悪化したのは17日のてんかん(強直)発作が、そしてその発作はヒートが、それぞれ影響していると思うから。

雌犬は発情期を迎えると普段と様子が一転しますよね。うちのすーさんはとにかく落ち着きがなくなりウロウロ。落ち着いて寝ている姿は、日中ほとんど見られなくなります。普段とは違う声で鳴いたり、甘えたり、ひたすら前脚や床を舐めまくったり。見ているこちらが気の毒になるくらい忙しいし、うるさいです。

体調で言うと普段以上に食いしん坊になる上、オシッコの回数がやたらと増え、結果多飲となります。

こうした状況では心臓も腎臓もそして肝臓もフルスロットルなわけで、精神的なものはもちろん身体にとってもかなりのストレスがかかります。避妊すると太りやすくなるのはホルモンの関係もありますが、このストレスがないからとも言われていますよね。

年がら年中ぬぼーっとしているpeeさんとはえらい違いです。

すーさんが元々てんかん持ちだったかどうかはわかりませんが、少なくともうちにきて1年半以上発作はありませんでした。人間でも高齢者てんかんが多く見られるように、すーさんもそのタイプかもしれません。だとしても、こう立て続けにトラブルがやってくれば、ニューロン大興奮の発情期が発作を惹起したと考えるのが自然でしょう。

てんかんで死ぬことはありませんが、神経の大暴走により筋肉は大きなダメージを受けると言われています。心臓は筋肉でできてますから、やはり今回の発作の影響は少なくないはずです。

友人から高濃度酸素発生器まで借り、今回は乗り切れそうなすーさんですが、再びてんかん発作がおきたら心臓は持たないかもしれません。次回のヒートはかなり怖いです。


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↑年がら年中ぬぼーっとしているpeeさん

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