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2016年3月27日 (日)

すーさん、慢性心不全による肺水腫?

チワワのすーさん。先々週の深夜にてんかんの強直発作のような状態となった翌夕方くらいから、咳の調子が変化し始めました。

具体的に言うと、これまでは「ゲホっ、ゲホっ、おえっ 」だったのが、甲高く「ケン、ケン、ケン 」。

ただ、咳自体の回数が増えたわけではなく、おまけに病院には行ったばかり。そうでなくても病院が怖くてたまらないすーさんを、どのタイミングで連れて行くのがベストか考えていたところ、ワタシの帰宅時に興奮から咳を誘発。止まらなくなり、そのまま床に倒れてしまいました。

口をめくると明らかなチアノーゼで歯茎がまっ白に。病院へ急行しました。

運悪くかかりつけがお休みで、以前お世話になったことのある先生の元へ。

利尿剤と気管支拡張剤、ステロイド、抗生剤を注射。レントゲンは、心肥大は顕著なものの気管を押しつぶしているわけではなく、明らかな肺水腫というほどでもなく気管虚脱もなし。怪しいのは、右肺の中葉がやや白いかなと。(中葉は誤嚥などでトラブルを起こしやすく、なおかつ治りにくいんだそうです) 一先ず画像データを受け取り、その後はかかりつけに相談となりました。

かかりつけの先生からは聴診器をあてる前に触診するやいなや「雑音が手でわかるくらい明らかに悪くなってる」と言われてしまいました。体温が平熱だったことからも心臓の状態の改善を目的に治療することになりました。

いつものACE阻害剤に加え、
ピモベハート(血管拡張)
ニトロール(強心剤)
ネオフィリン(気管支拡張)
ラシックス(利尿)
をもらい、1週間後に再診。

しかし、帰宅してさらに問題発覚。なんとこのタイミングでヒートです。(というか、ヒートが悪さをしたのかーと納得)

2日後には咳は止まったものの相変わらず落ち着きがなく、寝たり起きたり、ちょっと動いてははぁはぁパンティング。ヒートの影響は大きいですが、心臓に負担をかけていることは間違いありません。先生からは「薬はフルコースだから、これ以上できることと言えば酸素室」と言われ、友人から高濃度酸素発生器を借り、その後状態は落ち着きつつあります。
(ちなみに札幌市内には、酸素室をレンタルしてくれる業者さんがあります。レンタル費用のほかに設置費用などがかかり、サイズにもよりますが、体重5キロ未満で初月20,000円くらいのようです)

以来、毎日朝は生存確認から始まっています。苦

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