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2012年9月 6日 (木)

やっぱり動物病院は妥協できない

いまさらなタイトルですが…(笑)

我が家のかわいい、パピーミル→○ン○ン出身の虚弱体質犬に
もうひとつ疾病が増えてしまいました。

なーんと、頚椎ヘルニアorz

膝蓋骨脱臼に、アカラスに、そ径ヘルニア(もう引っ込みましたが)、
軽いⅠ型アレルギーに、あと何があったっけ…?(笑)

いったいpee子の家系はどれだけ疾患があるのでしょうか(苦)

遺伝子プールがせまい犬の純血種の場合、
発症する病気は遺伝的素因と深い関係があります。

これから犬を飼おうという方、病気の犬を抱えて苦労したくなければ
必ず、親犬を見せてくれて、前胎(先に生まれている兄弟)の情報を
教えてくれるちゃんとしたブリーダーさんから
購入することをお勧めします。
(真の犬好きさんには、保健所やしっぽの会など愛護団体から
引き取ってほしかったりしますが)

…と話がそれましたが。

なぜ動物病院は妥協できないかといいますと、
最初に行った近所の大きなM動物病院では
「原因不明。ひとまず腹痛疑い」という診断だったので(苦)

今回は、たまたま、我が家から車で片道30分以上かかる
bebe子の心臓の病院で診察したところ
院長先生に状況を話すと、あっさり「頚椎ヘルニアでしょうね」と。

頚椎ヘルニアなら、すべて合点がいくのですよ。
食べるときに首をすくめて、びくびくしてたことも。
思い起こせば1歳のとき、水を飲んでいたら急に「キャン」と鳴いたのも
椎間円板のなかの髄核が
出たり引っ込んだりしているのを繰り返しているんでしょう。


病院の重要さについては理解していたはずなのに
またしても痛感してしまいました。。。
せっかく歩いて3分の場所に病院があるのに、
結局車で片道30分…、地下鉄とバス乗り継いだら1時間だわ…。
とボヤいても仕方ありません。
診断の確かさには変えられません。。。

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