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2011年7月18日 (月)

行ってきました。しっぽの会チャリティイベント

行ってきました^^

2011 しっぽの会チャリティイベント
しっぽの会

トークイベントの「命の授業」の講師は
写真家の中川こうじさん。

戦争の背景、現地の状況、人々の様子、
そして先進国で生活する私達が考えなければならないことなど
戦地でジャーナリストとして活動されていたご経験からの
貴重なお話でした。

今回の会場は、主に
ねこ好きさんが多いような印象を受けました。

地域猫の活動に力をいれていきたい、という会の考えの通り
展示会場も猫に比重がおかれていました。

殺処分数、虐待の問題など
ねこの現状は犬以上に複雑で悲惨ですね。

犬には狂犬病予防法や、各自治体による
畜犬取り締まり・野犬掃とうなどの条例があるため、基本的に
飼い主のいない、いわゆる野良犬は日本では存在できないように
なっています。

こうした背景から、犬の殺処分は
犬を飼っている人一人ひとりがしっかり考えて飼養すれば
確実に減らしていけるわけですが、
ねこはそう単純にはいきません。

避妊去勢せずに、自由に家と外を行き来できる生活をさせれば
ねこは確実に繁殖します。
野良ねこにエサやりをすれば
繁殖能力が高まり、次々と新しい命が生まれます。

ねこ好きさんからは
ねこは野生動物だから避妊去勢手術はしない、という声もきこえますが、
失われてしまう命を少しでも減らそうと思ったら
手術は欠かせません。


札幌市動物管理センターには今日も
たくさんの可愛いねこたちが収容されています。

仔猫、首輪をしたコ、おそらく目が見えていないだろうというコ。
厳しい言い方ですが、大部分が引き取られることなく殺処分でしょう。
その費用は私達の税金から捻出されます。

ワタシはこんな現状が嫌で仕方ありません。

だから、ねこ飼いさんには避妊去勢手術と室内飼いを、
ねこ好きさんには野良猫に避妊去勢手術をすることなく
エサやりし続けることを考え直してほしいと、強く願っています。

しっぽの会のイベントで、一人でも多くの人が
ねこたちの現状を知ってくれたらいいなぁと思います。

7月21日18時まで、紀伊国屋で開催されています。

しっぽの会

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安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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2011年7月16日 (土)

今日から開催 しっぽの会アニマルチャリティイベント

いよいよ今日7月16日から
今年で4回目となる、しっぽの会の主催イベントが開催されます。


第4回しっぽの会アニマルチャリティイベント
「明日へつなげ たいせつな命」

日程:7月16日(土)~21日(木)
時間:10:00~19:00(最終18:00)
会場:紀伊國屋書店札幌本店
    (札幌市北5西5 011-231-2131)

メインは今日、14時から行われる
写真家・中川こうじさんによる講演「命の授業」ですね。

行かなければー^^

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2011年7月15日 (金)

札幌シティジャズ2011

行ってきました^^SAPPORO CITY JAZZ のキックオフパーティ。

ホワイトロックミュージックテントの中、初めて入ったんですけど
天井に投射された映像がいい雰囲気でした。

しかし。。。

ライブはもちろんですけど、 
「BUDDY BUDDY」や「FUJIYAMA ROCKET」を展開するDIXが
フードを担当ということで楽しみにしていたのに
これが期待はずれ(笑)

イベントですしね、クオリティを求めるつもりはないけど
ビールは常温、モヒートはほぼミント水、というのはいただけません。

肝心のライブのほうはというと・・・、
shantiさんのパフォーマンスはとてもキュートで楽しめました^^
彼女はトミースナイダーさんの娘さんなんだとか。
上手さも納得です。

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2011年7月12日 (火)

20歳を越えた犬

大好きな人から久しぶりに届いたメール。

そこには
20歳のパピヨンが今年も元気に夏を越せそうだと
書かれていました。

すごーいですよね、純血種で20歳越え^^

ミスカラーを理由にブリーダーから安く販売されたこのコは
ほとんど病気をしたことがないそうです。

単純に言えることではないんですけど、つくづく
こういう健康体のコこそ、
交配に使われるべきなんじゃないかなぁと思ってしまいます。

ゴールデンレトリーバーは悪性腫瘍だらけ、
ウエスティはアレルギーだらけ、
キャバリアは僧房弁閉鎖不全だらけ。

犬の本を読むと
「この犬種はこういう病気になりやすい」とか
当たり前みたいに書かれていますけど、
歴史的背景や理由を考えれば本当におかしな話です。

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2011年7月 9日 (土)

犬の孤独によるストレス

犬飼いにとってはとても気になる・・・というか、
わかっていたことだけに胸が痛む記事をみつけました。


(以下、記録のため転載)


普段から一匹で留守番をしている犬も実は孤独に強いストレスを感じている

by protographer23

飼い主が仕事に行っている間、一匹だけで留守番をしている犬は多いと思われますが、飼い主がいない間、犬たちが強いストレスを感じていることが明らかにされました。

In the doghouse: Owners leave 1.5 million pooches to fend for themselves at home | Mail Online (http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2010801/In-doghouse-Owners-leave-1-5-million-pooches-fend-home.html

こうした分離による苦痛は、犬が子供のころに味わうとトラウマ(心的外傷)として残ることが知られています。自分の犬たちは幸福だと考えている飼い主の家にカメラを設置して、20頭の犬を観察した研究によると、多くの犬がドアマットの周囲を走り回る様子や、うなり声や鳴き声をあげる様子が観察され、そのうち一匹は動物心理学者に相談すべき心の傷を受けていることが分かったそうです。

ブリストン大学で動物関係学を研究するJohn Bradshaw氏によると、彼の犬も主人が不在の間、ベッドや家具を噛んだりする行動が見られたとのこと。非常に希なケースですが、一部の犬の中には、こうした心的な苦痛から、自傷行為に及ぶ者もあり、さらに、こうした代償行為の結果、主人が家に戻ってきた時に行為の跡を発見し、犬を叩くことがさらにダメージを深刻なものにしていると考えられるそうです。

Bradshaw氏は「彼らは時間をさかのぼってものを考えることが得意ではありません。一時間前にしたいたずらが、今、飼い主に叩かれる原因となっているということに気づくのが難しいのです」とその原因を語りながらも、それでも犬はチンパンジーを含む他のどんな動物よりも人間を理解させることができる動物だとしています。

Bradshaw氏によると、犬は悲しむ力を持っており、彼らのことが好きで、一番気にしてくれる人を家族の中から識別することもできるとのこと。だからこそ、家の中に長い間取り残された犬には適切なケアが必要で、家に戻ったときには留守番をしていた犬を褒めてあげることが大切となるそうです。

(2011年7月5日配信 Gigazine

うちは現在多頭飼いですけど、それでも犬は
やっぱり飼い主と一緒にいたいんですよね。

留守番のない生活を犬にさせられる飼い主は
いったいどのくらいいるのでしょう。

帰宅したら、せめて
たくさん褒めてあげなくちゃいけませんね。

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