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2011年1月19日 (水)

犬のガンの代替医療

昨日のブログに書いた
犬の行動解析システムC-barq

このシステム、どんなところが導入してるんだろーと
見てみたら、道内はこちらの3カ所なんですねー。

ノア動物病院
〒062-0001 北海道 札幌市豊平区美園1条 5丁目1-37
TEL 011-841-0729
http://www.ss.iij4u.or.jp/~noah/

酪農学園大学付属動物病院 行動研究会コアメンバー
〒069-0836 北海道江別市文京台緑町582
TEL 011-386-1213
http://www.rakuno.ac.jp/dep11/petanimal.html

イセ動物病院
〒088-0616 北海道 釧路郡釧路町曙 3丁目2番地5
TEL 0154-36-5280

酪農大は麻布大と仲はいいのねー、とか
(問題行動の内田先生がいらっしゃいますもんね^^)
そーゆーことはさておいて…

気になったのは一番上の、ノア動物病院さん。

何がって「活性化リンパ球療法」です。

簡単にいうと、ガン患者自身から取りだしたリンパ球を
培養して元気にして、再び患者の体内に戻すというもの。

その元気なリンパ球が
ガンと闘ったり、抗がん剤の副作用を抑えてくれたりする効果が
期待されています。

ただ、人間でも効果については賛否両論あります。

ワタシの友人は残念ながら効果はありませんでしたが
個人によって結果はちがいます。
藁にもすがりたい思いのガン患者の家族にとっては
検討の価値があると個人的には思ってたりします。

札幌でも活性化リンパ球療法のできる
個人動物病院があったんですね。知らなかった。

人間の場合、ワタシが調べた当時は
確か1クールで200万くらいだったはず。
今は、それも犬は、いくらなんでしょうね。

AHCC(栄養補助食品)のサイトをみたら
「担癌犬における活性化リンパ球療法のリンパ球増殖を促進」という
発表もあったらしく。

人間で使われる前には必ず動物実験があるわけですから、
人間にできて犬にできないはずはないですもんね。

ってことはですよ…

犬にも、丸山ワクチンとか、ハイパーサーミアとか
ありなんでしょうか?
ハイパーサーミアは犬がじっとしてられないから無理か…
だったらせめて枇杷の葉灸とか?

どなたかご存知でしたらおしえてください(笑)

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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コメント

どもども~
枇杷の葉のお灸はワンコでも試している方は多いよ。
でも、あの煙とニオイは北国の冬は無理らしいわ!(笑)

リウマチの生物化学製剤って数種類あるのだけど、犬には効果がないらしいの。
それはヒトとタンパクが違うから。
なのでヒトのサイトカインを注入しても効果があるどころか抗体ができちゃうんだそうですよ。

で?丸山ワクチン?多糖体?ん??


話は変わるのだけど、会社のお友達の猫(15才)が体調を壊して病院に・・・・
血検もレントゲンも異常がなく原因不明らしいの。(小さな腫瘍があったらしいけど)
明細を見せてもらったらいきなりインターキャットを打たれてた。
なんだかビックリしたよ。

投稿: misako | 2011年1月19日 (水) 12時38分

misakoさん、はろー。
もろもろ情報ありがとう。

なるほどー。
リウマチの生物学的製剤については、犬にも効くと思ったら
間違いってことね。

あ、雑誌に関節リウマチのことも載ってたね。

ライソゾーム病の一部は、人間の場合
酵素充填療法とか治療が可能でしょ。
理屈は同じはずなのに、何で犬は治療法がないんだろーって
疑問だったんだけど、あの記事読んで納得。
犬の治療で年間1千万以上かかるんじゃ
治療法がないのと同じだもの。


原因不明なのにいきなりインターキャット?
お友達のねこさん大丈夫?副作用も多いっていうよね。
コワすぎる…

投稿: ワタシ | 2011年1月19日 (水) 15時40分

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