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2011年1月20日 (木)

ペット葬祭業の方たちの証言より

中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会の議事録、
読みましたか^^

ごくフツーの動物好きの私達には信じられないようなことが
中央環境審議会動物愛護部会のヒアリングでは
報告されていたりします。

下記は第6回のヒアリング対象となったペット葬祭業の方たちの
証言の一部です。




例えばケージのところから顔を出したまま亡くなっていて、そのまま放置されていた。大切に飼われている方というのは、亡くなったペットちゃんを、きれいにふいてあげて、整えて、ご飯もお供して、お花がそばに置いてあって、というのが大体一般的なんですが、そうではない、亡くなって、死後1カ月もほうっておくといった方々もいます。


ワンちゃんなんですが、まだ亡くなられていないのに関わらず、葬儀を依頼
。最後に火葬場でご遺体の確認をとるのですが、そのときに生きていることがわかりましたので、その方をすぐ追いかけまして、車のほうで責任をもってお渡しし、ナンバープレートを控え、その施主さんの明記された受付用紙を警察に提出させていただきました。


チンチラなのですが、1年に10回、20回程度、数年、見えた方がいます。必ずチンチラが黒いビニールでまかれているものですから、あけてみたところ、毛皮がはがされているのです。



第6回議事録より一部抜粋) ※太字にしたのはワタシです




3つ目はともかく、
上の2つは普通に動物を飼っていた人たちについての話ですね。

大事にできないなら最初から飼わなきゃいいのに
どーしてこんな人たちが動物を飼ってしまうのでしょう?

こうした証言の一つ一つを読むたびに
現在の動物愛護法がしっかり機能していないことを痛感するのです。。。


3月のパブリックコメント、
一人でも多くの動物好きの方が
意見を出してくれることを願っています。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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コメント

動物好きで無くて、只の「流行」好き!だけの様に思えますね。

犬でも只のブランド好きと云う血統書好き飼養者も大勢ますからね。

でも、まだ葬儀屋に持ち込むのですから、100歩譲って一抹の愛が在ったのかも知れませんが????

三体の遺骨が並んでいる私です。

投稿: 影の住人 | 2011年1月20日 (木) 20時23分

影の住人さん、こんにちは。

ワタシの想像なんですけど、
死体を放置していた飼い主が業者さんを呼んだのは
自分達が死体に触りたくなかったから、
チンチラが葬儀屋さんに持ち込まれたのは、
ゴミとして出すよりリスクが低いとふんだからじゃないかと。
たぶん一抹の愛情も、死体への尊厳も何もないでしょう。

いずれにしても動物を飼う資格のない人たちですね。

一般飼い主としては
人としての責任感に欠けていて
自分を動物好きと勘違いしているミーハーな流行りもの好き が
いちばんやっかいですね。
早く絶滅してくれたらいいんですけど。


まだまだ先ですけど
ウチのコたちのそのときはどーしよーかしら。
そばに置いておきたいような、自由にしてあげたいような。
でも抜けた歯ですら取ってあるくらいだから、手離せないかなぁ…
迷うところです^^

投稿: ワタシ | 2011年1月21日 (金) 12時32分

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