« ペットショップ探訪2 | トップページ | Master Cardを名乗るフィッシング »

2010年11月22日 (月)

動物愛護管理の在り方検討小委員会

現在、環境省で
傍聴希望を受け付けているそうです。

「第8回及び第9回動物愛護管理のあり方検討小委員会の開催について(お知らせ) 」
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13129

議題は
(1)動物取扱業の適正化
(2)その他

気になるテーマです。今回もものすごく行きたいんですが
なにせ札幌在住で、おまけに仕事もあるものですから
やっぱり無理。

可能な方はぜひ足を運んで、速報あげてくださいmom
(議事録のアップ、遅いんですもの)

ちなみに
こうした愛護部会は名前が名前だけに
「動物のための愛護」を考えるメンバーで構成されている、と
思われるかもしれませんが、さて現実は?

委員名簿をよーく見てください。
JKCや日本愛玩動物協会など、ワタシにとって微妙なところの方たちが…

なかでも気になるのは
AERA等でもたびたび名前が出ていたこのお方。

殺される犬たち ペットビジネスの“無責任ぶり”(下)

雑誌「愛犬の友 3月号」(誠文堂新光社)の中で、全国ペット小売業協会副会長の太田勝典氏は、「現状ではブリーダーが8週齢まで手元に置くのはあまりにも困難。小売店がそれを仕入れても販売に最適な時期は過ぎている」と述べている。

livedoorニュース
2007年5月10日 日刊サイゾー より抜粋

当然のことですが
メンバーはいろんな立場の人で構成されているのです。…というか
愛護色うすっ…(泣)
「民業圧迫」と言われることをけん制しすぎでは?

小委員会ではALIVEの野上さんなど愛護派も頑張ってくれていますが
最終的には力と数の勝負になります。

次回の改正も「人間のための愛護」にしないためには
誰かがなんとかしてくれる、ではなく
より多くの、一人ひとりが意思表示をする必要があると思います。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

|

« ペットショップ探訪2 | トップページ | Master Cardを名乗るフィッシング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ペットショップ探訪2 | トップページ | Master Cardを名乗るフィッシング »