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2010年9月 4日 (土)

センターの犬ねこのこと

しっぽの会のWEBサイト内しっぽレポートにも書かれていますが
札幌市動物管理センターの収容ねこがかなり多くなってきています。

子ねこ(離乳済み)はともかく、
成ねこの場合引き取られることが少ないことから
どんなに人懐こくても収容スペースに限界がくれば次々殺処分となります。

明日の命の保障がないのはこのコたちだけではありませんが
写真で顔が見えているとなおさら
なんとかしたい、という思いで苦しくなりますね。

でも、思っているだけ、苦しいだけではどうすることもできません。

こうした気持ちを忘れることなく積み重ねて、
自分にできることをしていくしかないのです。。。

ねこ飼いのみなさん、ねこは室内飼いでお願いします。
感染症のリスクを考えてもなお、それでも外に出したいなら
必ず不妊手術をしてください。

“不要”という理由で、生まれた命を奪う権利は
誰にもないのですから。

犬に関しては皮膚病やてんかんなど、
病気を理由に放棄された?と思わせるコが目につきます。

病気の犬がこうまで増えた原因は繁殖にある、とワタシは思っています。
それは直接的には繁殖屋(ブリーダー)の責任であり、
間接的にはその繁殖屋を支えるペットショップの責任です。


そして一度飼うと決めた飼い主には
治療の責任、終生飼養の責任があります。

責任をもてない人は動物を飼ってはいけない、
そんな当たり前のことがわからない人が後をたたないのでしょう。

無責任な人たちの犠牲として
抵抗することもできずに奪われ続ける小さな命たち。

このままでいいはずありません。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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