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2010年9月24日 (金)

愛護週間だというのに(ぼやきです)

動物愛護週間真っ只中だというのに、
今日も札幌市動物管理センターには
犬ねこがわんさか収容されていますね orz

腰部圧迫骨折と書かれた子犬は
犬に噛まれたことが原因ではないか、と聞きました。
(子犬のこうした怪我は、 ある程度成長してから手術するようです。
 愛護仲間の犬が子犬のときに同じような状態だったそうですが、
 現在はぴんぴんしてます)

皮膚病で全身の毛が抜け落ちたと書かれた犬は
アカラスか疥癬でしょうか。
適切な治療をすれば、ちゃんと良くなると思うんですが・・・

そして再び、ねこさんがいっぱい・・・


最近は一般の方の引き取りや、
しっぽの会などの引き取りによって救われる命が増えているとはいえ
ここまで多いと―特にねこは厳しい現実が待っています。


また、友人たちは
交通事故にあったねこが早産した仔ねこ(1匹だけが助かった)を
交代で世話をして、寝不足の日々を過ごしていたり・・・

 詳しくはクキオの赤裸々な日々 → 9月23日 アクビ

 ※乳母さん募集中だそうです



こうして自分の時間を削って
一つでも多くの命を助けようと努力している人たちがいる一方、
一時でも一緒に暮らした小さな命を
躊躇なく見捨てる人たちがあとを絶たないのはどうしてなんでしょう。。。


犬ねこや好きじゃない人にとっては迷惑な話ですよね。
自分たちが納めた税金が犬ねこを収容したり、
処分したりするために使われるなんて。

そう、結局迷惑をかけているのは(捨てているのは)
中途半端に犬ねこが好きだと思い込んでいる人たちですよ。

犬ねこを飼いさえすれば、自分の毎日が楽しくなるなんて思ったら
大間違いなのにね。

心の底から犬ねこが好きという気持ちがなければ
犬ねこを飼う手間はわずらわしいだけです。

言うまでもなく、時間もかかるし、お金もかかるし。

責任がもてなければ
動物を飼ってはいけないなんて当たり前、ですよね。

どうしてそんな簡単なことがわからないんでしょ?
どうして自分が責任をもつと約束した命を
見捨てることができるんでしょ?

いくら考えてもわかりません。。。


そうした人たちが絶滅してくれない限り
愛護活動に終わりはないのでしょう。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
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