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2010年9月 1日 (水)

AERA『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』

うれしいお知らせです。

AERA太田記者による「ペットビジネスの闇」
その特集が今度は本になるそうです。

 『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』 9月17日(金)発売

以下、太田さんからのお知らせメールを転載します
(いつもながら勝手に失礼いたします^^;)

この度、犬の殺処分を巡る問題について本を出すことになりました。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(1200円+税、朝日新聞出版)というタイトルで、9月17日(金)に発売されます。

本書では、これまでの記事の構成を大きく変え、問題の所在がわかりやすくなっていると思います。また、幼齢犬問題の第一人者ジェームス・サーペル米ペンシルベニア大教授との質疑や大手ペットショップチェーン経営陣の本音など、取材をしたもののこれまでの記事には盛り込めなかった内容を大幅に書き加えました。これまでの記事についても、よりディテールがわかるように加筆しています。


 第1章では犬の流通システムの闇を暴き、構造的な問題を浮き彫りにしています。第2章では殺処分を巡る問題のカギとなる「8週齢問題」に踏み込んでいます。第3章、第4章では自治体や民間による動物愛護のあり方について言及しました。第5章では2011年度に行われる予定の動物愛護法改正の行方についてまとめています。

 さらに巻末には、本誌に掲載しきれなかった「主要自治体別 捨てられた犬の種類」「犬に優しい街は? 全106自治体アンケート」の詳細なデータも収録しています。

さっそく予約しなければー ^^

さて、その太田さんも昨年に引き続き出演される
「それぞれの動物愛護のカタチ 2010」の
応募受付が開始されています。(抽選のようです)

dog actually 「それぞれの動物愛護のカタチ 2010」

 日時:9月23日(木、秋分の日)13:00-16:00(開場12:30)

 場所:東京カルチャーカルチャー(地図)

 内容(予定):
  トークセッション(京子アルシャー×新木美絵)
  トークセッション(太田匡彦×清水克久)
  dog actually award発表
  動物愛護管理法改正に向けて(藤村晃子)
  パネルディスカッション

すごく行きたいー…T_T

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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