« ペットショップ(生体展示販売)は必要ですか? | トップページ | 北海道内迷い犬・猫情報 »

2010年8月31日 (火)

学長犬はなちゃんのこと

ほのぼのする記事を一つ。

読売新聞
はなちゃんは「学長」犬…愛媛大に住んで15年以上

はなちゃんは愛媛大学に住みついている雑種のメス犬。
なーんともう15年以上になるんだそうです。

ワタシがこの「はなちゃん」のことを知ったのは
たしか去年の春…だったかな。

仕事で調べ物をしているときに
愛媛大・赤間教授のブログ「akamac book review」にたどり着きました。

ご自身の研究のことだけじゃなく、
国立大学の経営についてなど興味深いことが書かれていたので
ときどき覗かせていただいてましたが
あるとき左のメニューに「hana」というカテゴリーを発見。

見てみたら…
なんと犬じゃないですかー♪

主に寝てたり、食べてたり、草むらの中に入り込んでたりと
自由気ままなはなちゃんですが、
ときには学内広報誌の表紙をかざっていたこともありました。

この存在は何かのモデルケースになりうるのでは(?)と、
秘かに追い続けてきたのですが
まさか新聞に載っちゃうなんてねぇ。
ネットの情報ってすごいです…。
(なによりはなちゃんの静かな暮らしが脅かされないことを願いますが)

で、上に書いた、ワタシの思う“何かのモデルケース”っていうのは、
実は猫のことだったりします。

こうしたケース、厳密なことを言えば
犬は畜犬登録や狂犬病の予防注射など、法的にクリアすべきことがあるので
なかなか成立しにくいのかなーと思うんです。
(はなちゃんのことはそっとしておきましょう)

でも、ねこだったら?
新たな野良ねことの共生のケース(いわゆる地域猫)として
やっていけそうな気がしませんか?

ただ…、飼い主のいない犬やねこが妙に人慣れしてしまうと
虐待の危険があるのも事実。
不特定多数の人が出入りする場所ならなおさらです。

そういう意味では、みんながいい人じゃないと
地域猫も難しいのかもしれませんね。

まずはみんなが豊かな気持ちで、
弱いものを守る気持ちをもつこと。

動物との共生についてだけではなく、
一人ひとりが安心して暮らすためには欠かせないことなのでしょう。

自分がいくら幸せだと感じていても
周りに困っている人、怒っている人がたくさんいれば
自分の幸せなんかあっという間に崩壊するんですから。

と、思うままに書いてしまいました。話がずれまくり…(笑)
乱文ですいません。。。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

|

« ペットショップ(生体展示販売)は必要ですか? | トップページ | 北海道内迷い犬・猫情報 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ペットショップ(生体展示販売)は必要ですか? | トップページ | 北海道内迷い犬・猫情報 »