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2010年6月30日 (水)

テレビ東京「トコトンハテナ」

アップが遅れました、いまさらですが感想です。

トコトンハテナ(テレビ東京系)

・オンエア 毎週日曜 18:30~19:00
・出演   高橋英樹、クワバタオハラ

先週、27日の夕方、愛護仲間から
「ねこのこと、TVHでやってる」と連絡がきたので
途中からでしたが見てみました。

まさに、今のワタシが知りたいことズバリの内容でした。

これは最初から見たかったなぁ…っていうか、
途中からでも見れてよかった(笑)
教えてもらわなかったら、ぜったい見ることのない番組でした。
(この番組自体、知らなかったので)

内容についてはバックナンバーを見てください。

 「猫の問題ってどういうこと?」 


「新しい飼い主探し」や「地域猫活動」のあたりから見たんですが。

ねこで困っている地域の人たちが協力して、
ねことの共存に取り組んでいました。

・数が増えないようにするために→捕獲機で捕獲し、不妊手術
(手術代は区からの助成金+町内会費)

・糞尿対策→ねこトイレを設置

野良ねこの寿命は家庭ねこよりも圧倒的に短いため
この対策で、ねこ自体の数も被害も減っているとこのことでした。

不妊手術は当然!と思っていましたが、
そっかー、うまくねこの性質を利用して
ねこトイレを設置すれば、あちこちに糞尿をすることも減るんですね。
知らなかった…(←ねこ初心者)

番組でも言っていたとおり
まず必要なのは「地域の理解・協力」

じゃないと当然町内会費は使えないし、
あっちこっちでやってることが食い違うと
こうした活動はうまくいかなくなるものです。



ただ、こうして理解をえられれば、
対策がとられれば、
ねこの餌やりが非難されることもなくなるんでしょうかね…
(将棋の加藤元名人がねこの餌やりの差し止めと
 損害賠償を求められたのは記憶に新しいです)

でも、餌やりで野良ねこが人間に懐くと、次に心配なのは虐待。
(どうしてそういう鬼畜が後を絶たないのか、本当に疑問ですけど)

…問題っていうのはそう簡単には片付きませんね。


でも、とにかく無駄にねこが殺されないためには
もっと地域で取り組まないといけないわけです。

またこの番組見てみようっと^^

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安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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2010年6月29日 (火)

ペット保険 anicomのアンケート調査

悔しながら、動物保険に加入しています。
(どうして悔しいかというと、
 生体展示販売とペット保険会社は密接な関係にあるから。汗)

ウチは業界最大手のアニコムですが
そのアニコムが行った調査の結果が発表されました
興味のある人は見てください。

ペットを取り巻く法令に関する意識調査を実施


痛いところを避けたデータの発表の仕方の典型ですね。

以下、興味ある方のみどうぞ。
(意地の悪い見方を解説します。笑)

データは
「飼い主の98.7%が今後ペットに関する法令の整備が必要」
というタイトルの通り、
かなり飼い主の意識全般が高いことがわかります。

その下には

●「ペット(生体)の販売に関する法令」の整備を求める声が最多の72.8%
●望まれるのは、飼い主の責任を明確にする法令の整備、資格制度

とあり、その下にも同じ内容の見出しがたてられています。

普通はこれをみて、なるほどーと思いますよね。

ただ、なんか変じゃないですか?

1つめの
●「ペット(生体)の販売に関する法令」の整備を求める声が最多の72.8%
はデータが出ているので、確かにその通りです。

でも2つめ
●「望まれるのは、飼い主の責任を明確にする法令の整備、資格制度 」
はどうでしょう?

◎望まれるのは飼い主の責任の明確化

というブロックには

今後整備が必要だと思う法令を具体的に聞いたところ、
「ペット(生体)の販売に関する法令」、「殺処分に関する法令」、
「火葬、埋葬に関する法令」が上位にあがりました。

とあります。

最初にあがっているうのは
「ペット(生体)の販売に関する法令」ですね。

なのに、その下では

最初にあげられた「生体の販売に関する法令」は
“一方”という表現で置き去りにされ、
見出しも、オチも「飼い主の責任を明確化」に…。

もちろん買う側の責任の明確化も必要ですけど、
「販売に関する法令」とあがっていながら
販売側の責任の追及について全く触れられないのは
ワタシには解せません。

なんかデータの出し方も
痛いところに触れないようにしてますよね。

それはそうですよね、ペット保険にとって一番大事なお客様は
飼い主である私達ではなく
生体展示販売のペットショップ
なんですから。

「ペットランドの周年記念イベントを
 アニコムが主催して行っていた」

こんなコメントをいただいたのも記憶に新しいです^^

アニコムが私達の犬猫の誕生日イベントを行ってくれますか?(笑)
そんなことはありえないですよね。

こんなアンケート結果とはいえ
ペットショップの機嫌を損ねるようなことは書けない、ということが
よくわかります。



【ペットショップで犬を購入したときに、
 ペット保険に加入→継続している方へ】


たいていのペット保険は
そのまま継続にすると、扱い代理店がペットショップとなり
ペットショップにマージンが落ち続ける仕組みになっていますが
保険会社に申し出ることで、「直扱い」に切り替えることができます。
生体展示販売に反対の方・疑問を持つ方はぜひご検討ください。




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2010年6月25日 (金)

AERA「犬に優しい自治体はどこか」5

AERA http://www.aera-net.jp/

本当にしつこくてすみません(笑)
これで最後です。

ワタシの住む北海道の結果についてです。

北海道の「ランクA」はちょっと高く見積もりすぎだと思うんですよね…^^;

推進協議会や推進員の設置や、
殺処分方法(麻酔後、筋弛緩剤投与)が高いポイントの理由でしょうか。

処分方法については
“犬のため”に意識してそうしているというよりは
予算の問題のようですし。先日も書きましたけど。
(でも結果的にはそのほうが犬に苦痛はないわけですから、
 優しいことには違いない)

また、公開された情報によると、
北海道は「愛護団体などへの団体譲渡」に●がついていますが
少なくとも5月の時点では、静内保健所は基本NGでした。

これまた先日も書きましたけど
引き取り時の身分確認も、業者登録の確認もせずに
「業者からの引き取りを行わない」
と回答しているのも変じゃないですか?

また最近、某ブログで
規模を縮小する(?)繁殖屋の犬たちについて
“保健所での処分もあった”と行政の方が言っていた、と
書かれてました。
(ひょっとすると、これは旭川市なのかもしれませんが)

なんかけっこう食い違ってませんか?

天下の朝日新聞の調査に
こんないい加減な回答をしちゃうんでしょうか(苦笑)

…なんて、意地悪言ってみたりして。


たぶん、道管轄の保健所でも統一できてないのでしょうね。
(道の保健所=札幌・旭川・函館・小樽以外の保健所。
 上記4都市の保健所は、道とは組織が別です)

地域ごとにいろんな事情はありますし、
ときにはケースバイケースで進めてほしいけど
前進するために必要な“やるべきこと”については
しっかり統一してほしいです。

こうしたことに限らず、実際のことっていうのは、
収集したデータだけじゃわからないですよね。
(もちろん集められたデータはとてーも価値がありますが)

だから、情報収集プラス、
自分の目で耳で、いろんなことを知りたいもの。

でも、みんながみんな直接、保健所やセンターに
足を運べるわけではないし、
それを義務みたいに言ってしまうと
どんどん愛護の間口がせまくなってしまいます。
それも何か…違いますよね。

ということで、予告。

ご存じの方も多いと思いますが
また今年も、しっぽの会がイベントを主催します。

8月14日(土)~19日(木) 紀伊國屋書店札幌本店にて

会の犬たちはもちろん
今年は保健所のこと、収容されている犬たちのことを紹介してくれる予定。
ぜひ^^

しっぽの会がなかったら、
札幌と北海道の譲渡返還率は、今頃どうなっていたでしょうね。
(札幌 79% 北海道 55%)

以前センターに電話したときに対応してくれたあの方(苦笑)、
「愛護団体なんてダメだー」と言いたい放題でしたけど
もう考えをあらためたかな…いや、そうでもないかな~。

目的は明確なんですから
一部の行政や獣医師の方にはこの際、変なプライドは捨ててもらって
みんなで協力していかないといけませんよね。
1匹でも多くの犬猫たちを救うために。

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2010年6月24日 (木)

AERA「犬に優しい自治体はどこか」4

本当にしつこいですがその4です(笑)

 AERA http://www.aera-net.jp/

勝手に発表。

「AERAのデータからみた
 ワタシ基準の【犬を捨てる人に優しい自治体

 奈良県  返還譲渡率 12%

 広島県  返還譲渡率 6%

 山口県  返還譲渡率 12%

 広島市  返還譲渡率 59%

 福山市  返還譲渡率 12%

 豊橋市  返還譲渡率 33%


 高松市  返還譲渡率 8%

 東大阪市 返還譲渡率 16%

※AERA掲載順
※実際どこがどうかは、AERA本誌もしくはAERA-netに掲載された
 データをご確認ください
 (あくまで個人利用ですが、2次使用にあたってはいけないので詳細は書きません)

上記は(あくまでもワタシが個人的に)
“行政が変わる努力をしていない”と感じる項目の
複数を満たしているところをピックアップしました。

参考までに(?)その項目ですが…

・引き取り無料で、定時定点収集を実施している
・引き取った犬のネット公開なし
・成犬の譲渡なし
・愛護団体への譲渡なし
  +
 こうした結果、返還譲渡率が低い

また唯一、広島市の返還譲渡率が50%を超えていますが
これは市民に意識の高い人が多いからなのかな、と想像。
なのに、肝心な行政自体は定時定点収集を続けていること、
犬情報のネット公開をしていないことを理由に
あえて選定しました。
(広島市のサイト・ペットのページ自体の情報が相当しょぼくて、
 まったくやる気が感じられない…)

***************************

また、上記には選びませんでしたが

 殺処分数ワースト1 沖縄県 4,848匹

 殺処分数ワースト2 茨城県 4,108匹

 殺処分数ワースト3 熊本県 3,008匹


も、まだまだがんばってほしいですね。

サイトを見てみましたけど、
沖縄県茨城県とも、犬猫の情報はあがってますが
写真はないようです。
ボランティアの手を借りてでも、改善できないものでしょうか。

熊本県は写真はあがっていました。
日本全国のお手本となる熊本市があるわけですから
今後もっともっと頑張ってほしいですね。

***************************

愛犬家の方はもちろんですが、それ以外の方も、
こんな結果に腹が立ちませんか?

保健所の施設・設備、人件費など
殺処分に使われているのは私達の税金ですよ。

行政の現場の方がどんなに努力しても、
“上が怠慢”だと現状は変わりません。
現場の方は、殺処分したくてしているわけではありません。

税金をもっと有効活用してもらうためにも
どうか現状を変えられるよう、意見を送って後押しをしていきませんか。

AERA太田さんはどうしてこんな記事を書いたのか
その理由を考えてみてください。

行動しないと何も変わりません。


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2010年6月23日 (水)

AERA「犬に優しい自治体はどこか」3

AERA「犬に優しい自治体はどこか」読みましたか?

しつこいようですけど、またこの記事に関する話です^^
(AERA太田さん好きなので。笑)

記事に掲載されたデータをじっくり読むと
いろんなことが見えてきておもしろいんです。

たとえば…

・「動物取扱業者からの引き取り ×」となっているのに
引き取り時の身元確認や取扱業者かどうかの確認をしていない
(ずばり北海道がそれ…)


確認しないんですから、少ない頭数で、自己申告しなければ
業者であっても捨てられるということ?

・返還・譲渡率3割未満は関西以南に多い
でも、犬に優しい自治体として記事で紹介されているのも関西以南が多い


関西以南=気候が温暖なため野犬化しやすい?=譲渡されにくい?
個人的には、関西以南はブリーダーやパピーミルが多い印象があります
“犬に優しい自治体”は元々状況が厳しかったところほど
努力して変わった結果、ということでしょうか

・処分数の少ないところは麻酔・筋弛緩剤等

“思いやり”を理由にこうした対応をしている自治体もありますが
旭川や北海道など、費用の問題で選択しているところが多いかと思います
殺処分機自体がとても高額なので、
犬猫の数が少ない・予算の少ないところは導入できないようです

殺処分機は、
 犬を追いつめる→閉じ込める→ガス注入→燃やす
 →灰をまとめてベルトコンベアみたいなもので移動、と
 まるで工場の流れ作業のように自動で行われます

危険物(ガス)を扱うわけですから大変高度な機械なのです

※上記の“↓”の下はワタシの勝手な解釈です


などなど。じっくり見れば
もっといろいろわかると思います。

個人的には、
やっぱり、返還譲渡率の低いところは
やるべきことをやっていない
んだなぁという印象です。

何の罪もない犬猫たちが
こうして毎日毎日無駄死にさせられている現実がたまりません。

でも、ただ嘆くだけでなく、できることがあるはずです。

ということで、ご紹介。

「No love,No Earth Project」(動物愛護管理法を見直す会)

こちらでは動物愛護及び管理に関する法律の改正について
衆議院議長・参議院議長に提出するための
署名をあつめているそうです。

※「動物愛護管理法を見直す会」
あのマルコブルーノさんや滝川クリステルさんが会議に出席していました、と
いうとわかりやすいでしょうか…。

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2010年6月22日 (火)

AERA「犬に優しい自治体はどこか」2

AERA「犬に優しい自治体はどこか」読みましたか?

記事は一般の方にもわかりやすく、
データはマニア向け(?笑)
隅々まで、じっくり拝見させていただきました。

データはわかりやすくしておこう!と思って
コピーとって線を引いていたら ←意外とマメ。笑

またしても、太田さんから一斉メール配信が。

調査に使ったデータを、資料として
サイトにアップしてくれたとのことでした。

AERA「ペットビジネス」の闇
2010/06/21 の7L目 青いテキスト部分
「◆こちらからご覧になれます。」をクリック

目的をもって記事を書かれているからこそ、
こうした配慮ができるわけですね^^

全国の愛護活動家のみなさん、
太田さんのご厚意を使用させていただかない手はありません。

このデータを手に、みなさんの地元の自治体のお尻を叩きませんか?^^

AERA-netへのご意見・ご感想もお忘れなく~♪
まだ購入されていない方は、ぜひ近所の書店からお取り寄せください。

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2010年6月21日 (月)

「ソロモン流」6月20日オンエア

昨日の「ソロモン流」みましたか?

6月20日 21:24~22:48(TV東京系)オンエア
「ソロモン流」 

出演:猛禽類医学研究所 代表 獣医師 齊藤慶輔先生

猛禽類医学研究所は
釧路湿原野生生物保護センター(WLC)内における
希少猛禽類の救護および野生復帰訓練や一般鳥類の治療、
保護増殖事業の一端として、シマフクロウ、オオワシ・オジロワシに関する
調査・研究、その他幅広い活動を行っているそうです。

(ぜひ猛禽類医学研究所のサイトもご覧ください)

先生ご自身は
映画「ウルルの森の物語」の獣医のモデルとして有名ですね。

(ちなみに、ワタシが斎藤先生のことを知ったのは
 NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした。ようするにかなり最近^^;)

途中から見たので、番組内容は記載できません(汗)
(番組サイトからバックナンバーをご覧ください)
ということで、
今回見たこと・知っていることの範囲で書きますが…



「野のものは、野へ帰す」が先生のモットー。

その、野に帰すための獣医師としてのサポートはもちろんのこと、
北電と協力して電線に鳥が止まれないような仕組みを開発したり
ハンターと協力して、猟銃に鉛を使わないように働きかけたり、
同じことを繰り返さないための研究・取り組みがすばらしいのです。

また、昨日の先生の「無駄死にさせない」という言葉も
スケールや努力のレベルはまったく違うけれど
ワタシも愛護に対しては同じ気持ちです。



以下、話が斎藤先生からそれますが

ワタシにとって「無駄死にさせない」は
野良ネコの不妊手術も同じことだったりします。

「野良ネコの健康な体にメスをいれて、不妊手術をするなんて人間の横暴だ」
という方の考えももちろん理解できます。

でも、ここまで猫が増えたのは
人間社会の元で生活していることが原因。
ある意味、人間の責任。

増えすぎて、害獣として駆除されることが
淘汰だとは思えません。それはただの人間の身勝手というもの。
無駄に殺さず、コントロールするのは
猫が容易に増えやすいように環境を変えてしまった
せめてもの“人間の務め”とは考えられないでしょうか。

野生動物についても、たぶん一般的には
「野生動物に何かあっても、野生だから仕方ない。放っておこう」と
考えるのが普通なんでしょうね…。

でも、その野生動物におきた“何か”の原因の大半は
人間社会が作ったもの。
人間が地球を好きに使ってしまったんだから、その責任は人間にある、
何もかも「仕方ない」で見なかったことにするのではなく、
できること・すべきことはあるはず、と思うんです。

犬猫同様、野生動物保護の取り組みにも
多くの人の意識の変化と協力とが欠かせませんよね。

斎藤先生の本『野生動物のお医者さん』、
お子さんへのプレゼントにいかがですか^^

『野生動物のお医者さん』が紹介されています
読売新聞 育児ネット

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2010年6月19日 (土)

うめちゃん、無事保護!

しっぽの会出身のうめちゃんが
今日早朝、無事ボランティアさんによって
保護されました。

みつかったのは朝6時!
本当におつかれさまでした。

うめちゃんは最高に強運の持ち主ですね^^

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2010年6月18日 (金)

緊急のお願い【石狩市花川】

石狩市花川にお住まいの方に、
緊急のお願いです。

しっぽの会出身「うめちゃん」が昨夕
“石狩市花川北3条1丁目付近”にいた、という情報が入りました。

石狩市役所や花川中学、図書館の近くのようです。

可能な方は保護していただけると嬉しいですが、
人見知りするかもしれません。
無理だと感じたら無理につかまえようとせずに
少しずつ食べ物を上げる等して、そこにいる時間を引き延ばしてください。


【うめちゃんの特徴】

白茶の中型犬
鼻先が短く、受け口、目元は涙やけしています

見かけた方からは“がりがりにやせていた”という情報がはいっています

人に凶暴性はありませんが、最初は人見知りするかもしれません

犬には吠えます


【6月19日 追記】
うめちゃん、今朝みつかりました!
みなさんおつかれさまでした。

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2010年6月17日 (木)

キャ、キャバリアがー

北野武さんが表紙の『AERA』6.21号見ましたか?

日本のペット業界と闘う太田記者の記事
p38からの「犬に優しい自治体はどこか」ですが

見出しの愛媛県動物愛護センターの写真に
キャバリアらしき犬が3匹も写っているではありませんか…orz

キャバリア愛好家にはたまらない写真です。
…というのはさておいても、ですよ。

キャバリアなんてのは、犬のなかでも相当に飼いやすい犬種なのです。
(某犬屋の、アニマル柄の服を着たオバサンが
 「キャバリア?腰ぬけだね」と言っていました。腹立だしいけど、正解。)

こんな飼いやすい犬を飼えずして、何を飼えるというんでしょう。
まったく犬を捨てる輩というのは理解ができません…。

ちなみに、今回の記事はそういう内容ではありません。あしからず。

これからじっくり読みます。
内容については後日。

ご購入がまだの方はぜひ。

札幌ですと、
紀伊國屋書店、札幌弘栄堂書店あたりは置いてます。

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2010年6月16日 (水)

子ねこの話

コメントのレスにも書きましたが
生まれたばかりの子ねこを繰り返し
保健所に連れてくる人の話っていうのはよく聞きます。

不妊手術をすれば済むことですが、
手術にはお金がかかります。

でも、子ねこを保健所に“捨てにいく”のはタダ。
(札幌の場合)
だったら生まれるたびに“捨てたほうがいい”と
いうことでしょうかね。

捨てる=殺すだということを実感できていないのか、
心底子ねこの命くらいはなんとも思っていないのか、
繰り返す人の真意は図りかねます。

かなり前にこのブログにも書きましたが、ウチの祖父がそうだったんですよね…。

外飼いしていた犬が出産するたびに(たぶん2回)
子犬を保健所に連れていっていたことはなんとなく記憶に残っています。

そのあげく、親犬まで保健所行き。

ワタシが幼稚園くらいのことだったので
はっきりとは覚えていないんですが
でもこれが、ワタシの原体験となったのは確かです。

祖父が生きていれば90歳くらい。
戦争を経験して、
自分たちが生きることに精いっぱいだった時代に
生きた人たちの“命”の感覚というのは、
あきらかに私達とは異なります。
(もちろんそうじゃないお年寄りもたくさんいます)

でも、今は今。
繰り返し、生まれた子ねこを保健所に連れていくのは
人として恥ずかしいことだと知ってほしい。

で、そういう人に限って
なんでもかんでも“仕方ない”と言うんですけど
“全然仕方なくない”ってこと誰か教えてあげてください(苦)

以前、『ただのいぬ。』の作者である服部さんに
「次に“ただのねこ。”作らないんですか」と聞いたら

「ねこの現状は犬の比じゃないくらいひどい。
 ねこもやりたいんだけど、問題が難しすぎて
 犬のように解決策が導けない」

と言うようなことをおっしゃっていました。

ねこの殺処分を減らすのは、かなり遠い道のりなのかもしれません。

でも、できることはありますよね。
飼いねこには不妊手術をしてください。

飼い主さんにとっては
可愛い我がコから生まれた子ねこは特別かもしれません。
でも、その子ねこが生まれなければ、
ほかの子ねこが助かるかもしれないのです。

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2010年6月15日 (火)

アレルギーとねこ

鼻水ずるずる、
目もかゆくなってきました。。。

そう、毎年恒例の花粉症。
ワタシの場合はイネ科がダメです。

オオアワガエリとか、カモガヤとかハルガヤとか
とにかくその辺にうじゃうじゃ生えてるのをみると
全部引っこ抜いてやろうかと思ってしまいます(涙)

毎年「体質が変わって、今年こそ克服できてるかも!」と
思うんですけど
かれこれ15年くらい、期待は裏切られ続けています(爆)

その他ダメなのがハウスダスト。
ちょっと埃っぽいとすぐに鼻水たらり。

あとは猫さん…
それほどひどいタイプじゃないんですけど
猫をさわったあとに自分の目を触ると、とたんに真っ赤。

猫も可愛いと思うんですけどね、
これを克服しないかぎりは飼えないでしょうね。


現在、札幌市動物管理センターには
たくさん子ねこが収容されています。
ねこ好きの方、ぜひお友達にお知らせしてください^^

生後1カ月以降はこうして生かしておいてもらえますが
生後まもなくの場合は即処分されます。
(定期的にミルクをあげる必要があり、手がかかるからです)

子ねこを捨てる方には、せめて
猫が一人立ちできるようになってからにしてほしいものです。

…っていうか、不妊手術くらいしましょうよorz
札幌市の殺処分の大半は生後まもない子ねこだそうです。
どこの自治体もみな同じでしょうね。

以前、ゴミ収集の仕事をされている方から
「ゴミ袋が動いている、と思ったら子ねこだった」と聞きました。

そいえば、友達の猫も、段ボールに入って捨てられてたんですよね。

どーしてそんなひどいことができるんでしょう?

子ねこをゴミか何かと勘違いしている野蛮人が
まだまだ世の中にはたくさんいるんでしょうか。
困ったものです…

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2010年6月13日 (日)

AERA「犬に優しい自治体はどこか」

AERAで動物愛護記事は定番になりつつありますね。

AERA太田さんより、いっせいメールが入りました。

次号では「犬に優しい自治体はどこか」というタイトルで、
地方自治体の動物愛護行政についての記事が掲載されるそうです。

札幌での発売は6月16日(水)になると思います。

AERAは意外と取り扱いの書店が多くないのが残念ですよね。

みなさん、ぜひAERAのない書店で「AERAありますか?」と
あえて聞いてください(笑)↑こうしたことはけっこう大事です


以下、太田さんからのメールです*******************

おかげさまで、弊誌5月31日号の「犬オークションの現場」にはたくさんの反響をいただきました。世の中でこの問題が話題になり、多くの人に現実を知っていただければと考えております。

さて前回メールさせていただきました際に予告しました、地方自治体の動物愛護行政についての記事ですが、来週月曜日(6月14日)発売の号(表紙は北野武さん)に掲載致します。

「犬に優しい自治体はどこか」というタイトルです。
今回は、下関市や愛媛県など先進的な取り組みをしている自治体についてルポをしております。

また、犬の引き取り業務を行っている全国106の自治体(47都道府県、19政令市、40中核市)にアンケートも行いました。その結果を、各自治体の動物愛護行政の実態が網羅的にわかるよう、大きめの表にまとめてあります。アンケートにお答えいただいたなかから19項目を抽出し、各自治体の「優しさ度」も評価してみました。動物愛護への取り組みに、自治体によってかなりの温度差があることが、浮き彫りになっています。

毎年8万匹以上の捨て犬が殺されています。犬たちが最期の時を過ごしているのが、各自治体の収容施設です。その現場の実態をひとりでも多くの人が知ることが、不幸な犬を減らしていくことにつながるのではないかと思っております。

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2010年6月12日 (土)

石狩方面の方へ

よさこい真っ盛りですが、

みなさん、こんないい天気です。

石狩方面に出かけてみませんか?

石狩といえば、番屋の湯。
http://www.banyano-yu.com/

あと、石狩バーガーも有名になりましたね。
http://www.bulldog.co.jp/gotochi/ishikariburger/index.html

で、こんなキーワードをあげるのには
もちろん「石狩」関連のアクセス数を上げたいという下心があります。

たぶんこんなブログを見ている奇特な方は
すでにご存じだと思いますが・・・


みなさんおなじみ「しっぽの会」のうめちゃんが
飼い主さんの元から逃げてしまいました。


もし石狩近郊や、札幌市北部(ガトーキングダム周辺)の方が
いらっしゃったら
周りのお友達にも、聞いてみてください。

また石狩方面にお出かけ予定の方も
犬がうろうろしていないか、
ちょっとだけでも気にかけてみてください。

■うめちゃんの特徴

やせ形、毛の短い中型犬
ちょっとチワワを思わせる顔
目元は涙やけ
口はアンダーショット

基本的に、人に攻撃性はありませんが、
犬には吠えたりします

ご連絡はしっぽの会までお願いします。

http://shippo.poo.gs/




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2010年6月11日 (金)

4歳のシェルティ

今年の3月の末、まだまだ可愛い盛りの
4歳のシェルティが逝ってしまいました。

直接の死因は肝硬変ですが、
それを引き起こす原因となったのは
ペットショップ購入1カ月後から発症した激しいてんかん発作でした。

季節によって発作の頻度は変わるけれど
生後7カ月から定期的に飲まなければならなかった薬。
副作用の心配もあって、飼い主さんは定期的に検査もされていました。

「頻繁に発作が起こるようになって、
 薬も効かない状態になっていました。
 増やせば、歩けなくなるし、肝臓が悪くなるし。」

「わが家にきてちょうど4年で旅たってしまいました。
 春を迎えることができませんでした。
 最期はてんかんの薬も止めて、反動でとても激しい発作でした。
 半分気を失っていました。」

「立ちあがりたいのに力が入らなくて立てなくなったときの、
 あの時の表情は一生忘れることないでしょう。
 色々と辛い目にあって苦しかったと思うけど、
 立てなくなったときは、もう自分には時間がないって感じたようでした。」

久しぶりに連絡をとりあった飼い主さんからのメールには
苦しい状況がつづられていました。

シェルティ自身はもちろん、
それを看守り続けなければならなかった飼い主さんも
どれだけ辛かったでしょう。

**********************************************

その飼い主さんとは、ワタシがこのブログを始めた年に
知り合いました。

そのシェルティの犬舎が、うちのpee子と同じ
島谷(shimaya)だったからです。

メールをやり取りして驚いたのは
「血統書が届いてわかった近親交配」と、
「購入したショップの対応」でした。

そのシェルティは2×3の近親交配でした。
(父犬の母と、母犬の曾祖母が同じ)
その血の濃さと、てんかんは、無関係といいきれるのでしょうか。

その上、購入時に「何かあったら連絡してください」と
言われたペットショップに、病気発症後、
アドバイスを求め電話をいれたところ

店舗責任者の女性から言われた言葉は…
「お客さまは何がしたくて電話をしてきているのですか。
買われる時に、最期まで面倒を見るっておっしゃいましたよね」

これが現実です。

感染症はその感染経路・タイミングにもよりますが
1週間以内には症状がでるのが一般的ですので
責任の所在を明確にするのは簡単です。
(その後犬自身がどうなるかは別として)

でも、こうした「てんかん」や、先日の「足の骨が腐る病気」や
遺伝性疾患などの場合は
ある程度成長してみなければわからない
のです。

こうした責任を販売側がとる…ことはないでしょうけれど
それ以前の対応。店側は自分たちの非を認めないために
苦しい状態の飼い主さんを責めました。

話の流れや、詳細にどんなやり取りがあったかまでは
もちろんワタシにはわかりません。

でも。
店が、治療の術がない子犬を仕入れて、売ったことは事実です。
(その上、あとから届いた血統書を確認すると近親交配)

どう開き直ればここまで言えるのでしょう?

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純血種は血が濃い分、いろんなリスクがあります。
また、ブリーダー直販が必ずしも万全なわけではありません。
(ブリーダーの質にもよります)

でも、ブリーダーで親犬や兄弟たちを実際に自分の目で確かめること、
また生後まもないうちに親犬から離さない・移動させないことで
遺伝病や感染症、そして社会化が不十分でおきる問題行動のリスクは
多少でも軽減できるのです。



もし病気が発症すれば、その症状等にもよりますが
それ相当の費用はもちろん、介護の時間が必要となります。
何より精神的ストレスははかり知れません。



本当に犬が好きなら、販売側に対しても
厳しい目を持ってください。

生体展示販売をしているペットショップの経営を支えないでください。
ペットフードなどの日常品も
生体展示販売をしていない店から購入しませんか。

遺伝病を抱えて生まれる犬を減らすには、
消費者が行動を変えるしかないのです。

これ以上、苦しい思いをする犬や飼い主さんを
増やさないでください。

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2010年6月10日 (木)

アニコムのアンケート

ペット保険のアニコムが、加入者を対象に
どうぶつ達を取り巻く法律に関するアンケートを実施しています。
みなさんのところにもメールがきましたか?

6月下旬に結果が発表されるそうです。

さっそく回答しましたけど
こんな意見も公開してもらえるんでしょうか…。

されないとショックなので、自分で先に公開します(笑)

(7)法令の整備が必要だと感じた経験などがございましたらお聞かせください。

生体展示販売のペットショップをみるたびに、
法令整備の必要性を感じます。

パピーミル、ペットオークション、生体展示販売(移動販売含め)の
3つは禁止され、最低でも販売時の月齢に関する規制が儲けられるべき。

またペット保険とペットショップの癒着も問題。

(保険が充実すればするほど、
ペットショップが健康な質のいい子犬を
仕入れる努力をしない=パピーミルの経営が成り立ちます)

と書きました。

辛辣ですね。でも、正直な回答です。

加入者のみなさん、ぜひアンケートに回答して
アニコムさんにペットショップ反対の意思表示をしませんか^^

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2010年6月 9日 (水)

線路に犬が捨てられた理由2

「線路に犬」で検索してこのブログにたどり着き、
犬猫を捨てることについてにコメントを残された室蘭の方から
その後の連絡はなしです。

ログで検索してみたら、
7日の夜は来てる、8日は来てない。

レスは見たけど、スルーしちゃったみたいですね^^;

わざわざこんな批判中心のブログに
“批判するな”とコメントしてくるくらいだから
少しはやる気があるのかなーと期待していたんですけど(なんちって。笑)

でも、今回の件、ワタシには簡単にスルーできないのです。

ワタシ自身が批判されるのは別に大した問題ではありません。
そんなことは今に始まったことじゃないし、
ワタシだっていろんなこと批判しているからお互い様。

しかし。
「犬が単独では入り込めない高架の線路にいて
センターに保護された。」
これはセンターのサイトの情報。
(これが事実じゃなければ全く話は別ですが)
ワタシにとっては充分おかしな事件です。

犬が危険な目にあっただけでなく、
当然、JRだって迷惑を被ったことでしょう。

にも関わらず、こうした危険で迷惑な行為を
批判してはいけないほどの“事実”ってなんなんでしょう?

“人それぞれ考え方はありますが”って…orz
そういう問題でしょうか。
で、自分は肝心なことは何一つ書かない。
この人の、その姿勢もおかしくないですか?

…と、疑問???は尽きません。

犬猫が捨てられる理由の多くは
離婚、引っ越し、家族のアレルギー、生活苦、病気になった…

捨てた人だって、聞けば必ず
その人なりの仕方ない事情はあります。
(その仕方ない事情のレベルが問題ですが)

自己破産、DV、飼い主の死亡など、壮絶な話も珍しくありません。

でも、犬猫にとっては“捨てられたという事実”に変わりはなく、
里親を探すという義務を果たさない無責任な犯罪者※に
同情しているだけでは、現状は変わらないのです。
※犬猫の遺棄は犯罪です

線路に捨てるという非常識以前の行動をとった人をかばい
“事実も確かめず批判するな”と言うのは
ワタシには理解できません。

でも、たがいに理解できないままでは何も進展しません。

人間優先で犬猫の犠牲は仕方ない、と主張する人とは
一度じっくり話し合ってみたいと
常日頃から思ってたんです。
(まぁ一方通行の平行線でしょうけど)

ということで、あらためて。

【室蘭の方へ】

批判するべきでないと言うなら、
それなりの理由を伝えてもらえないとわかりません。

ワタシの考えを変えたくてコメントしたんですよね?
だったらちゃんと伝えましょうよ。

あなたのしたことはワタシの反感をかっただけで、何にも前進してません。
(まさか、ムカつかせたかっただけとか…?汗)

コメントが嫌ならメールでも。

sapporo_wanあっとまーくyahoo.co.jp


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2010年6月 7日 (月)

骨が腐る

ハンドメイドのワンコグッズを販売している北国商店さんのブログに
気になる記事がありました。

いまさらですが、リンクさせていただきます。

北国日記

6月1日悪徳ブリーダー in 茨城

悪徳ブリーダーのことも気になりますが、
個人的に、それ以上に気になったのはその下の
“犬友の同僚”さんのお話。

生後6ヵ月のヨーキーが歩行困難になり動物病院を受診したところ
後ろ足の股関節の骨が腐っていた、という話。

まだはっきりしたことはわかっていないようですが
この症状と一致する病気を説明したサイトには
“遺伝性の病気なので発症した犬は繁殖させてはいけない”と
かかれていました。


で。
このワンちゃんが売られていた
“生体管理センター”とやらを設けたペットショップ・・・

ウチのpeepeeちゃんの購入元である
テンテンさんのことではありませんか?



“補償期間はすでに過ぎております”と言われて
おわりでしょうか。

それとも精一杯の誠意をみせて
“ほかの生体と交換いたします”とか?(毒)

生後6ヵ月・・・。懐いてきて、可愛い盛りです。

そもそも純血種というものがどういうリスクを抱えているかを
知ることも含め
こうした遺伝病をもって生まれる犬を増やさないために
私達ができることについて
もっとたくさんの人にも考えてほしいです。


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2010年6月 6日 (日)

線路に犬が捨てられた理由

仕事が忙しくて、全然更新できませんでした。
コメントのレスも遅れてしまってすみませんでした。

で、今日久々にブログをチェックしたら

またしても興味深いコメント出現・・・

お返事はあるでしょうか。

高架の線路に犬が捨てられた理由、ぜひともお聞かせください。

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2010年6月 1日 (火)

多頭飼育の放棄

ずいぶん多いですね、札幌市動物管理センターの犬猫たち。
なかでも“げげげっ”は
チワワ8匹まとめて放棄。(内訳 メス2匹+オス6匹)

センターのサイトには
「多頭飼育していた市民から引き取りました」と。

バックヤードブリーダーでしょうか。
まだ産めそうなメスは他のブリーダーにまわしたとか?
それともただの多頭飼い?
いずれにせよ、後先考えない無責任な人の仕業には
ちがいありません…orz

札幌市は犬猫を捨てるのは無料ですよ。
何のペナルティもナシなんて、おかしくないですか?
処分は無理でも
最低限、二度と犬が飼えないようにしてほしいもの。

どうして無責任なバカのために
何の罪もない犬や猫を
私達の税金を使って殺処分しなければならないのでしょう(毒)

いくら心ある人が助けても、
次から次へと心ない人が捨てるのでは
おいつきません。

厳しい対処を求めます。

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