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2010年5月20日 (木)

静内の犬たちのこと

昨日のお昼くらいには
しっぽの会のホームページに

“静内保健所の担当部署の方から、
金曜日までに新しい飼い主さんが現れない場合、
当会で引き取りできる許可をいただきました”

とお知らせがありました。

しっぽの会をはじめ、いろんな方があきらめずに熱心に
はたらきかけたおかげですね。

しっぽの会に引き取られることなく、
一般の引き取り希望者さんがあらわれることを願いますが、
行政が柔軟な姿勢をみせてくれたのは
うれしいです。

しかし、これで終わってしまってはいけないとも思います。

より多くの犬猫の命を救うためには
今回の再譲渡を目的とした譲渡が
実績ある“しっぽの会だけに許された特例”であっては
いけないと思うんです。
(現地の保護活動されている方は
 再譲渡目的の譲渡の許可をもらえなかったわけですから)

静内保健所が
再譲渡を目的とした譲渡は行わない、その理由は
再譲渡でトラブルが発生することをさけるため、
ようするに「責任の所在の問題」を懸念しているわけですよね…
(↑すべて憶測)

わからないわけではないですが
ただ経験がないとか乏しいとかいう理由で門前払いするのではなく
もっとたがいに協力していくことが必要ですよね ^^

これを機に、基本的なところ(再譲渡目的の譲渡)についても
見直してほしいと思いました。

処分される命を本気で減らそうと思ったら
行政と民間の協力は不可欠。

目的は1匹でも多くの犬猫の命を救うこと。
行政の上の方たちにそれを忘れないでほしいと思います。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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