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2010年3月31日 (水)

講演会「犬猫の遺伝病と動物愛護」のこと1

3月28日に行われたこの講演会の内容は
グレ母さんがまとめてくださっています。ぜひご拝読ください。

グレ母さんのブログGracious Garden→遺伝病講演会を終えて


ということで、ここでは大和先生の講演やその他資料から学んだ
ワタシ自身のライソゾーム病に関する思いを書きます。

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遺伝病というのは治療が難しく、基本的には対処療法を行うしかない、と
ワタシは認識しています。
(遺伝子治療で成功しているものもありますけど、犬には現実的ではありませんね)

なかでもライソゾーム病など致死性の病気の場合、
飼い主はただただ愛犬の病気が進行していく姿を見守るしかありません。

と、これだけ聞くと絶望的になりますが、
考えようによってはそれほど怖い病気ではないとも言えます。

ライソゾーム病はその遺伝子をもった犬=キャリア同士を
繁殖に使わなければ発症を防ぐことができるから。
悪性腫瘍を予防するよりも簡単ですよね。

純血種の場合は基本的には血統が管理されていますし、
病気が解明され、キャリアかどうかを調べる検査が可能になれば、
そして
全ブリーダーが誠実に繁殖犬に検査を実施してくれたら、
その後の犠牲は限りなく0に近づけることが可能なんです。


しかし、現実はそうはいきません。


理由はいろいろありますが、
簡単にいうと、ライソゾーム病が自体を認識している人が少なすぎるから。

そして認識している人が少なすぎるその理由は大きく2つ。
(とワタシは勝手に理解しています)


一つは、ライソゾーム病自体が
人間でも数千人に一人出るかどうかという珍しい難病で、
犬の場合、大部分が若いうちに絶命してしまうから。


大和先生もそんなことをおっしゃっていたと思いますが
 患者(犬)が少ない=お金にならない=
 研究する人自体が少ない=解明に時間がかかる
…etc
わけです。

犬の場合、人間のように
難病指定となって公費で負担…なんてことはありません。

また多くのペットショップがそうであるように
犬に万が一のことがあったときは、別の犬で補償が可能だったりします(毒)

数千頭のうちの一頭に何か異変がおきても
気にしない人たちが大部分なのかもしれません。



そして、もう一つの理由は
この病気が公になっては困るという
タチの悪い方たち(ブリーダー)がたくさんいらっしゃるから。


こんなことは、匿名の悪態ブログでしか書けませんが
犬業界には普通(カタギ?笑)とは異なる感覚をお持ちの方も
たくさんいるようです。

こうした方たちがいるからこそ、
せっかく判明したキャリアラインも公開できないのでしょうね。
公開すれば、業界では大騒ぎになるのは目に見えます。


研究者や関係者には、たびたび脅しの電話があるようですし、
ワタシも以前情報収集をしたとき、犬業界の方から
「(ワタシが調べていたブリーダー達が)
 何をするかわからないような人たちだから、一切関わり合いたくない」と言われました。


ブリーダーにとってみれば、犬は大事な金の卵。
自分の生活がかかっているわけです。

「人の犬にケチをつけるな!」
彼らがそういうのも無理はないですよね。



…なわけありませんって(毒)



可愛い盛りの1歳になるかならないかの愛犬が
嘔吐、ふらつき、徘徊、糞尿は垂れ流し、
あちこちにぶつかって眼球に傷がつき、病気の種類によっては凶暴になることも。
次第に歩行困難、飼い主の認識もできなくなり、寝たきり。
治療のすべもなく死んでいくしかない。



これを仕方ないと言えますか?

未解明の病気なら、100歩譲ってそう言うかもしれません。
でも、検査で予防可能な病気だったとしたら?
ブリーダーがそのことを知っていたのだとしたら?
許すことができますか?
(ただ、購入者自身も事前にいろいろ調べず、簡単に購入したのなら
 一方的に相手を責めるのは違うかもしれませんね)


プロでありながら、問題に気づいていながら、
手を差し伸べる研究者の声に耳をかさず、
その原因を取り除くための対処もせず、
自分の利益のために気づかないふりをして売り続ける。
さらには、自分が邪魔だと感じた人間には脅しをかける。

こんなことがまかり通っているのは、犬業界くらいじゃないでしょうか。
人間が口にする食品だったらえらいこっちゃです。

結局、法規制がゆるいから、
しょうもない方たちが商売がしやすい=正直な人は儲からない 業界なんですね。

こういう背景があるから
ライソゾーム病(に限らず、いろんなこと)が
闇から闇へ葬られ、知る人ぞ知る存在となっているのです。

(…とワタシは思っている)

長くなるのでその2へ続きます。

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2010年3月29日 (月)

勉強してきました

犬についてお勉強してきました。

今回お世話になったのは
グレ母さん主催による、鹿児島大学の大和教授をお招きした講演会
「犬猫の遺伝病と動物愛護」です。

ワタシが初めてライソゾーム病というものを知ったのは3年前の2月。
同じく大和教授の講演でした。


当然のことながら基本的なことは3年前と同じような説明でしたが^^;
新たな、残念な情報や症例の動画がいくつか加わっていました。

その中の一つが
プードルのライソゾーム病「サンドホフ病」と、
まだ解明されていない新しいライソゾーム病。


これについては、長くなるので後日アップしますが
犬業界の仕組み、そして
流行るとすぐそこに集中してしまう日本人の行動パターンなど
人間のいろんな欲こそが犬を不幸にしていると
改めて感じました。

不幸な犬を増やさないために、
これから仔犬を飼う(買う)方は、ペットショップではなく
繁殖不可能になった親犬を自宅で最期まで世話している
ブリーダーの元から購入してください。

それが、遺伝病を解明すること・減らすことにもつながると、
ワタシは信じています。

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2010年3月25日 (木)

犬について勉強しませんか?

犬と暮らしていると、大小に関わらず
どーしてこーなんだろ?と思うことってありますよね。

でも、人間には人間の都合や理由があるように、
犬の行動には犬なりの理由があるわけです。

だから、犬の性質を理解して、これまでとは少しやり方を変えてみると
案外簡単にできちゃったりするんですよね。

知恵比べみたいなもんです^^


ただ、残念なのは、
“そんなことは全く考えたこともない”という飼い主さんも
意外と多いってこと。

動物病院で、やたらと犬を叱り飛ばしている
お父さん・お母さん※を見ると犬が気の毒になります(汗)

※妙に、ウチの親くらいの世代が多い。具体的には60代以上かな・・・。
 もちろんそうじゃない方もたくさんいますよ←フォロー


また、その世代の方が飼っている犬に
ややワガママそうなコや、吠えるコが多いことも気になります。
犬がボスになっちゃってるんでしょう。


専門家の判断が必要な問題行動もありますけど、
飼い主さんが勉強して意識を変えるだけで
劇的に改善できることもたくさんあるんですけどね。

せっかく犬と暮らしているんだから、
もう少し勉強して、より良い関係を気づいてほしいです。



ということで、再び
犬ともっと仲良くなるための講習会のお知らせです。
↑クリックしてくださいね^^

講師は動物先進国・イギリスでお勉強され実績をつまれた
ペットの行動カウンセラー・菊地三恵先生。


みなさん、思い込みで凝り固まった頭を軟らかくしに行きましょう。
ぜひお父さん・お母さんもご一緒に!(笑)

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2010年3月24日 (水)

ワタシの感想

昨日の記事は極力事実だけを伝えることにしました。

ワタシの感じたことは、以下の通り。

正直にいうと
今までに見聞きした崩壊現場(写真を含め)と、今回を比べると
施設の状況・犬の状態ともにまだまだマシ(言葉が悪くてすみません)だと
思いました。

ワタシの場合は、明るくキレイなペットショップや
普通の家庭犬しかみたことのない人とは、やや感覚がずれていますが
それでも、可哀相な状態の犬たちを見てショックをうけましたし、
実際、かなり疲れました。

ここを訪れるちょっと前まで、菊地先生の講習会で
飼い主から精一杯の愛情をうけている幸せな犬たちを見ていたので、
気持ちの落差はなおさらでした。

とはいえ、繁殖屋さんには何も期待していませんから
今さらそのセリフや人柄にがっかりすることはありません。

今回ワタシが何よりも気になったのは
「タダで犬がもらえる」と聞いてかけつけた一般の人々の反応でした。

手ぶらで帰っていく人の顔が
“こんな汚い犬ならいらない”と言っているように見えたんですよね・・・。


あそこに残された犬も、保健所にいる犬もそうですが
可哀相な状況の犬というのは
病気を抱えていたり、複雑な問題行動がある可能性もあります。

知識のない人が、一時の感情だけで、
自分のキャパを超えた犬を引き取ることには基本的に反対なので
“繁殖場に残された可哀相なタダの犬”を連れて帰らないことを
非難するつもりは全くありません。

ただ、ここを訪れている人たちは
これから犬を飼うことを希望しているわけですよね。
分類すると、「犬好き」なんですよね。

その人たちが、人間の商売の犠牲になっている犬を見ても
ショックを受けた顔をしていない、
そのことが、ワタシにはショックでした。。。

大半の人たちが
人間の生活のために犬が犠牲になることは仕方がない、と思っていることを
再認識しました。いい経験になりました。

飼ってしまえば愛着はわくのかもしれませんが
(というか、わいてもらわないと困るのですが)
自分の犬以外はどうなっていても仕方がないんでしょうか。がっかりorz

さて、そうした人たちに少しでも意識を変えてもらうためには
どんな対策をとるのがいいでしょうね^^

こんな妙なブログを読んでくださったみなさん、何かの縁ですから(笑)
諦めずに、自分にできることを頑張っていきましょう。
周囲の方に“ペットショップって・・・”と犬業界の裏側を伝えるだけでも充分だと思います。



それから、行政に対してですが。

こうした繁殖場が廃業するにあたって、保健所に犬を放棄するのなら
それなりのペナルティが与えられるべきだと常々思っています。

彼等は、これまで食べさせてもらった犬に何の感謝の念も情ももたず、
クズ呼ばわりしたあげく、保健所に「もういらない」と持ち込むのです。

倫理観の問題はさておいても、
(あえてひどい表現をしますが)
彼らの身勝手な廃業の後始末に税金が使われるわけです。
現状は個人の放棄と業者の放棄が同じ扱いなのです。

それっておかしくありませんか?


あとは
「この犬はクズ。ババアだからやめときな!」と言った
年老いた女性が、近い将来、犬と同じ扱いを受けることを
個人的に願っています(毒)


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2010年3月23日 (火)

とある繁殖場の廃業

今月末で廃業するという繁殖場に行ってきました。

先週末に聞いていた情報では

「犬は全部で約100匹、50匹はすでにほかの繁殖場に横流ししていて、
残りを一般の人に譲渡している。
すでに15匹が譲渡済みで、残り33匹」
ということでしたが
ワタシが行ったときには20匹をきっていました。
ほんの数日で、10匹以上が貰われたことになります。

口コミと、新聞で案内したようです。(新聞の情報は未確認です)
“無料”という言葉の力はすごいですね。
私達が滞在中にも、何組もの家族連れが犬を見に来ていました。

世話をしていた年配の男性は

「ちっとも儲かんないよ。もう(自分は)年で体が悪くて
犬の世話なんかしてられない。オレは入院したいんだ。
犬より人間のほうが大事だ」

「(繁殖場を)やめたいんだけど、どーしたらいい?って役所に電話した。
何にもしてくれないくせに、見に来てあーだこーだウルサイから、
“エサでも持ってきたのかっ!!”ってケツまくってやったんだ」

と言っていました。

行政が入ったせいか
予想していたよりも犬舎はかなり整理された様子でしたが、
犬自体はボロボロでした。

背骨の浮き上がったキャバリア、
ガリガリで、声帯もとられたビーグル、
シーズーやマルチーズが5匹前後ずつ残っていましたが
みんな犬種がわからないほど毛はもさもさ、
白内障なのか眼が真っ白だったり、歯がなかったり、しっぽに毛がなかったり。

いちおう引取り検討中ということで訪問した私達や、ほかの人に
ここのオーナーである年配の女性は
背骨の浮き上がったキャバリアを指差して
「あれはクズだからやめときな!ババアだよっ。オススメはあっち」と言って
まだ若めのポメラニアンを見せました。

この繁殖場は直販のほか、札幌市内の大手ペットショップにも
子犬を卸していたそうです。

ワタシが「ペットショップにはずいぶん買い叩かれましたか?」と聞くと
女性は
「ペットショップだけじゃないよ!恵庭の客だって安くなきゃ買わないよ!
札幌のペットショップは大きいところとも取引してたよ。
テンテンとかね!
ウチは健康な、いい犬ばっかりだから」

血統書の有無について伺うと
男性のほうは「血統書なんかもう、どれがどれだかわかんねぇよ」
その後、女性のほうに再度尋ねると、声をあらげて
「わかんないわけないだろ!ウチはそれで商売してんだよ!」と言われました。

出口付近には、ホームセンターで最低価格で売られている
安いフードが2つだけ置かれていました。

私達がいる間だけでも3匹が食糞していました。
下痢もありました。体調がいいようには見えませんでした。

犬は、以前はケージにいれていたのを広めのサークルに変えたんだそうです。
その広さが唯一の救いでしたが、サークル内はコンクリートの床に、新聞紙だけ。

真冬は相当厳しかったでしょうね。

犬の引き取り募集は今月いっぱいとのことでした。
残った犬たちは保健所に持ち込むそうです。

長くなりますので、ワタシの感想は後日アップします。

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2010年3月19日 (金)

使い捨てられた犬たち

札幌市動物管理センターに放棄された繁殖業者持込らしき犬たち。

状態があまり良くないコを何匹か、しっぽの会が引き上げてくれました。

しっぽレポートにかかれていますが、

1匹は、鼻の右下がない。

もう1匹は、痩せて背骨が浮き上がっている。




いつまで繁殖をさせていたかはわかりませんが、
どんな状態だろうと、産めるだけ産ませるんです。繁殖屋は。

こうした犠牲があるから、ペットショップでは安価で犬を売れるんです。


ラジオやテレビでも、ほぼ毎日のように
テンテンやペットランドなどのCMと接触します。

よく耳にする、安さを売りにするフレーズ。
「ただいま、10万円以上の全てのワンちゃんが10%オフ」


その10%の分、ご飯が減らされるかもしれません。

売値が安ければ安いだけ、仕入れは叩かれます。
犬の扱いが劣悪になるのは当たり前ですよね。



「安かったね」と喜んで買ったその子犬の親は・・・

鼻の右下がないかもしれません。
皮膚炎で全身が真っ赤かもしれません。
お腹には回虫がいて、毎日下痢をしているかもしれません。



そして、こうして使い捨てられます。


それでもペットショップに犬を見に行くことは楽しいですか?

センターの収容犬もますます増えています。


犬好きのみなさん、どう思いますか?

「犬の放棄」に寄せられたコメントも読んでください。


もう、人間の犠牲になることは仕方がない、という時代ではありませんよね。
気づいた人から行動を変えていきませんか^^



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2010年3月18日 (木)

犬ともっと仲良くなるための講習会

トリミング&ホテルazure(アズール)さんで開催される
飼い主さんのための講習会のお知らせです。

講師はおなじみ、ペットの行動カウンセラー・菊地三恵先生です。

犬のしつけについて、思い込みで凝り固まった頭を軟らかくしに行きましょう(笑)

記事リンク・転載歓迎!よろしくお願いします。

*************************************************

【犬ともっと仲良くなる方法】~プロが教えるしつけのコツ~
講師:問題行動カウンセラー・菊地三恵先生

日時: 4月11日 13時15分~15時(12時45分開場)

場所:Trimming&Hotel azure(アズール) ドッグラン内
   札幌市東区北28条東16丁目4-17
   (地下鉄東豊線・元町駅1番出口より徒歩7分)

   011-796-4276

参加費:azure会員 700円 非会員 900円 
   定員40名【事前申込みが必要です】

当日、ペットの同伴はできないそうですが、
事前に申し込めば一時預かり(有料)は対応してくれるそうです。

詳しくは、
お店のブログ「アズールでござ~る」でご確認ください。

*************************************************

駐車場には限りがあるようですので、車で来られる方は
まずはジャ○コあたりでランチを食べて、
それから来たらいいんじゃないでしょうか(笑)
パチンコ屋さんも近くにあるみたいです。

※くれぐれも、犬は車内に置き去りにしないでください。
 アズールさんで預けましょう。
(その場合は会員登録が必要なので
 狂犬病・混合ワクチン両方の証明書を持っていきましょう)

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2010年3月17日 (水)

犬の放棄

札幌市動物管理センターに
またしても大量に犬が放棄されています。

それにしても、放棄でこの状態・・・。
どういう環境で飼養されていたのか、想像がつきます。

どうみても業者の仕業、ですね。

この犬たちとはまた別に
札幌近郊の繁殖場がまた崩壊した、という話も聞こえてきました。

詳しい情報をお持ちの方がいらしたら
こっそり教えてください。
sapporo_wan★yahoo.co.jp (★をアットマークに変えてください)

それにしても。
センターや保健所が、一般の飼い主の身勝手で飼えなくなった犬を
何のペナルティもなしに引き取ることですら
充分おかしいと思うんですけど、
それ以上に
こうした業者の放棄に何の罰則も課されないのは
もっとおかしいですよね。

当然、取扱業登録の抹消くらいはされているのでしょうね?(疑)

こうした業者でよくあるのは、
繁殖に向かなくなった年老いた犬たちを放棄または
崩壊としてボランティアに助けを求め、後片付けをしたのちに
また若い犬だけを使って繁殖を始めるケース。

繰り返されては元も子もありません。
ボランティアは繁殖場を助けるためにいるのではないのです。

業者の放棄には、一般の放棄以上のペナルティを課すべきです。
登録抹消はもちろん、金輪際、登録不可能に。
個人的には罰金や禁固刑にしたいくらいですが(毒)

また崩壊したブリーダーのもとへ、犬の保護に入る方は
オーナーとしっかり話し合い
動物取扱業登録の取消をしっかり確認したうえで、
「二度と動物を扱う仕事はしない」という念書を書いてもらう
ことをおすすめします。

で、ワタシだったら、そのコピーは管轄の保健所に持参します。
法的な効力があるわけではありません。
なにコレ?という顔をされるかもしれませんが、
役所の方にも知ってもらったほうがいいと思うので。

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2010年3月14日 (日)

うれしいメール

去年、難病で愛犬をなくした、関東に住むお友達から
「家族(犬)を迎えました」というとてもうれしいメールがきました。

犬は愛護団体からもらいうけたそうです。


有効な治療法のないめずらしい難病、
それも、ご家族にとって初めての犬だっただけに
相当辛かったと思うんですよ。

それでも、また犬と暮らすことを選んでくれたことが
うれしいな^^

ご家族の、犬への愛情が伝わってきますね。
りんちゃんもよろこんでますよ^^

おめでとう。

関東にはたくさんの愛護団体や活動されている個人の方がいらっしゃいます。
(リンクさせていただいている「ぶんたの家」さんもそのお一人です^^)

定期的に里親会などを開かれているところもあり、
愛護活動に接したり目にしたりする機会も北海道よりは多いですよね。

ペットショップに行く前にぜひ
こうした愛護活動のことも知ってほしいです。

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2010年3月12日 (金)

中国で犬猫の食肉禁止に?

4月に中国の国会に提出されるという
中国初の動物保護法「反動物虐待法案」。

これまで中国では伝統的に行われてきた
犬・猫の肉の食用が禁止されている、と話題になっていますね。

北京五輪のときも、犬肉の流通がストップしていましたよね。
こうした動きは外圧だけではなく
国内にペットを飼う人も増え「犬猫を食べるなんて野蛮だ」という声も多いからだとか。

犬好きのワタシにとってはもちろん悪い話じゃありませんけど
何かこう腑に落ちないというか、すっきりしないです。

だって、
狂犬病の流行を理由にした犬の大虐殺が禁止されるようになったのですら
2006年の末ですよね。ほんの、3年ちょっと前。

『街頭で犬退治隊にペット犬が見つかった飼い主は
「家族の一員で、狂犬病にはならない」と訴えたが、
犬は棍棒(こんぼう)で殴り殺されたり、薬で安楽死させられたりした。』


こんなNEWSをみて、気絶しそうになったものですから(苦)

これも時代の流れなんでしょうか・・・いや、
流れなんて優しいもんじゃないですね。激流です。

やっぱり中国ってすごい。(よくも悪くも?笑)

ニュースには、
中国の一部の地域では、
「犬肉料理」の関連産業に10万人以上が従事していて、
年間売上も10万元を上回っているため
「人間の生活が侵害される」と反対の声も高まっている
と書かれています。

一握りの犠牲よりも、世界水準に追いつけ・追い越せに必死でしょうね。
反対の声なんてのはものともしないのでしょう。

順調にすすめば、あっというまに
経済のみならず動物愛護についても日本も追い越して
生体展示販売も禁止にされるんじゃないかしら^^;

あ、中国が生体展示販売をしているかどーかは知りません。
市場の軒先にたくさん鳥かごみたいなケージが並んで
売られている様子は想像できますけど(汗)

ただ生活水準によってずいぶん違うんでしょうね。
犬の購入元も、犬の扱いも。
それもなんだかなぁ・・・。

一部の人だけが良くても、犬猫全体の幸せにはつながらないですよね。
もちろん日本も同じことですけど。

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2010年3月11日 (木)

小樽のこと

みなさんおなじみ、しっぽの会の「しっぽレポート」に
ボランティア団体ドッグエンジェルHIKARU さんのことが書かれていました。

この方たちは小樽市犬管理所内の犬たちのお世話をしています。

素晴らしいですよね。
ぜひ小樽近郊のみなさんには応援していただきたいです。

ただ・・・個人的には
小樽市保健所はどうなっているんだろう?という疑問もあります。

犬たちは、こうした方たちのサポートがあるからこそ
期限切れでも生きていられて、
管理所内の最低限の環境が保たれているのでしょうか?(←ワタシの想像です)

では、もしサポートがなかったら、どうなってしまうのでしょう?

確かに、保健所には
収容期限の切れた犬や、猫を生かしておく義務はありません。
収容施設に限界があるのも当然の話です。

最低限の環境までは行政で維持・改善したうえで
よりよくするためにボランティアの方たちが協力するならわかるんです。
でも、実際は・・・?

犬を引き取るためにこの小樽犬収容所を訪れた数人の方から
話を聞いたことがあります。

犬たちがいるのは屋根と壁こそあれども、ほぼ「外」だそうです。
なので、水道も出ないんじゃなかったかな・・・。
掃除が大変ですよね。

何より、真夏も真冬も室温が外と変わらないのは
子犬や老犬には過酷すぎやしないでしょうか。

持ち込まれた猫も即処分と聞いています。

もちろん悪いのは、捨てる人、安易に売る人、増やす人。

でも、ボランティアの人がこれだけ頑張っているのですから
行政ももうちょっと考えてほしいというのも本音です。
ずいぶん時代に遅れをとってはいるように思えます。
(もちろん小樽に限った話ではありませんが)


実は、この小樽のことを触れるにあたっては、ちょっと迷ったりもしました。
(けっきょく知ってほしくて書いてしまいましたが)

こうした意見が多くなって、行政に対して強くプレッシャーがかかったりすると
ボランティアの出入りが禁止になる、なんてことはないですよね^^;
まさかそんな小さな器なわけはないか。考えすぎですね。

行政には前向きに検討していただきたいです。

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2010年3月10日 (水)

もうすぐ年度末

奨学金の返還率が年々下がっているってことは
よくテレビなんかでも取り上げられていますよね。

学校関係者から聞いた話によると、
子どもの奨学金を親が使い込んでしまって
学校に納付できないというケースも増えているんだそうです。

給食費を払わない親と同じですね。

もうすぐ年度末。
倒産する企業も今年は少なくないでしょう。

その上、3月は引越しのピーク。

ペットにはまさに受難の時です。

でも。
一緒に暮らしてきた動物を転勤や経済的問題とか言って
かんたんに捨てちゃうような人には
この先ろくな人生が待っていませんよね。

因果応報、年をとったあかつきには
その人自身が、子どもや孫から捨てられることでしょう。
「お金もないことだし、
 おじいちゃんもおばあちゃんも、もう面倒みられないね。
 処分してもらおうか」

シュールだなぁ・・・。

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2010年3月 9日 (火)

3月28日は忙しい

3月28日といえば?
動物の遺伝病の権威・鹿児島大学の大和教授による
ライソゾーム病と愛護についての講演会ですね。
【詳細は→2月6日 重要なお知らせ

「ウチのワンちゃんにも子どもを産ませたい~」とか
簡単にお考えの方、いるんでしょうか。(こんなブログは読まないですよね。苦)

社会が、人が、ビジネスに対してシビアになっている今は
安易な自家繁殖で儲けられるような時代ではありません。

生き物を扱うということは、非常にリスクが高いのです。
そうしたことを生物学的に理解するためにも、この講演会は必見です。

また、業界の方もぜひ勉強して、正しい知識を身につけてほしいものですね。

ワタシがこうした遺伝病の飼い主さんに取材したかぎり、
飼い主さんが報告した際のブリーダーの第一声はほぼ「そんな病気は知らない」。
そして「うちの犬にいちゃもんつけるな」。

ただの犬好きのワタシですら多少の知識はあるんですから、
犬を商売にする方なら勉強は当然だと思うんですけどね(毒)フフフ

当日は、たぶん、ボーダーコリーや
柴、トイプードルの症例が紹介されるんじゃないかと思います。

上記3犬種のオーナーさんはもちろん
犬好きさんなら、遺伝病の勉強は必須です。

が、なんと。
その日、逃せない予定がもう一つ。

【出張MOBBY開催】

MOBBY営業時間:12時~18時
場所:AZURE(アズール)(azureさんは10時~21時まで営業)
※現在エコ月間ということで19時閉店だそうです。

MOBBYさん、売り上げの一部はまたしても
「しっぽの会」に寄付されるそうです。
相変わらず憎いはからい^^ 素敵ですね。

ちなみに、アズールさんに犬を連れていく場合は
一年以内に接種した狂犬病予防注射済票と、
一年以内に接種した混合ワクチン証明書
が必要です。お忘れなく。

アズールさんは去年オープンしたばかりですが、
とてもしっかりしたお店という印象です。
その上、ランやトリミングの料金も良心的。

お近くの方はもちろん、遠くの方もぜひどうぞ。
駐車場もあります。
(駐車場が満車のときは、近くの○ャスコでお買い物でも。笑)

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2010年3月 8日 (月)

祝・コメント1,000件

コメントが1,000件を超えました。※スパムのぞく。笑

1,000件目のキリ版はワタシがふみましたので
特に誰にもプレゼントはナシです(笑)

それも踏んだワタシ自身のコメントが
憤慨してるのが面白い(爆)
なんともこのブログらしいというか^^;

多少の面倒やリスクは承知の上でこんなブログを書いているし、
ディベートとかもキライじゃないので
アドレナリンが出るんです。特に犬業界には。
(あ、やばい。狂犬の本性が・・・)

とにかく。
誰にも知らせないで始めたこんなブログに
みなさん、ご丁寧なコメントありがとうございました。感謝です。

ブログを通じて知り合い、実際に会った人は
ざっと10人・・・いや、もっといるかな。

元々知り合いだったけど、ブログがばれちゃった人は多数。
(どーしてばれたんだろう?いまだよくわからない。笑)

ちなみに
ブログを通じて知り合い、実際に会った方からは
「もっと年配の人かと思った」とよく言われます。

それ以外で気になったのは

「白髪のお祖母さんかと思った」

「ジャージ着てる人だと思った~」


どういうことですか?(笑)

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2010年3月 7日 (日)

噛む犬

HBCの総力報道!THE NEWS 北海道
白い北海道犬らしき犬が
噛み犬として飼い主に持ち込まれ
その後殺処分された、とありましたよね。

“人を噛む”と言われ保健所に持ち込まれる犬は
ほぼ100%処分されるそうです。

ときに、飼い主が捨てるための都合のいい口実として
「噛み犬だ」とウソをつく場合もありますけど
その場合も救えるかどうかは職員さんの判断次第なのでしょうか?
たいてはきっと処分されているのでしょうね。可哀相に。

実際、噛む場合であっても
どのくらいの噛み方なのか、どういう状況で噛んだのか、などによって
専門家の手を借りればたいていの場合は矯正できると思うんですが
その努力ができるのは飼い主だけです。

飼い主が投げ出せば、犬は殺されて終わり。

とある掲示板に

自家繁殖の犬が突然噛むようになった
血統書をみて繁殖したけど、近親ではない

という書き込みを見ました。

別に近親交配だけが問題なわけではありませんよね。

もともとその血統がどういう遺伝子をもっているかどうか。
それも隔世遺伝するかもしれないし、
全ての子どもに現れるのではなく何分の一かの確率で現れるのかもしれない。

親となる犬の血統書だけ見ていればいいってもんではありません。
親だけじゃなく、その親はもちろん、
できれば兄弟など可能な限り親戚も確認しないと
気質や病気のリスクははかれません。

なんにもわからなくても繁殖させてしまうんですよね。

犬の販売は許可制になったけど、
遺伝や病理に関するペーパーテストもしてくれないかなぁ。

知識の足りないバックヤードブリーダーはみんな落第。
お小遣い稼ぎのために命を増やすような人は、
本当の犬好きではありません。

そんな人から犬を買うと、
のちのち痛い目にあわないとも限りませんよ。

ペットショップも同じです。いや、親犬が処分される分もっと悪いか・・・(毒)

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2010年3月 6日 (土)

旭川の事件

3月4日、旭川で、飼い犬を散歩中の女性が中型犬2頭に噛まれ、
重症を負ったという事件。

「玄関が血だらけになっていた」という
被害女性が助けを求めた家の方のコメントは衝撃的でした。
女性の飼い犬のほうはどうなったんでしょうね。

噛んだほうの犬の飼い主は
「普段は鎖でつないでいた」と言っているようですが
実際は怪しいですよね。
もし2匹同時に鎖が外れるんだとしたら、そもそもの係留の仕方が疑問です。

犬を放し飼いにする人って
犬のこと以外でも近所で問題になっている場合が多いですよね。

またノーリードで散歩させる人は
なぜか「ウチの犬は大丈夫」という妙な自信(過信?)があったり。

いつなんどき、何があるかわからないんですけどね。
猫が出てきたり、大きな音がなるとも。

興奮したり、パニックになってしまうと
動物は本能のままにしか動けなくなります。
(よほど訓練された犬は別なんでしょうか。警察犬とか盲導犬とか)

“突然の花火の音に驚いて、逃げてそれっきり”という話は
本当によく耳にします。

今回のような事件が起きてからや
いなくなってから後悔しても遅いですよね。
飼い主は自業自得ですけど、やっぱり犬が可哀相です。

今回の事件、犬は処分されてしまうんでしょうね・・・
飼い主の過失傷害は立件できるでしょうか。
犬がどうなろうと、結局は飼い主が処分されないと同じことが繰り返されるのに。

先日も、pee助の散歩に行ったとき
シーズーをノーリードで散歩させている人がいて
ワタシがじーーーっと見つめた上、
犬を発見したpee助が興奮したそぶりをみせたら
そそくさと犬をキャリーバッグにいれていました(汗)

そのシーズーオーナーさんも
“ウチだけは絶対大丈夫”タイプなんでしょうね。

ウチのは絶対無理です。
(だいたいうれしくなっちゃったら全然戻ってこない^^; あぁ、恥ずかしい)

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2010年3月 5日 (金)

スパム

と言っても、缶詰ではありません。

迷惑なほうです^^;


スパムコメントが表示されるので
コメントを承認制に変更してもう数ヶ月が経ちましたが、
ココログのスパムフィルターの精度があがったのか
ほぼフィルターではじかれるようになりました。すごいですね、ココログ。
(それでも月に何回かは、すりぬけてやってきちゃうので引き続き承認制です^^;)

はじかれた分を見てみてびっくり。
こんなブログですらスパムコメントは月に200件以上あるんですよ(笑)

日本はもちろん、英語やロシア語などもあります。
有害サイトって、世界をまたにかけて活動してるんですね。

そんなに儲かるんでしょーか・・・

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2010年3月 4日 (木)

総力報道!THE NEWS 北海道の感想

総力報道!THE NEWS 北海道

オンエア見ましたか^^
思ったより尺が短かったのが残念でしたが
いい内容でしたね。

代表の言う通り、
犬猫を放棄する理由は
引越し、アレルギー、経済的負担などと言われていますが、
結局は「もういらない」という飼い主の気持ちが全て
ですよね。

どんな理由だろうと
“犬を捨てる=犬が殺されて仕方ない”ことにはなりません。
結局、捨てる人にとって犬猫の命は大した問題じゃないわけです。
そういう人は飼わなきゃいいだけの話なんですけどね、
どうして飼ってしまうんでしょう。

会から大型犬のラルフくんを引き取ってくださった
飼い主さんがおっしゃってましたね。
ラルフは大きいし力が強いし、活発だけど
「捨てられるほどの非はないと思う」

大型犬を飼うなら
あのくらいの元気は覚悟の上ですよね。
(とは言っても、テレビでオンエアされたラルフくんは
 ずいぶん大人しかったけど。^^;)
捨てた元飼い主は、どうしてラルフくんを飼ったんだろう?と
疑問に思えて仕方ないです。

それも、ワクチンすら打たずに捨てられたわけですからね、最悪です。
(ラルフくんはセンターにいるときにパルボに感染しています。
 生死を彷徨った末にギリギリのところで助かり、 
 しっぽの会に引き取られました)

犬猫を捨てる人へは
少しでも申し訳ない気持ちがあるなら、
捨てる2週間前までにワクチンを済ませておくこと(そしてそれを明示すること)、
そのへんに捨てずに保健所・センターへ持ち込むこと、
どーしてもそれができないなら
車にひかれないようにするなど、命への最低限の配慮を
お願いしたいもんです(怒)

・・・あ、そういう問題じゃない?

でもせめてそうしてもらわないと
せっかく助けられる命も助からないのが現状です。

オンエアにも映っていた可愛いミックス犬のジェロは
新しい出会いを待てず、先月、パルボで虹の橋を渡りました。

センターや保健所が子犬だけでなく、成犬にも
ワクチン接種してくれるようになったらいいですね。

そのためには引き取りの有料化も欠かせません。

でも、それであちこちに捨てる人が増えるのも困るので
犬猫の遺棄は厳罰化が必要です。

みんなで考えていきましょう^^
番組の感想は、番組ホームページから。

総力報道!THE NEWS 北海道

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2010年3月 3日 (水)

総力報道!THE NEWS 北海道

今日、総力報道!THE NEWS 北海道で、
しっぽの会が取り上げられるそうです。
(取材の様子などは「しっぽの会」HP 
左下のバナーから「しっぽレポート」をごらんください)

総力報道!THE NEWS 北海道
HBC 18:00~19:50 オンエア

どんな内容になっているのか楽しみですね。
たくさんの人に見てほしいなぁ^^

ご覧になったあとは、番組へのご意見・ご感想もお忘れなく。
(番組HPで受け付けています)

反響の多さによっては
第二段、第三段を組んでくれるかもしれないので^^

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2010年3月 2日 (火)

痒みの原因さがし

pee子の痒みがひどくなって、早2ヵ月。

検査や投薬の反応から、ダニでもカビでもなく、
やっぱりアレルギーみたいでした。

アレルギー検査はしてみてもいいんですけど、
検査をしても、結局はアレルギー反応を示したものの中から
また原因を特定していかなければならないですよね。

それに、例えば「ハウスダスト」に反応を示していたとしても
それを完全の取り除いて生活するのは無理だし^^;

なら検査するまでもなく、
極力アレルギー反応を示す可能性のありそうなものから
除去していこう、ということで!


とうとう買ってしまいました。

シャープ 加湿空気清浄機

閉店セール中の札幌駅西のベスト電器も行ってみたんですけど
やっぱりネットのほうが安かった・・・(笑)

犬の臭いをとるためじゃなく、
犬の健康のために空気清浄機購入って、おバカ飼い主ですよね^^;ほほほ。



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2010年3月 1日 (月)

飼い主は犬に似る?

犬は飼い主に似る、なんて言いますけど
ウチの場合は飼い主が犬に似ちゃったのかもしれません。

pee子がけっこう痒がるようになって約2ヵ月。
実はここ1ヵ月くらい、ワタシもあちこち痒くなってました(笑) 

太ももあたりを中心に、ボコボコの湿疹ができては消える症状が出始めて
すでに3週間が経過。

ふくらみのてっぺんがプツプツになっていたので
“もしこれがダニなら、犬もやっぱりダニかも!”(それが一番気がかり^^;)
ということで、犬のために行って来ました、皮膚科。


診断は、軽い蕁麻疹(じんましん)でした。。。

軽いものでも慢性化すると面倒なんだそうです。
で、3週間ってのはやっぱり長い、ということで、お薬もらいました。

オイラックスクリームと
アレグラ。

オイラックスクリームは疥癬にも効くんだそうです(笑)

蕁麻疹もアレグラなんですね。知らなかった。
花粉症の時期なら一石二鳥だったのに。


行ってきたのはここ。
小林皮膚科クリニック
札幌市北区北7条西4丁目宮澤鋼業ビル2F
Tel. 011-738-5511   


コンサドーレ選手などのサイン色紙や
ボンジョヴィのライブ写真が飾られた
ユニークな受付の皮膚科でした(笑)

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