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2010年1月11日 (月)

犬を捨てた人

1月7日の記事、
検索していた「4時の訪問者さん」が
キャバリアを捨てた張本人だと断定して書いていたのですが
結果は、残念ながら別の方でした。

何が残念って、
“犬を捨てた人とは無関係の、理由があって調べていた人に
不快な思いをさせてしまった”ことはもちろんですがorz
それと同じくらいに
“犬を捨てた本人と接触できるかも”という可能性が
現時点では断たれてしまったこと。

そう、ワタシは捨てた人と接触したかったんです。

去年の12月23日のブログはそうした意図があって
あえて札幌市動物管理センターでふられた番号を記載して書きました。

(理解は難しいですが)
その人なりにやむを得ない理由があって捨てたのなら
その後のことが気になって情報を探しているはず。
それならば多少は話ができるのではないかと期待していたのです。

一緒に暮らしてきた動物をその辺に捨てられるような人は、
たぶん何かが欠けているんだと思います。
その欠けているモノの大きさが80%の人には太刀打ちできないでしょう。

でも、もし20%なら?

なんとか話のしようがあるんじゃないかと
まだ心のどこかで期待しています。

自分の捨てた犬がどうなったか気になって調べてしまうくらいの
わずかでも罪悪感はもっていてほしい。

人間だけの話なら
はっきりいって関わりたくないというのが本音ですが、
そうした人たちに根本的な考えを変えてもらわない限り
不幸な犬は減らせませんよね。

捨てるような人はそもそも
こんなブログを読まないということはわかっています(苦)
でも・・・少しでも悔いている人がいればぜひ話が聞きたい。

札幌のケースに限らず
捨てた方からのコメント、いつでも待っています。


・・・って、変なブログ(笑)

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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コメント

初めてメールします。
以前からちょこちょこ見させて頂いています。
というのも、私もレオンというキャバを飼っているからです。昨年の9月に無事9歳の誕生日を迎えましたが、もう2年ほど心臓病を患っています。昨年の8月にご飯を食べなくなり、一時は9歳の誕生日は無理かとも思いました。が奇跡的に回復し新年も迎える事ができました。心臓はかなり大きくなり、いつ止まっても不思議はないとお医者さんにも言われています。近くにいるだけで心臓の音が聞こえるほどです。別れはつらいですが、最後は必ず看取ってあげたいと思っています。
きっと一緒に暮らしていたペットを捨てられるひとは異人種なんだと思います。残念ですが・・・

投稿: レオンママ | 2010年1月14日 (木) 21時23分

レオンママさん、はじめまして。
レオンちゃんの心臓病は7歳からということでしょうか。まだまだ元気な年齢のはずなのに。治せない病気というのは飼い主にとって一番辛いですね・・・。

でも、人間のように欲深くない犬にとっての幸せはどれだけ長く生きるかではなく、いまがどうかですよね。大好きな飼い主さんと暖かい部屋にいられるだけで、犬は幸せを感じていると思います。

一緒に暮らした動物を捨てることができる人なんて、ホントに全く理解できません。でも、捨てられた犬猫を次々と再飼養するのも限界がありますよね。なので、捨てる人の思考を理解して、対抗策を考える必要はあると思うんです。

いずれは捨ててしまうような人はペットを飼えないシステムになっていれば、ペットも苦労しないで済むのに。人間って勝手ですよね・・・

投稿: ワタシ | 2010年1月16日 (土) 22時51分

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