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2010年1月26日 (火)

ラサ・アプソ

ワタシの周りには何人か霊感の強い人たちがいます。

その霊感の強い人たちから
「彼女の霊感は相当強い」と言われているのが
後輩A子。


A子はこれまでも、
ワタシや身内しか知らないpee子のクセから、同僚の退社、
ここには書けないようなことまで
数々のことを的中させてきました。


そんな彼女が以前、ワタシに言ったことの一つが
「先輩には犬がついてます。白っぽい毛のすーっと長い立派な犬」。

ワタシには子どもの頃から10年以上一緒に過ごしてきた
マルチーズがいたので
A子が見えている犬はマルチーズだとピンときました。

「これでしょー」と、立派なマルチーズの画像をググって
A子に見せると、彼女は
「そうかもしれないけど・・・もっとキレイな立派な犬です」
と言いました・・・(爆)
(マルチーズはキレイで立派じゃないとでも?!怒笑)


どうやら、マルチーズではなかったみたいです。

先週日曜の朝、目がさめた瞬間に
とつぜん“ある言葉”が頭におりてきたんです。

「ラサ・アプソ」

ずっと、なんだっけそれ?と思いながらもしばらく放置。
忘れてしまわないように、サラ(知っている犬の名)の反対、と覚えながら。


で、ふと気になって検索してみたら

「ラサ・アプソ」は犬でした。。。

それも毛の長い、チベットの守り神だなんて立派な犬。
ワタシ、そんな犬種は知らなかったんですけど。

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2010年1月25日 (月)

因果応報とは

今日一日もんもんとしてしまいました。(注:宴による二日酔いではなく)

個人的な話なので、詳細は書けなくてすみません(苦)
以下、犬猫とは全く関係ない話です。

朝の全国ネットの情報番組。
アナウンサーが、「速報が入りました」とまとまらない感じで原稿を読み上げる。
ある事件の容疑者が逮捕されたというニュースだった。

その名前を聞いた瞬間、ワタシは耳を疑った。
それは、もう二度と聞くことがないはずの、古い知人の名前だったから。

彼の何を知っているわけじゃなかったけど
当時、あまりいい話は聞かなかったし、
それが単なる噂ではないことは知っていた。
(あの会社はとにかくダラしない男の人が多くて、
 それで百貨店業界にだけは就職しまい、と決意した。笑)

でも、悪い記憶ばかりでもない。

当時、若かったワタシの職業観に
彼から教えられたことが強く影響したのは確かだし、
それがなければワタシは今の仕事にも就いていなかったに違いない。
今になって、彼との話ではっきりと思い出したこともある。

自分への自信が滲み出ていて、話し上手で、どこか憎めない人だった。

もうかなり前に
“問題があって退社したらしい”と
噂を聞いたのが最後、その後は名前を思い出すこともなかった。

それがまさか、テレビを通じて聞こえてくるなんて。

とにかく
いろんなことが走馬灯のように(って、表現が古い。汗)かけめぐる。


因果応報って、こういうことなんだろうか。

“あの人は悪い人だからバチがあたった”なんてことを
言うつもりは毛頭ない。(そんなことを言える立場にワタシはいない)

ただあの日、あの時間にあの道を通らなければいけなかったことが
結果的にこの事件に結びついたのは確か。

彼の性格がちがって・・・、例えばもっと慎重で誠実な人だったら?
たぶん以前の職場を辞めることもなく
もっともっと別の人生がひらかれていただろうし、
こんな最悪な事件も起こらなかったはず。

今回の件だって、異変に気づいたときに
すぐに対応していれば・・・せめて命は救われたかもしれない。

いずれにせよ、こんなニュースは聞きたくなかった。

まさか将来、こんな事件の容疑者になるなんて
あのときの彼には想像もできなかっただろう。

不幸っていうのは、つねに隙をねらって
すぐ隣で身を潜めているのかもしれない。

被害者の方のご冥福をお祈りします。

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2010年1月24日 (日)

びっくりした・・・

googoleのSponsored Linkの仕組みについては
以前、10月2日 スポンサーリンクで書いたとおりですが。

最近なかなか時間がとれなくて、
ワタシなんかのブログにリンクを貼られている
気の毒なスポンサー様(毒)のサイトをチェックするのを
怠っておりました。
で、びっくりしたのが・・・

北海道犬(白・赤)5万円
警察犬(シェパード)子犬10万円!


という広告・・・。

そんな簡単に、それもネットであおるくらい軽い感じで
北海道犬やシェパードを売っちゃっていいんですか?^^;

捨てられてしまった北海道犬の再飼養は
必ずしも簡単ではありません。


心を開いてもらうまでに時間がかかったり
問題行動を抱えていたりなど
和犬系の犬はやや難しいコが少なくない、というのが
ワタシの個人的な実感です。
(もちろん、とても飼いやすい、人懐こい犬もたくさんいます)

特に、白い北海道犬は気性の難しい犬も・・・いますね。
こんなスポンサーリンクなんかで
流行に乗じて買ってしまうことがないように、
周りの方にもお知らせしてください。
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親切は人のためならず

“人に親切にすると、その人を甘やかすことになってよくない”
という意ではありません(笑)

ときどき、自殺や援助交際、ネット犯罪などについて書いている
フリーライターさんのブログをのぞきます。

すべて深刻な問題ではあるんですが、
なかでも取り返しがつかないのは・・・自殺ですよね。


勝手な持論なんですけど、
自分のこと以外に一生懸命になっている人は
自殺できないんじゃないかなーと。
(うつ病など病気を発症している場合はもちろん別ですが)


例えば、身内や大事な人が重大な病気になったとして。

心中しようと考える人はいるかもしれないけど、
身内の病人をおいて、自分が死のうとする人は
たぶんほとんどいないんではないかと。

元々抱えていた自分の悩みなんかは、あっというまに吹き飛んじゃいますよね。

逆を返せば、自分のことばかりを考えていると
自殺したくなるのかと。

死ぬ=全てを放棄するわけです。

自分すら捨ててしまうなんてもったいない。

いっそ死んだ気になって、無償で
シェルターで動物の世話に活かしてほしい、と思うこともある(笑)


ワタシももっと手伝いがしたいんだけど
仕事やめられない(やめたくない)し、自分の犬とも過ごしたい。
自分個人の愛護活動ももっとしたい。
友達ともじっくり話がしたい。
あー時間が足りない。。。


確かに、愛護に限らず、人間関係には面倒なこともありますよね。
でも、話すときは言葉を選ぶ、聞くときは真意を大事にする。
人のことを尊重する。
それだけで状況は変わるはずです。

あ、話がそれた(汗)


時間が余っているなら、
相手が動物でも、人間でも、
人の手を必要としている人に手を貸してみたらいいと思うんです。

だいたい、一生懸命生きている動物たちをみたら
死にたいなんて思わなくなりますよねー。

先日、障がいを抱えた方たちの施設にも
お邪魔したんですけど・・・、明るくてよかったですよ。
困っている人がいたら、誰かが助ける。
“普通のこと”を実践できる人たちってステキだなぁと思いました。


しかし、悩める人ばかりがそういう動機でボランティアにいったら
ボランティア先は迷惑だったりするかな^^;ははは~



それにしても。
「○○さん、うつ病だって」という話は
珍しくもなんともなくなりました。

うつ病は脳内神経伝達物質のバランスの乱れが問題ですから
充分に休息をとって、薬で治療する必要があります。

予防するためには、
日ごろからよく笑う、気楽に考えることが大事ですね^_^
あとは誰かのために役立っている、と実感すると生き甲斐にもつながります。

まさに、親切は人のためならずですね。

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2010年1月21日 (木)

純血種か、雑種か

1月17日のブログにURLを入れた
「犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」

そのVTRで、純血種よりも雑種のほうが保険料金が安いとありましたね。
ようするに、今の純血種よりも雑種のほうが病気にかかりにくいという意味です。

犬にとっては雑種のほうがいいんじゃないか、と思うことはあります。

ただ、よく友だちとも話しているんですが
(ちなみに友だちはラブリーな雑種犬オーナー)
現代の社会事情を考えると、成犬時の予測がつかなければ
ますます捨てられる犬が増えるでしょう。

また、明らかな雑種よりも、純血種と思われる犬のほうが
再飼養される確率が高いことも事実。

捨てられてしまう犬を増やさないためにも
雑種は積極的には増やすべきではない、というのが友だちとの結論でした。
(もちろん犬はみんな平等に可愛いです。そこは変に誤解しないてください)

もちろんミックス犬の販売も反対。
新種やミックス犬を作れば、また犬の性質や特徴を安定させるために
近いところで交配を繰り返すわけですよね。

そもそも、もう犬種を増やす必要なんてないと思いませんか?
いったい何のための犬なんでしょ?

ときどきいますけど
「ウチの犬は雑種じゃなくてダップーです!」
そう頑なに言い張る飼い主の姿はただ滑稽にしか見えません(毒)

その人がちゃんと飼えるのなら
純血種だろうと雑種だろうと関係ないのに。

まるでそれがある種の“ブランド”みたいに
捉えてしまっていることが痛々しい orz

そして何より、そういう人たちをうまくあおって
商売をしている業者は最悪・・・。

一般の愛犬家もブリーダーも、
自己顕示欲も金銭欲も無関係に
犬を飼ったり、交配させたりすることはできないんでしょうか。

狂牛病などもそうだと思うんですが、純血種の遺伝病の深刻な現状は
人間が生命をコントロールしようとすると
ろくなことにならない、という警告なのかもしれませんね。

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2010年1月20日 (水)

遺伝病の問題

1月17日のブログにURLを入れた
「犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」
見た方いますか?

犬種標準をみたさず生まれた子犬は安らかに安楽死。
イギリスのブリーダーのオバさんたち、鬼みたいでした。

ジャーマンシェパードの失調性歩行も犬種標準!
“近親交配してるなんて話は聞いたことがありません”
ケンネルクラブの役員達はまるでうそつき詐欺師。

脊髄空洞症だろうと、
窒息して気絶するほどの軟口蓋だろうと
タイトルがとれるというイギリスドッグショーの現実。
(タイトルをとった犬の繁殖料は何十万、何百万ですよ)

形質だけでなく病気も遺伝し放題。怖い内容でした。。。

日本の犬も不幸だけど、イギリスだって相当不幸じゃない?

そう感じた人も多いんじゃないかと思います。
確かにひどい。
ただ、もちろん、みんながみんなではありません。

ショーとは無関係に、
純粋にその犬種を愛しブリーディングをしているブリーダーの数は
日本よりも相当多いはずです。←推測

日本もショードッグを扱っているようなブリーダーの間では
イギリスと同様の問題はありますが、
それは日本全体の犬の数からすればごく少数。
日本で流通する多くの犬たちはもっと低い次元で苦しめられているのですから。
(生体展示販売で売られる犬の多くは子犬生産工場の出身です)

日本も近親交配による遺伝病の問題は同じですが
背景が全然違います。

日本の犬が遺伝病を発症している多くの原因は
人気犬種をどんどん売るために
ブリーダーや犬屋が手持ちの犬や周辺の犬で(近親を含め)
何も考えず適当に繁殖させまくるため。

犬が犬種標準を満たしているか、交配に適しているかどうかなんて
まったく関係ありません。
知識も資金も愛情もない人による、お金目的のただの乱交配。

一方、イギリスの問題は、知識や資金はあるけど
ブリーダーのいろんな欲が絡み合った動物福祉を無視した交配。
ラインで掛け合わせることも多いです。

どちらも血が濃くなって、遺伝子が限定されていけば
病気を発症させやすくなるのは当然の話ですね。

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2010年1月19日 (火)

1月18日TVタックルの感想

1月18日 21時~ ビートたけしのTVタックル
出演:ビートたけし、阿川佐和子
ゲスト:三宅久之、福岡政行(白鴎大学)、猪瀬直樹、岡本英子、おおたわ史絵、野村潤一郎


こんな人気番組が
ペットビジネスについて特集をしてくれること自体が
すごいですよね。

みなさん、ぜひ意見・感想を送りましょうね。
(感想は番組サイトで受け付けています)

以下、ワタシの思ったことですが。

悪徳業者から飼い主の問題、行政の取り組み、
民間団体のことまでいろんな内容が扱われていました。
掘り下げるには1時間では全然足りないですよね。
(ようするに掘り下げられてなかったわけで。笑)

でも、たった1時間であれだけ盛り込んだのはすごいですよ。
ワタシには驚異的でした。

悪いのは業者と、考えの足りない飼い主の両方。
そのことは伝わったのではないでしょうか。
行政の足りない部分についても
明確に取り上げられていてよかったと思います。
(岡本議員の、行政による業者の抜き打ち検査の話など。ただ一部に重大な間違いもありましたが・・・汗)

途中、犬の服など話はどーでもよかったですよね(笑)
でも、番組としてお約束の討論(闘論?)が成り立つたのが
あそこしかなかったんでしょう、やや長めに使われていました。

ほかのテーマについては善悪がはっきりしすぎていて、
みんな意見がまとまっちゃいます。演出上仕方ないのかもしれません。
(ドクター野村の信者の中にはあのやり取りに怒り心頭な方も多いようですが、
あの番組で重要だったのはそこじゃないことはわかってほしいです^^)

そうそう。
冒頭から民主党議員のペット好きが取り上げられていて。
岡本議員がいるからかなーと思ったら
たびたび画像にはAERAの名前がクレジットされていましたね。
ドイツのティアハイムの画像には太田さんの名前も。

番組の構成自体に太田さんが協力したのであれば←推測
バランスがいいのも納得です。

しかし
「悪徳業者の手口を元ペット業者が実名告発!! 」
の実名って、何か出てましたか???
ワタシが聞き漏らしたんでしょうか^^;

でも、いずれにせよ、コークアの成田さんの勇気は称えたい。
ペット業界現役で、ああいうテーマの番組に
顔出し出演をするのはすごいことです。
(ペット業界はとてもとても怖い人が多いから)
暴露人である彼の存在なしでは、この企画は成立しなかったでしょう。

ただ、もっと際どい内容でもよかったような気も^^
映像がないと成立しないテレビの限界かなぁ。

タケシさんの「ペット業界なんか裏ではメチャクチャだろ」って言葉が
いちばん際どかったと思いませんか?(笑)

あれだけ忙しい、特別な存在なのに
介護犬やレスキュー犬の寿命が短いことも知ってるんですね。※
犬の養老院についての話にも「犬やなんかに少しは感謝しようや」って。
普通の感覚も持ち合わせてるところがスゴイ。

※犬の寿命については異なる見解もあるようです。
 ワタシ個人はレスキュー犬や介護犬、盲導犬の扱いには反対なので、そうした思いからこういった記述になっています。事実はご自身でご確認ください。

もっと掘り下げて、第二段を特集してほしいです。

今度は間違えないでくださいね、岡本さん(笑)

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1月18日オンエアTVタックルのmemo

以下、番組見ながらとった個人的memoです。
(見直してないから間違っているかも。責任はもちません。ご自身でお調べください。笑)

・民主党はペットに優しい?!

・尼崎市ブリーダーによる無許可飼育、尼崎市の放置
 年間50匹の引き取り殺す処分

日本愛玩動物協会に寄せられる飼い主からのバカな相談

・ハイブリッド犬の問題(野村獣医師:犬の交配は素人がやってはいけない)

・犬の養老院を作りたい(白鴎大学 福岡教授)
 交通事故にあった猫の治療費27万円を負担したら、桜花賞で150万当たった(笑)

・狂犬病予防接種率の低下、70%?(東京データ)

・飼い主の問題(愛玩動物飼養協会への相談)
  流行の犬と交換したい、ラブラドールが駅まで迎えにこないなど

・深夜営業、繁華街のペットショップ問題

・ペットショップとホステスによる犬のリサイクル(ペット代金の7割をホステスにバック)

・関東にあるブリーダー=パピーミルの状況
  30℃以上の室内、水なし、腐ったフード
  年2回の出産、大部分が皮膚病、産めなくなると殺処分

・子犬の販売年齢の問題
 8週齢以下の子犬はイギリスでは販売禁止。日本も前回の法改正で規制を設けようとしたが、業界団体から猛反対を受け自民党が規制を潰す。
 環境省コメントは「8週齢以下という制限は科学的根拠がない。欧米とは動物に対する考えが違う」

・自治体による犬猫の回収「犬猫を捨てる日」
 病気になった犬、飼い主が高齢で持ち込んだ犬
 ドリームボックスで処分のために奥においやられる犬たちの映像

・環境省の掲げる目標は、2017年までに犬猫殺処分の半減
 収容動物データ検索サイトを立ち上げるなど新たな飼い主を見つけるために取り組んでいるが助かるのは1割程度。民間団体の役割が大きくなっている

日本レスキュー協会の取り組み紹介

・一般家庭への譲渡が難しい再飼養に問題のある犬の終生飼養は行政・民間団体の責任を重くする

・殺処分施設の予算は全国で年間57億円。殺処分ではなく、生かすために使えないか

・年間殺処分数31万頭→毎年毎年同じ人は捨てない、とすると、毎年新たに31万人の“人でなし”が生まれていることになる

・殺処分のない国ドイツ。ティアハイムの紹介。飼い主には1万2~3千円の税金。
日本も税金を取るべき。犬を飼うのはお金がかかる。払えないヤツは買うな(三宅さん。笑)

・購入者にきちんと指導しない業者には罰金を科すことも必要。飼い主のモラルはペットショップの責任。それでダメな分は行政の責任。(最初から全て行政の責任というのはちがう)

成田さん
・ペット業界は生後2ヵ月半までが売り頃。過ぎると値下げ

・子犬から育てたい日本人の気質

・元々ブリーダーは好きな犬種を繁殖させていたが、「これは金儲けになる」と思った人々が乱繁殖を行った。ミニチュアダックスはいろんな見た目の犬が作れる。“自分のワンちゃん”というブランド感覚。

・ミニチュアダックスの交配させてはいけないカラー同士をかけあわせ、珍しいカラーの1頭を売るために4頭出産→3頭死亡でも問題ナシ。罰する法律はない。

岡本議員

・ペットショップやブリーダーの動物取扱業を届出制から許可制にする必要がある。※これは間違いで、現在は許可制です

・業者の検査はアポを入れるのではなく抜き打ちじゃないと意味がない。見回りも必要。
(アポを入れればそのときだけ基準をクリアしてしまう)

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2010年1月18日 (月)

病気の犬たち

センターにいる収容犬、
体調が悪くて入院しているとの記載がありますね。

またパルボでしょうか・・・。
病気がわかって捨てたのか、捨てた結果、どこかで感染したのか。
真相はわかりませんが、どちらにせよ捨てることは許せない行為です。


風の噂で聞いた話ですが、某獣医師会(わかりやすすぎる・・・)が
センターのあまりのパルボの発症率に抗議した結果、
現在、子犬に限っては八軒でワクチンを接種させてから
福移に収容しているそうです。

例のラブミックスの子犬の件も影響しているんでしょうね。
いずれにせよ、いいことだと思います。


さて、センターといえば。

昨年から今年にかけてセンターに収容されていた
大きな乳腺腫瘍をもつキャバリア。

しっぽの会によって引き出されましたが
乳腺腫瘍が全身に転移し、余命4~5ヶ月と獣医師から告げられたそうです。

せっかく運よく、生きるためのチャンスを手に入れられたのに
なんて皮肉なんでしょう。

捨てた犯人はどうしてここまでほおっておいたんでしょう。
せめて、もっと進行する前に捨ててくれていたら助けることもできたのに。

病気になったら飼えなくなる、という人は、犬を飼う資格はないですよね。


「出来るなら、キャンの最期は暖かいご家庭で・・・」

会からのメッセージが書かれています。
ぜひ飼い主募集の犬たち を読んでください。

トップページ:あいがん動物を守るHOKKAIDOしっぽの会 

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本日、TVタックル必見

mixiからの情報、転載します。

**********************************************************

『〝ペット大国ニッポン〟のお寒い現状を徹底追求!』
1月18日(月) TV朝日 夜9:00~ 9:54 

TVタックル
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/

かわいいだけじゃダメ!どうする!?
飼い主のマナーやモラルの低下!
ペットに対する知識不足など、
〝ペット大国ニッポン〟のお寒い現状を徹底追求!
悪徳業者の手口を元ペット業者が実名告発!!

_________

ここ数年、日本のペット問題の現状について、各マスコミが
頻繁に取り上げてくれるようになりましたが、NHK以外では
番組内の一つのコーナーだったり、特集だったりで、長時間の
報道はなかなかありませんでした。
が!追にここに来て、ゴールデンタイムのTVタックルで、
番組まるごと1時間、ペット問題を取り上げてくれます!!

徹底討論がウリの番組ですので、どこまで徹底追求してくれるのか
楽しみです。

どうぞ皆様、番組を見て感想や意見など、どんどん送って下さい。
一行、一言だけでもOKです。
TVタックルは番組内容からいって、毎回たくさんの意見が
届いてると思われますが、それ以上の「反響」があるんだ、ということを
番組にしめして、次にも取り上げてもらえるように頑張りましょう!

意見・感想は、TVタックルのトップページの左側、
「ご意見・ご感想」から。
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/

携帯の方はTV朝日サイトの「お問い合わせ」から、
「1/18、TVタックル」と書き加えて意見を送って下さい。

TV朝日携帯用お問い合わせフォーム↓
http://mobgw.tv-asahi.co.jp/gw/http/mobv.tv-asahi.co.jp/contact/v/

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2010年1月17日 (日)

犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~

イギリス 「犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」

1/5  http://www.youtube.com/watch?v=_9QIPeHj0c4&feature=fvw
2/5  http://www.youtube.com/watch?v=jAjA1b0zX5M&feature=related
3/5  http://www.youtube.com/watch?v=bcxWRLqdIXw&NR=1
4/5  http://www.youtube.com/watch?v=qf-7KvAqqwA&feature=related
5/5  http://www.youtube.com/watch?v=3KNjjS2heSk&feature=related

去年、愛護仲間から「このイギリスのドキュメンタリーは見るべき」と
URLが送られてきたのが、この
「イギリス 犬たちの悲鳴~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」でした。

でもそのときは、見たくなかったんです。
なぜって
「キャバリアの激しい発作の映像がある。その犬は安楽死になった」と聞いたから。

極力冷静にいろんな情報を手に入れようと心がけているんですが、
しょせんワタシも一飼い主。動物全般はもちろんですが、それ以上に
自分の犬と似た犬が苦しむ姿は見たくないわけです(苦)


でもそうも言っていられない、いつかは見ないと・・・と思っていた矢先に、
ニュースアラートでこんな情報が。

血統書付きの犬、繁殖方法に変更必要 英調査
【1月15日 AFP】

ここで書かれている
“ドッグショーに出場する犬種の繁殖について痛烈に批判した
2008年放映の英BBCのドキュメンタリー番組”
というのが
愛護仲間の言っていたソレ、上記URLです。

(ようやく見たよ、Mちゃん。
↑ちなみにワタシの友達はほとんど“Mちゃん”。そんなことはどーでもいいけど)


you tubeにアップされているNHKの番組は削除率が高いです。
急がないとなくなるかもしれませんので、興味のある方は早めにどうぞ。

(ただし、痙攣発作で苦しむ犬の姿や、外科手術の様子など衝撃の強い映像もあります。でもこれが現実です。受け止めないといけませんね)

同じ遺伝病に関する話でも、
パピーミルや生体展示販売が主になっている日本の一般的な状況や問題とは
かなり次元が違っています。

でも、日本でもショードッグを扱っているブリーダーの間では
同じような問題はあるんです。
ショーや繁殖に全く興味のないワタシは最近まで知らなかったんですが、
JKCでも一時、近親交配を全面的に禁止する規則があったんだとか。
(あっというまにつぶされたらしいですが)
今は許可制になっています。

「親子の交配、同じ父母から生まれた兄妹・姉弟による
交配をお考えの方は、まずは本会・登録課までご連絡ください。」
JKC近親繁殖についてより

あぁ、大物政治家の娘に生まれたかったなぁ^^;

:

血統書付きの犬、繁殖方法に変更必要 英調査

【1月15日 AFP】ドッグショーに出場する犬種の繁殖について痛烈に批判した2008年放映の英BBCのドキュメンタリー番組をきっかけに、繁殖に関する調査を行っていたケンブリッジ大(Cambridge University)教授は14日、「血統書付きの犬の繁殖方法に大幅な変更が求められる」とする報告書を発表した。

このドキュメンタリー番組は、バーミンガム(Birmingham)で開催された「クラフツ・ドッグショー(Crufts Dog Show)」を取り上げ、出場した一部の犬が長年の近親交配により遺伝的疾患を抱えていると告発。同ショーを運営する英ケンネルクラブ(Kennel Club)は、この番組に苦情を申し立てた。

報告書は、「多くのブリーダーが犬の福祉に関して高い基準で繁殖を行っている。福祉面での最大の問題は、子犬工場の管理が怠慢だったり純血種の近親交配が行われる場合。犬の体形を著しく変えることも福祉に反している。特異な体形は鼻を平らにすると呼吸障害の原因になるなど健康障害を引き起こす」と述べている。

ベイトソン教授は、すべての子犬へのマイクロチップの装着の義務化、犬の繁殖に関する独立協議委員会の創設、ブリーダーの認定の厳格化などを推奨している。

ベイトソン教授による独立調査は、英ケンネルクラブと同国の犬のための福祉慈善団体Dogs Trustの資金を基に、英環境・食料・農村省の支援を得て10か月かけて行われた。(c)AFP

【参考】同番組の日本語版の紹介(NHKオンラインのサイト)

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2010年1月16日 (土)

犬猫を捨てる人

1月11日の「犬を捨てた人」に続いて、今度は「犬猫を捨てる人」ですが・・・

犬猫を捨てるのは
動物の命なんて何とも思わないという怖い人もいるでしょうけど、
実はそれ以上に、意外と普通の人が多いんじゃないでしょうか。

そして、大部分の人は“仕方なく捨てている”。

ただ、その“仕方なく”のレベルが恐ろしく低すぎるのが
問題なんじゃないかと思っています。

極端なケースだと(確か以前も書きましたが)
「交通事故にあったのでもう飼えない」と言って
犬を保健所に連れてきた人がいたそうです。
当然、飼い主さんが交通事故にあって入院したのかな、と思う。
しかし、実は交通事故にあったのは犬だった、と。


交通事故にあったら連れて行くのは病院では???

この話を聞いたときは腰がぬけそうになりました(苦)

以前テレビでオンエアされた、秋田の保健所のケースもそうでしたよね。
キャンプに行くから・・・と
家族そろって、飼っていた猫を保健所に連れてきた一家。
猫を手放す悲しみで泣いている小学生の娘に
「じゃあキャンプに行かないのか?仕方ないだろ!」と説得をする親。

アホか?と思いましたが、
それで命を奪われる動物はうかばれません。

夕張市が財政破綻した直後、市外へ引っ越す人が相次いだようですが
そのときの捨て猫の増え方も酷かったそうです。
みんな次々と死んでいったようですが。

引越しも、離婚もそう。
不景気が続くとますます捨てられるでしょうね。

“仕方なく”のレベルをあげる、何かいい方法はないものでしょうか。

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2010年1月11日 (月)

犬を捨てた人

1月7日の記事、
検索していた「4時の訪問者さん」が
キャバリアを捨てた張本人だと断定して書いていたのですが
結果は、残念ながら別の方でした。

何が残念って、
“犬を捨てた人とは無関係の、理由があって調べていた人に
不快な思いをさせてしまった”ことはもちろんですがorz
それと同じくらいに
“犬を捨てた本人と接触できるかも”という可能性が
現時点では断たれてしまったこと。

そう、ワタシは捨てた人と接触したかったんです。

去年の12月23日のブログはそうした意図があって
あえて札幌市動物管理センターでふられた番号を記載して書きました。

(理解は難しいですが)
その人なりにやむを得ない理由があって捨てたのなら
その後のことが気になって情報を探しているはず。
それならば多少は話ができるのではないかと期待していたのです。

一緒に暮らしてきた動物をその辺に捨てられるような人は、
たぶん何かが欠けているんだと思います。
その欠けているモノの大きさが80%の人には太刀打ちできないでしょう。

でも、もし20%なら?

なんとか話のしようがあるんじゃないかと
まだ心のどこかで期待しています。

自分の捨てた犬がどうなったか気になって調べてしまうくらいの
わずかでも罪悪感はもっていてほしい。

人間だけの話なら
はっきりいって関わりたくないというのが本音ですが、
そうした人たちに根本的な考えを変えてもらわない限り
不幸な犬は減らせませんよね。

捨てるような人はそもそも
こんなブログを読まないということはわかっています(苦)
でも・・・少しでも悔いている人がいればぜひ話が聞きたい。

札幌のケースに限らず
捨てた方からのコメント、いつでも待っています。


・・・って、変なブログ(笑)

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2010年1月 7日 (木)

4時の訪問者さんへ

ブログを書いている方や
WEBに詳しい方はご存知だと思いますが。

ブログはただ記事を書きためていくだけではなく、
自分のブログをどんな人がいつ何回閲覧しているか
どういう経緯でどのURLからとんできたかなどの足跡が
おおよそわかってしまう機能がついています。

(かなーり大雑把ですが)「アクセスログ解析」というものです。

ワタシの場合も、それなりに思惑があってブログを書いているので
できるだけ「アクセス解析」はチェックしているんですが
ときどき、とても気になる検索ワードを見つけることがあります。

いま何より気になっているのは・・・

 札幌市 保健所 ***番 」という検索。
※***には特定の番号が入っています

札幌市動物管理センターのWEBサイトからは
すでにこの番号のついた犬の情報は消えています。

情報が消されて1週間以上が経過しているというのに、
ワタシのブログに検索でたどり着いている人がいる。
それも2日連続、ほぼ同時刻。
(に加えて、今日はそのほかに2度も来ていただいているようですね)

よほどこの犬に用事がある方なのでしょう。

引き取りたくて探している、とは考えにくいですが。

ご要望にお応えして、***番について
間接的に聞いた話とワタシが直接見たこと・思ったことをお知らせしますが

毛玉だらけで悪臭もきつく、最初に保護した方は
「脚がくさっている」と言っていたそうです。

ワタシが見たときには血尿をしていました。
妙に水ばかり飲んでいました。

中型犬に分類される犬種にもかかわらず
体重はたったの4kg、背骨が浮き出るほどガリガリな
薄っぺらい身体。

爪も当分切られたことがなかったんでしょう。
何本も折れて抜け落ちたのか、すべて尖っていました。
現に伸びすぎて折れている爪もありました。
歯も歯石がひどい状態で、強い口臭がありました。

あの犬が1匹で何ヵ月も放浪していたとは考えにくいので
長期間の飼育放棄でボロボロになったあげくに
捨てられたんだと推測しますが
実際はどうなんでしょう?

とにかく、12月の寒空の下に遺棄されたことを考えると
生きて収容されたことが不思議な状態だったと思いました。

検索されている方、
あの犬がその後どうなったのか知りたいですか?

検索されているのは女性の方ですね。
でも、捨てたのは男性ですか?

どうぞ連絡いただければ
殺処分されたのかまたはセンターで死んだのか、
それとも譲渡されたのかくらいはお伝えします。



コメントにメアドを入れていただければ
ここには表示されません、こちらから連絡します。

その場合、念のため、
ご本人かどうかを確認させていただけるような情報を何か
記載してください。

どうして犬が捨てられなければならなかったのか、
そして何のためにあなたが検索をしているのか、
ワタシはその理由が知りたいです。


この方とコンタクトを取る方法がないため、
大多数の方には思わせぶりなだけの話になってしまい申し訳ありません。
この記事に関して、ご本人以外のコメントはお控えください。
お察しいただけるとうれしいです。

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2010年1月 6日 (水)

「犬と猫と人間と」上映予定

映画「犬と猫と人間と」が
今後、道内では苫小牧と帯広でも上映されるらしいです。

●北海道 苫小牧シネマトーラス 1月予定 
●北海道 CINEとかち 2月下旬

詳しくはコチラ
「犬と猫と人間と」ニュースVol.14 2009.12.28 

上記URLのニュースにも書かれていますが、
DVDの制作も決定しているようです。
(ちなみに「僕の師匠とも言える、原一男監督と再会」なんて記述もあり。
 Mちゃん、アナタの言う通りでした。笑)

日本の犬猫のおかれる現状がおかしなものだってことが
明るみに出るのは非常にいいことです。
どんどん話題になってほしいと思います。

が、しかし。

こうしたテーマを取り上げさえすれば注目を集められる!
何の考えもなしに追随する輩が現れたら・・・という心配もあります。

話題になるのはいいんですけどね、
間違った情報を流され、人や団体、
何より犬猫が被害を被るなんてことは絶対にあっちゃいけない。
動物愛護をテーマにしさえいれば
筋が通ってなくても売れるなんて風潮は作っちゃいけないわけです。


(なんだか広島ドッグパークを思い出しますね・・・)

だからこそ、私達受け手が厳しい目をもつことは大事。
どんないいテーマであっても、
いいテーマだというだけでみんなが褒める必要はありません。

日本人は人と違うこと言うのが苦手ですが
勇気をもって批判しましょう(笑)
愛護を愛誤にしないために~。

と書くと、やっぱり批判したいかのように受け取れますよね。
でも、そうではありません^^
自分が考える上での&みんなで話すためのテーマにしたい。
それだけでもかなりありがたい映画です。

愛護に感心のあるみなさん、
愛護に感心のないお友だちを誘って観に行ってください。

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2010年1月 5日 (火)

年末年始に捨てられる犬

年があけてびっくり。

毎年のことながら、年末年始に捨てられる犬の多いこと。
(猫はもっと多いのかなぁ・・・orz)
現在センターには13匹もの収容犬情報があがっています。

とうとうきましたね、トイプードル。それも4匹。
流行った犬は必ず捨てられます。
捨てるくらいなら飼わなきゃいいのに。

年末には生後2ヶ月の純血種が放棄されたなんて話も。
クリスマスプレゼントか何かだったのかもしれません。
生き物をなんだと思っているんだか。

一方、譲渡可能犬情報。

年末にはあんなにいたのに、今日現在2匹しか残っていません。

気になるのはもちろん
あの犬たちが引き取られたのか、それとも処分されてしまったのか。

でも。

もらわれたのなら「よかった」
処分されたのなら「可哀相」

どちらにせよ、ただ見ていることしかできない私達が
それを知って何になるのでしょう。

知りたい気持ちはありますが、それは無意味なもの。
犬が助かったかどうかで安堵していいのは
実際に犬を引き取った人だけかもしれませんね。

犬猫の処分の話を聞くのは本当に辛いです。

ただ、こう言っていいのかどうかは難しいところですが
「しっぽの会」によって助けられる犬猫が増え、それによって
ワタシの気持ちがラクになっていることは確かです。
(たぶん、そう感じている人はたぶんたくさんいるんでしょう・・・)

誰かがやってくれているからいいや、というのは
一番よくないパターンだったりします(汗)

だから、一人ひとりが不幸な犬を増やさないために
できることをすることが大事。

引き取ることや里親探しをするだけが全てではありません。
引き取ってくれる人・里親探しをする人を支援すること、
それを継続することも愛護活動ですよね。

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2010年1月 4日 (月)

今年も

新年 あけましておめでとうございます。

今年もよき飼い主・よき犬(動物)好き目指して
できることから頑張ります。

今年は「木も見る、森も見る」。

1匹の命を助けてくれる里親探し活動に協力しつつ、
犬猫愛護全体のため、塵も積もれば精神!で
ちまちまとブログをしたためつつ、マスコミへの投稿活動も。

・・・って、これまでと何ら変わりない(笑)

でも変わらなくていいと思ってます。
何事も継続が大事。

愛護団体に限らず
さまざまなボランティアに共通して言えることですが、
一度限りのボランティア(寄付)行為は
ありがた迷惑になってしまうことすらあります。
(映画「犬と猫と人間と」で山梨のオジサンも言ってましたね。
 “みんな最初ばっかりだ”って)

犬は10年以上、猫は20年も生きるんですから
愛護には継続した支援が必要です。

振り返れば去年もいろいろありましたが
今年は何が起こるんだろう・・・いや、もうすでに起きてるような気も(笑)

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