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2010年1月19日 (火)

1月18日オンエアTVタックルのmemo

以下、番組見ながらとった個人的memoです。
(見直してないから間違っているかも。責任はもちません。ご自身でお調べください。笑)

・民主党はペットに優しい?!

・尼崎市ブリーダーによる無許可飼育、尼崎市の放置
 年間50匹の引き取り殺す処分

日本愛玩動物協会に寄せられる飼い主からのバカな相談

・ハイブリッド犬の問題(野村獣医師:犬の交配は素人がやってはいけない)

・犬の養老院を作りたい(白鴎大学 福岡教授)
 交通事故にあった猫の治療費27万円を負担したら、桜花賞で150万当たった(笑)

・狂犬病予防接種率の低下、70%?(東京データ)

・飼い主の問題(愛玩動物飼養協会への相談)
  流行の犬と交換したい、ラブラドールが駅まで迎えにこないなど

・深夜営業、繁華街のペットショップ問題

・ペットショップとホステスによる犬のリサイクル(ペット代金の7割をホステスにバック)

・関東にあるブリーダー=パピーミルの状況
  30℃以上の室内、水なし、腐ったフード
  年2回の出産、大部分が皮膚病、産めなくなると殺処分

・子犬の販売年齢の問題
 8週齢以下の子犬はイギリスでは販売禁止。日本も前回の法改正で規制を設けようとしたが、業界団体から猛反対を受け自民党が規制を潰す。
 環境省コメントは「8週齢以下という制限は科学的根拠がない。欧米とは動物に対する考えが違う」

・自治体による犬猫の回収「犬猫を捨てる日」
 病気になった犬、飼い主が高齢で持ち込んだ犬
 ドリームボックスで処分のために奥においやられる犬たちの映像

・環境省の掲げる目標は、2017年までに犬猫殺処分の半減
 収容動物データ検索サイトを立ち上げるなど新たな飼い主を見つけるために取り組んでいるが助かるのは1割程度。民間団体の役割が大きくなっている

日本レスキュー協会の取り組み紹介

・一般家庭への譲渡が難しい再飼養に問題のある犬の終生飼養は行政・民間団体の責任を重くする

・殺処分施設の予算は全国で年間57億円。殺処分ではなく、生かすために使えないか

・年間殺処分数31万頭→毎年毎年同じ人は捨てない、とすると、毎年新たに31万人の“人でなし”が生まれていることになる

・殺処分のない国ドイツ。ティアハイムの紹介。飼い主には1万2~3千円の税金。
日本も税金を取るべき。犬を飼うのはお金がかかる。払えないヤツは買うな(三宅さん。笑)

・購入者にきちんと指導しない業者には罰金を科すことも必要。飼い主のモラルはペットショップの責任。それでダメな分は行政の責任。(最初から全て行政の責任というのはちがう)

成田さん
・ペット業界は生後2ヵ月半までが売り頃。過ぎると値下げ

・子犬から育てたい日本人の気質

・元々ブリーダーは好きな犬種を繁殖させていたが、「これは金儲けになる」と思った人々が乱繁殖を行った。ミニチュアダックスはいろんな見た目の犬が作れる。“自分のワンちゃん”というブランド感覚。

・ミニチュアダックスの交配させてはいけないカラー同士をかけあわせ、珍しいカラーの1頭を売るために4頭出産→3頭死亡でも問題ナシ。罰する法律はない。

岡本議員

・ペットショップやブリーダーの動物取扱業を届出制から許可制にする必要がある。※これは間違いで、現在は許可制です

・業者の検査はアポを入れるのではなく抜き打ちじゃないと意味がない。見回りも必要。
(アポを入れればそのときだけ基準をクリアしてしまう)

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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