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2009年12月24日 (木)

ドキュメンタリー

年のせいなんでしょうか、気づけば
ドラマよりもドキュメンタリーのほうが面白いと思うようになっていました。

フィクションよりも、問題を正面からとらえ
人の内面をいいところも悲しいところも醜いところも描く、
そんなドキュメンタリーをみると
自分が知らない世界を疑似体験した気持ちになれます。

ときどき思うんですが、
テレビと映画のドキュメンタリーの違いってなんでしょう?

テレビのほうは
民放はスポンサーの顔色を伺う必要があるので、
テーマや表現にずいぶん制約を受けますよね。
きわどいテーマを扱えば、反響は大きいかもしれませんが
それ以前にスポンサーからNOがでる可能性が高い。

天下のNHKは、制作予算やかけられる時間が
民放とは全然違うんでしょうね。

例えばニュースなどでの1分のオンエアの場合、
現場でカメラを回す時間は民放は10分程度、
かたやNHKは30分以上かけていたりします。すごいですね。

民放と比べてNHKのほうがいろんな意味で自由度は高いようですが、
例の、従軍慰安婦ドキュメンタリーの政治介入による
番組改ざん疑惑とかを考えると
天の一声にはかなり弱かったりするんでしょうか。

一方映画の場合、
一般に公開する場合に通過しなければならないのは
たぶん映倫だけですよね?(全然詳しくないのでわからないですが)

テレビよりも相当自由に作れるんでしょうね。
(だから映画製作を志す人は多いんでしょうね)

でもなぜか、私自身、映画のドキュメンタリーにはあんまりそそられません。
なんでだろ?
事実を元にした映画はとても好きなんですけどね。

ということで、明日は「犬と猫と人間と」の感想の続きです。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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