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2009年12月27日 (日)

センターにいるキャバリア

札幌市動物管理センターに行ったキャバリア仲間から聞いたんですが、
現在収容されている237番のキャバリアがかなり痛々しいようです。

掲載されている写真ではなんとなくしかわかりませんが
お腹にある乳腺腫瘍の直径はソフトボールよりはるかに大きく、
肩で息をして、熱があるのかずっとぶるぶる震えていたそうです。

近寄るとカラダを寄せてきて、
また離れようとすると、「いかないで」とでも言うように
力ないかすれた声で「ワンワン」鳴くんだそうです。

センターには獣医師がいますが、
特に処置できる設備があるわけではないはずです。
(収容中の犬に手術をするわけもないですが)
痛みを抑える薬なども特に与えられていなかったようです。

収容期限は1月4日。
それまで持ちこたえられるかどうか疑問です。

こんなにひどい状態で捨てることができる飼い主は鬼です。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

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