« 3周年 | トップページ | 年末大セール »

2009年11月15日 (日)

わんにゃんふれあいパーク札幌の閉鎖

今月23日に閉鎖するというわんにゃんふれあいパーク札幌

ホームページには

「動物たちに付きましては本州の関連事業所におきまして新たなる展開を計画しております。」

と書かれてます。

妙な言い回しだとは思いませんか?

「今いる動物たちを関連事業所に移動させる」ではないということですよね。

ここは加森観光の資本が入っていますが、
本体は岡崎にある株式会社アイピーシー
(ペットの専門学校と、ペットパーク事業、ペットショップ事業を展開)

この場合の“関連事業所”とは岡崎を指すと考えるのが妥当でしょう。

ただ、わざわざ売り物でもない成犬たちを
札幌から名古屋まで丁寧に運ぶとは思えません。
何よりそうは書いてないですし。



実際にIPCと取引をしていたという名古屋の人から
直接話を聞いたことがあります。
ブログには書けないくらい、全く良いことは言っていませんでした(毒)

また人づたいにですが、
ここと同じ系列のIPC国際ペットカルチャー総合学院の妙な話も、ね。
動物の学校なら、どこにでもある話でしょうけど。


もしこのふれあいパークが動物たちを処分せずに
新しい事業のために移動するのなら、
移動前と、移動後の様子をブログにでも公表したらいいですよね。

その方法なら簡単だし、
なかには「動物を殺さないでちゃんと移動させたんだー」と
感じる人もいるでしょう。
ある意味、企業PRにもなるかもしれない。
(個人的には認めませんけどね。苦)



あるセミナーで、有名な獣医師がこう言っていました。

「消費者は賢くなっているから、
取り扱い業者も一生懸命やっているという姿勢を見せないと」

商品である犬に特別な感情は抱かなくてもいいけど、
生き物である以上最低限のことはしてほしい、そう思います。


*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
*.* .*.☆
   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*.

|

« 3周年 | トップページ | 年末大セール »

コメント

遂に潰れましたか! 以前にも同じ様なふれあいパークが真駒内辺りにありましたが、知らない内に潰れていましたね。

ペット関係の会社と学校と行っている企業は、他にも在りますが、中身は何処もドロドロして居る様ですね。

ショップ王手のあの企業もそうですし、ペット品卸のあの企業もどちらも動物学校を系列にしていますね。

動物達がどうなったか追及したいものです。

アエラか北方ジャーナルにお願いした方が早いかも知れませんが!

投稿: 影の住人 | 2009年11月15日 (日) 21時53分

えっ!あそこも!?
なんか大丈夫~(¬з¬)って感じですね

お願いだから生き物として扱って!!

そう願うしかありません…

ランドのふれあいの子達は、里子に出た子と残りは市内のランドを転々と飼育している…と言ってはいます。
ランドの人にいつも確認すると、どこの支店で飼育してるかわかるので、ひどい目にあってない事が救いですが、その中には、生徒の頃に可愛いがってた子もいて悔しい思いです(>_<)


IPCのわんにゃん達も無事に生活させてもらいたいですね!!

投稿: みなみな | 2009年11月16日 (月) 15時46分

影の住人さん、こんにちは。

ついに、ですね。

ペットショップはもちろん、こうした触れあい系の施設も
中途半端なところから順番にこれからどんどん潰れるでしょうね。
南区の奥の、ミニ動物園みたいなところもどうなることやら・・・。

いたずらに犠牲が増える前に潰れてくれたほうがいいですが、
それでも今生きている動物はできるだけなんとかしたいですよね。

投稿: ワタシ | 2009年11月19日 (木) 20時41分

みなみなさん、こんにちは。

ランドにいた子たちは生きてはいるんですね。

処分なんてもってのほかですが、
人間にいいだけ利用され、あとは
生かされているだけの状態も悲しいですね。

盲導犬についても同じことを思うんですが
人間のために働いてくれた犬たちにはなおさら、
余生を過ごせる温かい家庭を与えてほしいです。

投稿: ワタシ | 2009年11月19日 (木) 20時44分

突然の書き込み(しかも古い記事に)すみません。
わんにゃんふれあいパーク札幌がどうなったかを調べていたら、このブログにたどり着きました。
と同時に、こんな記事も発見しました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0003709333.shtml

札幌市のレジャー施設ということなので、時期的にもわんにゃん―からやってきた子ではないかと思うのです。
パーク内に何匹の子がいて、その子たちがどうなったのかは分かりませんが、少なくとも50匹ほどのワンちゃんは、ここにいるようですよ。

会社が倒産した後は、人間も動物も大変ですよね。
まして、動物は自分の意思で次の居場所を探せないんですから、「はい閉鎖しました」ではなく、きちんとした対応をとってほしいものです。

投稿: あんみつ | 2011年1月 2日 (日) 19時55分

懐かしい名前に投稿しました
わんにゃんふれあいパークの犬猫達は、現在姫路セントラルパークで元気に生活してるようです。
環境も札幌のビルの中では無く、日光浴もきちんとできる良い設備のようです。
当然加森観光が経営母体です。

全てのわんにゃんが行ったわけでは無く、多くは学生やファンの方に引き取られ幸せに暮らしています。

閉鎖に嫌なイメージはありますが、取りあえず処分ということは無いようです。

投稿: | 2011年2月18日 (金) 20時33分

あんみつさん、はじめまして。

すみません、1月にレスをつけたつもりだったんですが
反映されていませんでした。

たぶんもう見てもらえることもないかもしれませんが
レスつけさせていただきます。。。せっかくお知らせいただいたのに
本当にすみません。

姫路のサイト、お知らせいただいてすぐに拝見していました。

>「はい閉鎖しました」ではなく、きちんとした対応をとってほしいものです。

本当にその通りですね^^

ただ、動物を商売道具にしている業者は多くの場合、
クリーンとは言えないないところが多いですよね。
今回のケースはたまたま加森という大企業で、
いまも経営が順調だから助かりましたが。
レアケースだと思うんですよ。

事後にどういう対応をしようとも
動物を商売道具にしてほしくはないというのが本音です。。。

投稿: ワタシ | 2011年2月19日 (土) 12時02分

情報ありがとうございます。

かなりお詳しいですね。関係者の方でしょうか?

関係者の方だとしたらなおさら
誤解していただきたくないのですが・・・

閉鎖に嫌なイメージ、ということではないんですよ。

人間の勝手で商売道具にしたのだから
閉鎖後も世話をするのは最低限ですよね。。。
そもそも、動物を商売道具にしてほしくない、というのが
ワタシの考えです。

なので、どちらかと言うと営業自体が嫌なイメージです(笑)

その違い、ご理解いただけますでしょうか?

投稿: ワタシ | 2011年2月19日 (土) 12時04分

こんにちは

上に投稿した者です
関係者ではありませんのでご安心を…
ペットが飼える環境にいないので、何度か足を運んでいただけなんです。

かわいがっていた犬がいて、その後の事が気になりお世話をしていた人の話を聞いただけです。

私と同じようにその後を心配している人へ少しの情報でも安心できるかなぁと思い投稿しました。

私自信気になって検索していてこちらへたどり着いたので(^^)

投稿: | 2011年2月19日 (土) 15時26分

こんにちは。

わざわざご説明ありがとうございます。

>関係者ではありませんのでご安心を…

いえいえ、安心も何も、
関係者の方でも全然問題なしです^^;
(かえってどんどん来ていただきたいくらい。笑)

ワタシが言いたいのは
“全て引き取られていたんだ、よかったね”ということでは
ないんですよ。。。

本当に動物が好きな人にこそ、
こうしたビジネスの構造的な問題について考えてみてほしいのです。

投稿: ワタシ | 2011年2月19日 (土) 19時55分

私は今、たまたまこちらを拝見しました。

あの頃はふれあい犬の子の1匹をどうしても連れて帰りたくて
すごい通い詰めて
毎日行って
スタッフさんから園長先生に話が進み…

今、閉鎖する前に譲って貰った子が【家庭犬】として
家にいます。

皮膚疾患があった子でしたが
今はいい病院に巡り会い
落ち着いて過ごしています。

他の子は姫路に行ってるのかな…

投稿: 恵子 | 2012年10月12日 (金) 10時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3周年 | トップページ | 年末大セール »