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2009年8月31日 (月)

日本の非常識

人間の利益や楽しみのために
動物が犠牲を強いられるのは仕方ない


これが日本のまだまだ一般的な考え方なのでしょう。


先進国日本は何でも
世界基準だと思ったら大間違いです。

それをわかりやすく説明してくれているのが
8月31日発売号のAERAの特集
「犬を殺さないドイツの常識」。


記事内で
ティアハイム・ベルリン(ドイツの動物保護施設)のある
リヒテンベルク区の区長はこうコメントしています。

「日本では年間約10万匹の犬が捨てられ、
ほとんどが行政によって殺処分されているそうですが
先進国として考えられない行為です。動物を殺すのは
悪いことだという、基本的な啓蒙が必要ですね」(AERA8月31日発売号より)

言い換えれば
基本的な啓蒙が必要なほど低レベルだということ。

ときどき、
世界の常識・非常識をテーマにしたテレビのバラエティ番組で
ドイツの、犬に関する厳しい法律が取り上げられ
出演者一同が大笑いしているなんてシーンがありますが、
実は世界から笑われるのは日本だということを
いったいどれだけの人が気づいているでしょう。


「日本では年間30万匹以上の犬猫が殺処分されている」

こうしたことが一日でも早く、日本の非常識になるように
いろんな人が努力しています。

AERA8月31日号、ぜひご購入ください。

*.* .*.☆
安易にネットで犬や猫を販売・購入するのは反対です
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   ☆.* よろしければ、プロフィールもご覧ください*

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