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2009年7月30日 (木)

狂犬病の予防接種

狂犬病に関する怖いニュース。

狂犬病:予防接種、わずかに4割 侵入許せば流行も--獣医師会など調査
(毎日jpより 毎日新聞 2009年7月25日 東京朝刊)


接種しないことを当たり前だと思っている
飼い主さんたちもいるのでしょうか?

狂犬病を甘く考えちゃいけません。

他の地域のことはわかりませんが、
北海道は特に注意が必要なんですよ。

その理由は、ロシア船。


“ロシアの船に犬を乗せると、安全に航海ができる”

こうした言い伝えから、多くのロシア船は
犬を乗せて航海をしていることが多いんだそうです。

実際に見たことはありません^^;

でも、今年、あるテレビ番組で間違いなく確認したんです。

タレントさんが道東の港(たしか紋別かどこか)に行き、
そこで船にのったロシアの方々とやり取りをしている
映像が映し出されたとき・・・
(船上でバーベキューか何かやってたような)

そこには確かに乗っていたんです、犬が。

あれを見たときには、
「やっぱり予防接種は欠かせない!」と思いました。

ほかにも、アメリカ(もしくはカナダ)で
コウモリに噛まれて恐水症を発症した女性の話を
再現ドラマにした番組を見たこともあります。
(致死率100%とも言われるこの病気で、奇跡的に一命をとりとめたケース)

中国雲南省で、一万匹以上もの大量の犬猫が殺されたのも記憶に新しいです。
狂犬病相次ぎ、犬一万匹捕殺 中国雲南省
(2008.10.25 13:35msn 産経ニュース)

日本では絶滅したと言われている狂犬病ですが、
世界をみればどうでしょう?
実は、とても危険な状況にあることがわかります。

人畜共通感染症が流行した場合に最優先されるのは「人間の安全性」。
犬猫が処分される可能性だってないとは言えません。
(現に、大阪のブルセラ感染症では犬が処分されました)

何かあってからでは遅いのです。
あなたの犬が狂犬病にかかり、誰かを噛んでしまったら?
もちろん、犬も当然生きてはいられません。

アナフィラキシーショックなどを恐れ
受けさせない、という話もよく聞きますが、
まずはよく獣医師と話し合ってみたほうがいいと思います。

ちなみにウチの根性ナシのpee子ちゃん。
今年の予防接種のときは、注射後にワタシに助けを求めてくるなり
“キャンキャン・・・!!!”
すごい剣幕で鳴(泣)いて、院内の失笑をかいました。
(今までは全然平気だったんですけどね^^;)



(以下、記録用に転載)

狂犬病:予防接種、わずかに4割 侵入許せば流行も--獣医師会など調査
(毎日jpより 毎日新聞 2009年7月25日 東京朝刊)


◇中国など多発、専門家警告
狂犬病予防法に基づき、すべての飼い犬に義務付けられている狂犬病の予防ワクチン接種率が実際には約4割にとどまることが、日本獣医師会などの調査で分かった。

国内感染による狂犬病は50年以上発生していないが、年間約3000人が死亡する中国をはじめ、周辺のアジア各国は発生数が多い汚染地帯。専門家は「いつ日本に侵入してもおかしくない。このまま低い接種率が続けば、侵入後は国内での流行を阻止できない」と警告する。【江口一、永山悦子】

国内では1950年に狂犬病予防法が施行され、飼い犬の市町村への登録と年1回のワクチン接種が義務化された。国内で犬にかまれて発症した狂犬病患者は54年を最後に確認されていない。

半世紀以上、国内発生がないことが人々の危機意識を弱め、近年は登録率、ワクチ ン接種率とも低下。ペットフード協会の調査による国内の犬の飼育匹数(07年度) は推定1252万匹に上る。そのうち厚生労働省調査による市町村への登録匹数は約674匹、ワクチンを接種した犬は約510万匹にとどまる。登録率は54%、接種率は41%の低さだ。

獣医師会の大森伸男専務理事は「室内飼育が増え、感染の危険性がないと思い込んでいる飼い主が増えているのではないか」と話す。

世界的には発生が続き、毎年3万~5万人が死亡。特にアジアでは中国やインド、 東南アジア、韓国で発生。インドネシアのバリ島では昨年11月に初の感染犬が確認された後、島内に感染が拡大。在デンパサール総領事館によると、今年4月ごろまで狂犬病による死者や、犬にかまれて病院に駆け込む人が相次ぎ、多くの野良犬が殺処分されたという。

◇狂犬病問題に詳しい源宣之・岐阜大名誉教授(人獣共通感染症学)の話
貨物船に同乗した犬や紛れ込んだ野生動物など、検疫を経ていないルートで国内に狂犬病が入り込む可能性は高い。侵入後に国内での流行を抑えるには、世界保健機関の指針に沿って7割以上の犬が、ワクチン接種で免疫を持つ必要がある。現在は非常に危険な状態だ。

==============

 ■ことば

◇狂犬病
狂犬病ウイルスの感染で発症する人と動物の人獣共通感染症。すべての哺乳(ほにゅう)類が感染する。人が犬にかまれて感染し発症した場合、興奮、まひなどの神経症状が出て、呼吸困難でほぼ全員が死ぬため、飼い犬へのワクチン接種が重要とされる。日本では70年にネパールへの旅行者1人が、06年にはフィリピンへの旅行者2人が帰国後に発症、死亡した。

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6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。
【石狩 ダルメシアンの目撃情報】

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2009年7月28日 (火)

格差 その2

環境省が制作したパンフレット
『犬との幸せな暮らしハンドブック』でも
冒頭からこう書かれています。

ペットを最期まで愛し続けること。
それは、殺処分を無くすための第一歩です。

ではなぜ、最期どころか一生愛されることのない
繁殖場の犬はそのまま見殺しにされているのでしょう?

言うまでもなく、一部の人間の経済活動のほうが優先されているから。

私達一般の飼い主には
「最期まで可愛がってくださいね~」なんて言うペットショップの大部分は
最期まで犬を生かしておかないパピーミルから犬を仕入れているのが現実。

それって、すごく矛盾しているとは思いませんか?

また、ワタシが個人的に理解できないのは
その現実を知っても、ペットショップから
犬を買い続ける人たちがいるということ。

それも、愛護に興味をもって、団体に寄付をしたり
ボランティアに関わったりする人にも
その後もペットショップから犬を購入する人がいる。

もちろん、いろいろな考え方や事情はありますから
一概に否定はしませんが、どうしても理解できないのです。

ひょっとすると、崩壊した北広島に支援を送った方や、
作業に加わった方の中にも
そういう方がいるのかもしれません。
(いる、ということではありません。誤解なきよう)

北広島は、以前はペッ○ランド、
去年までは手稲に店を構える大きなペットショップの繁殖場でした。

そう、北広島は特別な場所ではなく
一般的なペットショップにいる可愛い子犬たちが繁殖させられている場所。

どうして注目を集めたあの犬たちだけが可哀相で、
そのほかも同じだということを理解してもらえないのかが
不思議でたまりません。

殺処分をなくすためには
生体販売のペットショップをなくすしかない
(安易な販売を防ぐためにも)

愛護の仲間といくら話し合っても、この結論にしか至らないのです。
(ワタシの仲間たちは偏った動物愛護活動家ではありません。
みんなただの愛犬家で、ステキな人ばかりです)

環境省だって、わかっていないわけはありません。

だからこそパンフレットの冒頭は「ペット」なのでしょう。
だって、繁殖場の犬たちは「ペット」ではないのだから。

同じ犬でも「ペット」は家族の一員で、繁殖場の犬は「経済動物」。
※実際は、ペットも経済動物と言われています

経済動物は人間の経済活動の効率のために、
処分することが認められてしまっている。
同じ犬として生まれながら、これほど大きな格差があるわけです。

だからこそ、犬好きだったら、多少手間でも
一生涯を家庭犬として大事にしているブリーダーを探して、
そこから犬を迎えたいとは思いませんか?

ぜひ日本のペット業界のスタンダードを変えていきましょう。
犬の格差をなくすために。

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2009年7月27日 (月)

格差 その1

人間ではなく、犬のことです。

たぶん普通の犬好きの人は、家庭で愛されるペットという存在しか
実際に見たことがないかと思いますが、
保健所等にやってくる捨てられた犬を見ると
ずいぶんな飼われ方をしてたんだなぁ、と
思わされる犬は少なくありません。

なかでもひどいのは繁殖場の犬。

繁殖場で用なしになり、捨てられた犬には
乳腺腫瘍が破裂しそうになっていたり、重大な疾患があったり。
せっかく保護されたのに、あっというまに
虹の橋をわたってしまった犬もいました。


ワタシの知る限り(・・・というか、普通に調べてもわかりますが)
パピーミル、子犬生産工場などと言われる
2桁後半の犬を抱える繁殖場の犬の扱いは劣悪なところが多いです。

生後10ヵ月を過ぎた頃からヒートがくるたびに繁殖させられ、
繁殖能力が衰えれば処分。(しないと経営は成り立たない)

もちろん、具合が悪そうにしていても
病院に連れて行ってもらえることなんてないのでしょう。
(だったら処分して、別の犬に繁殖させたほうがいいんですから)

一般家庭犬のように散歩なんてもってのほか、
地面を踏むことなく、一生を終える犬は珍しくないでしょう。

これまで何頭か繁殖場出身と思われる、保健所に保護された犬と
関わったことがありますが、ほぼ共通して言えるのは
トイレの区別がつかず糞は踏み放題だということ。

ようするに、キレイにしてもらえていなかった、ということです。
せまいゲージに押し込まれたままになっていたんでしょうね。

私達一般の飼い主が、このような犬の飼い方をしていたら?
虐待と言われても仕方ないですよね。

その2へ続く。

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2009年7月26日 (日)

日野原重明さん

ワタシがガンになったらお世話になりたいと思っているのが
聖路加国際病院

ガンについていろいろ調べていたときに
たどり着いた「みづきの末期直腸ガンからの復活の記録」

このみづきさんが入院さいていたのが聖路加で
ブログに綴られていた、心のこもったさまざまなケアが
ガン患者を身内にもつ者としてはとてもうらやましく思えたものです。
(みづきさんは昨年の8月他界されました。とても優秀なすばらしい女性でした)

また最近では、この聖路加のブレストセンターで
センター長を務める乳がんのスペシャリスト・中村清吾医師が
番組で取り上げられたのをご存知の方も多いかもしれませんね。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀

でも、この病院を誰よりも有名にしたのは
この方ですね。

聖路加国際病院の理事長、日野原重明氏

95歳の現役医師です。

いまさらワタシが説明することもありませんが・・・

大災害にも対応可能な病院を目指し新病棟を建設していた聖路加国際病院が
1995年の地下鉄サリン事件のとき、
当時院長だった日野原医師の判断で外来受診を全て休診にし、
被害者を無制限に受け入れ
治療の拠点となったことはとても有名です。

その日野原医師が明日、札幌で講演を行います。

QOL研究所公開講演会
「日野原重明先生と共に-詩の朗読と講演の夕べ-」

日時:2009年7月28日(火)18:30~20:00
   (開場 18:00)
   入場無料(先着順)

場所:藤女子大学講堂 札幌市北区北16条西2丁目1-1


詳細はこちら

今度こそ行けない・・・というか、
講演のテーマが出ていないけど
主催が「QOL研究所」だけに、QOL(Quality of Life))系の話なのでしょうか。

ワタシに関してはまだ
豊かな人生について考えている場合ではないので
あと20年くらいしてからにしよう(笑)

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2009年7月25日 (土)

さっぽろ雪まつりポスターの再オリエン事件

犬とは全く関係ない内容です。

人から聞いた話ですが、個人的に興味深かったので書くことにしました。

第61回さっぽろ雪まつりポスターの決定取り消しにともなう
再選定のための案内が配付され、再説明会が行われました。

それがとにかく、面白かったらしい。

電通のもろパクリ案が採用されてしまった前回のコンペ。
実は「次点」があったそうなんです。
そりゃそーですよね、普通1位があれば2位はある。

“なのに、なぜその次点を採用しないのか”

“前回参加した会社に審査結果も公表せず、
 また費用をかけて案を提出させるのはどういうことか”

“その上、前回参加した会社以外も
 オリエンに呼んでいるのはどういうことか”

“リーディングカンパニーである電通があそこまでのパクリ案を提出し
 市を代表する国際イベントに大変な恥をかかせたのに関わらず
 あのペナルティは軽すぎないか”
(一年に一回の雪まつりのコンペに一年参加禁止って・・・実質お咎めなしみた
いな・・・)

“そもそも重要な国際イベントと言って、ポスターに限らずパンフレットや
 さまざまなモノに使用されるデザイン案の金額が
 20年前から変わらず「40万円」っておかしいんじゃないか”

“そして何より、なぜ再オリエンをすることに対しての「詫び」が全くないのか”

これらをオリエンの席の質疑応答で
「さっぽろ雪まつり実行委員会」の方たちに
正面から堂々と述べた方がいたらしい。

以下、なかなか伝わりにくいかもしれませんが。

こうしたコンペで勝つためには実際に撮影をしたり、
イラストレーターにイラストを発注したりと
本番用さながらのクオリティでカンプを作らなければならないわけです。
(特にポスターの場合は、勝っても負けてもかかる原価はほぼ一緒)

もちろん、アイデアを出す時間だって
スタッフと打ち合わせをする時間だって必要。

いくら仕事をもらうためとはいえ、
この案件に関しては、とてもじゃないけど利があわないんです。
みんな「雪まつり」という札幌最大のイベントのポスターという
名誉だったり、応援したい、というキモチから
コンペに参加しているんじゃないでしょうか。

なのに、
自分たちの都合でコンペをやり直し、
案の提出を求めることを
さも当たり前のようにオリエンテーションされたら?

誰だって頭にきますよ。
(じゃあ参加しなければいいじゃない?って、ことではない。笑)

「コンペをやります。まずはオリエンに参加してください」

そう言いさえすれば、
自分たちは何も考えてなくても
優秀な案がたくさん出てくると思っている
クライアントが多すぎる(爆)

クライアントが何の勉強せずに、いいものができるワケないんです。

ACCクリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞された、
本物の電通の(今回は“北海道電通”)偉い方が
講演でおっしゃっていました。

「この作品に賞がいただけたのは、クライアントのオリエンが良かったからです」
(偉い方は、かの有名な“牛乳に相談だ。”を制作した電通・古川裕也さん)

「さっぽろ雪まつり実行委員会」のみなさんも、
良いオリエンについて
もう少し勉強されたほうがいいのではないでしょうか^^;

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2009年7月24日 (金)

りんちゃんのこと

りんちゃんの飼い主“みっちいさん”が
コメントをくれたのは今年の冬のこと。

りんちゃんの様子がおかしいことから動物病院を受診、
獣医師から「ライソゾームかもしれない」と言われ、
検索でこのブログにたどり着いたことがきっかけでした。

初めてのコメントから1ヵ月後、
りんちゃんの病気が判明。

“ライソゾームではなかった”

みっちいさんからの報告の、その一行に
思わず「あ、よかったー」と声がでました。

しかし・・・

“アルギナーゼ欠損症という病気”
“やはり治療法はなく、寿命は短い”
“たんぱく質を抑えた食事療法しか手段がない”

コメントを読み進めていくうちに、
やはり深刻な病気だったということに気づかされました。

みっちいさんにとって、りんちゃんは初めての犬。
ご家族も、りんちゃんがやってきたことを心から喜んでいたので
病気がわかったときのショックは相当なものだったでしょう。

でも、みっちいさんは現実を受け入れ、
りんちゃんを守りつづけています。

りんちゃんは次第に自力で散歩に行くことができなくなりました。
体力もなくなり、自力で飲食もできないため、
ご飯やお水は家族で手で口元まで運んで
あげているんだそうです。

そうしたりんちゃんの現状が綴られたメールには

“カートに乗った穏やか顔のりんちゃん”

“桜の木の前でりんちゃんを抱っこするみっちいさん”

“そして桜の花”

この3枚の写真が添付されていました。



走って、遊んで、食べてこそ犬は幸せ。

そう思うからこそ、
できれば世の中の犬みんながそうあってほしいと願い
ブログを始めました。

でも、いろんな話を聞けば聞くほどに
それだけが犬の幸せではない、
そう思うようになりました。

犬に限らず、動物たちは
「なんで自分が病気になったんだろう?」なんて考えもしないのでしょう。
病気に限らず全てにおいて、自分の置かれた状況を受け入れ
生きていくのが当たり前。

だからこそ、
人間に寄り添って生きる犬や猫にとっては
病気になった自分を受け入れ、守ってくれる
飼い主と暮らせること自体が
この上ない幸せのはずだとワタシは思っています。

みっちいさんが自分を守っていてくれることはもちろん、
りんちゃんと同じ病気をもつ兄弟犬を増やさないために
元の飼い主さんに、一生懸命自分のことを伝えてくれたことを
りんちゃんはわかっているはずです。
犬は飼い主のことは何でも知っているから。

こんなに素敵な飼い主さんに大事にされてる幸せな犬って、
世界にどれだけいるんでしょう^^
犬全体の何パーセント?

どんなに健康に産まれてきても
飼い主から虐待を受けたり、
不要とされて保健所に持ち込まれたりする犬や猫はあとをたちません。

両前脚を折られて(飼い主を追いかけられないようにするため)、
山に置き去りにされる犬の話なんか信じられますか?

不幸なペットたちはたくさんいます。

飼い主は大切にしているつもりでも
犬の性質を理解せず、擬人化していることで
不自由な思いをさせられている犬もたくさんいます。

比較してどうこうということではありませんが
りんちゃんはとてもラッキーな犬だと思うんです。

みっちいさんという素晴らしい飼い主に出会えたんだから。

ワタシも、ウチpee子ちゃんに幸せだと思ってもらえるよう
頑張らないといけません^^

[参考]
尿素サイクル異常症 高アルギニン血症(アルギナーセ欠損症)

たんぱく質(アミノ酸)から代謝「尿素サイクル」に関係した酵素の障害のため、アンモニアが体にたまり、脳に障害が起こる病気。食事のたんぱく質を最小限に抑え、アンモニアを解毒する薬などを使って治療。(非常に稀な疾患)

大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課 より

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6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。
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2009年7月23日 (木)

好きな言葉

あなたが空しく生きた今日は、

昨日死んでいった者が

あれほど生きたいと願った明日。

『カシコギ』趙 昌仁(チャン チョンイン)


韓国で160万部を突破したベストセラー小説の一文です。

この40文字足らずの文が、
ワタシにいろんなことを思い出させてくれます。

病気でこの世に別れを告げていった
身内や友人、お世話になった方。

まだ若い一人息子を残して旅立ったあの人。
どれほど生きたいと願っていただろう。

生きていることは当たり前ではない、
生きているからには、
やらなくちゃいけないことがある。

そう思ったら、折れてなんかいられません。

・・・別に、今、折れかかってるわけではないんですよ(汗)

ある方のブログに
「自分の好きな言葉を手帳に書いている」という記述があって
ワタシも同じだなーと思ったので。


札幌はようやく夏っぽくなりそうです。
今日も元気^^

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2009年7月22日 (水)

犬にとって噛むということ

以前、いつもの動物病院で
犬の人工呼吸について尋ねたときのこと。

方法を告げたあとで、先生は
「でもねー、意識が戻ったとたんに噛まれる可能性が高いから
基本的にはしないほうがいいよ。
ワンちゃんは悪気はないんだけどね・・・(以下長いので略。笑)」と。

ようするに“犬は噛む動物”だということ。
意識を取り戻したときにマズルを押さえられ、
人の口が自分の鼻を被っていたら?

状況のわからない犬が、自分の身を守るために噛みつくのは
防衛本能として充分理解できますよね。

意識を失ったときばかりではないですね。
どのレベルで防衛スイッチが入り、威嚇・噛みつくかは
犬によって異なります。

私達の周囲にいるのは精神的に安定した犬ばかりとは限らないし、
飼い主と一緒にいる安定した犬でも
そのときの体調や、相手の反応で豹変するのは
珍しいことではありません。

また、小型犬がゴールデンや柴犬やハスキーに噛まれたとか
(これまた別の本能ですが)、
犬同士のケンカを仲裁するために手を出して
飼い主が噛まれるという話はよくあります。

犬同士の挨拶をさせるのも注意が必要ですね^^

ちなみに、犬同士のケンカに手を出すのはキケン。
飼い主とはいえ相手は興奮した犬、噛まれることが多いそうです。
こうした場合はリードを引き寄せるのが一番ですが、
万が一リードが離れている場合は何か物を使って、割って入るよりないです。
(だからリードは離しちゃいけないのです)

・・・と、話がずれましたが、何が言いたかったのかというと^^;
犬の噛傷事故は絶えません、ということ。

もちろん全ての犬が危険だというつもりは全然ないし、
実際大人しいゴールデンや柴やハスキーもいっぱいいます。
(個人的にも好きな犬種です。笑)


ただ、見ず知らずの犬を
ナゼか何の根拠もなく“大丈夫だ”と思っている人って
案外多いんじゃないかなーと思うんです(汗)

とくに捨てられてしまった犬などの場合、
精神的に不安定な時期に人を噛んで自分の身を守ることを覚えると
(表現が難しいですが)やっかいなので、
そういう犬を相手にするときは特に
扱う人のほうも絶対に噛まれないようにしてほしいもの。

ところが・・・。

世の中には不思議な人がいて、傍から見ていても
“あれはどう見ても、犬が警戒してる・・・”という動きで
犬を可愛がっている(つもりの)人はけっこういます。

周りにもいませんか?
本人は冗談のつもりで、犬を驚かせるしぐさをして喜んでる人。
犬に冗談が通じると思ってるんでしょうね・・・

(これはなぜか、子どもから老人まで圧倒的に男性に多い気が。汗)

ほんのちょっとしたアクションがきっかけで
スイッチの入る犬はいます。
そしてそのスイッチのタイプも犬それぞれ。

接して、よく観察しないとわからないし
素人の私達には観察してもわからない場合もあります。

だから、日ごろから
“犬は噛む生きもの。極力噛ませない”と多少の危機感をもつことが
大事なんじゃないかなーと思っています。

愛犬家としては、「噛み犬だから処分する」なんて話は聞きたくありません。

犬の性質をちゃんと理解して
私達人間が、噛ませないようにしないといけませんね^^


でも、うちのpeepeeちゃんが意識不明になったら
噛まれようと何をしようと
人工呼吸と心臓マッサージをセットでします(笑)
(先生からは心臓マッサージのほうがいいよ~と言われました)


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2009年7月20日 (月)

30年ぶりに・・・

今、家の中でウンコを踏みました(爆)

それもpeepeeさんの出したてホヤホヤ。
そしてワタシはナマ足。

まだまだ反射神経が残っていたのか
踏み潰さなかったのが不幸中の幸いです。

でも感触は今も残っています。あの温さも。

小学生のときに一度、踏んだことがありました
あのときは靴下を履いていましたが、たしかこんな感触でした。
なんかちょっと懐かしい。。。

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2009年7月18日 (土)

うれしいこと、腹立たしいこと

peepeeさんと散歩途中、
いつも立ち寄る公園に入ろうとしたら
女性と、犬用カートと犬の陰。

遠慮したほうがいいかな、と思い、別の入り口から回りこんで入り
充分な距離をとりつつ、peepeeちゃんも公園を堪能。

しばらくすると、女性と犬は帰る様子。

犬を乗せたカートをおす女性とすれ違うと
peepeeちゃんはいつものごとくフルスロットル状態。
「遊びましょうよ~」としっぽぶんぶん。

女性は
「ありがとうね。でももう(犬は)おじいちゃんだから遊べないの~」と
声をかけてくれました。


年をとって、動くことが困難になっても
こうして散歩させてもらっている犬を見ると
「大事にしてもらってるんだなぁ」とうれしくなります。


こんなステキな飼い主さんがいる一方で
毎度のことながら
一緒に暮らした犬や猫を捨ててしまう人が
あとを絶たないことが腹立たしくて仕方ありません。


札幌動物管理センターの収容犬情報には
今日も8匹もの犬が、迎えに来てくれない飼い主をまっています。

そのほかにも
飼い主による放棄が7匹、収容期限切れの犬も4匹。


ペットを捨てる理由で多いのは引越しや離婚と言われていますが
そうしたことは単なるきっかけでしかなく、
たぶんその人自身の人間性の問題だとワタシは思っています。
つまらない自分の都合で、一緒に暮らしたペットの命を奪うことに
さほど抵抗がない、元々考えの足りない残念な人なのでしょう。


また、ゴミ収集の仕事をしている方から聞いた話ですが。
今もまだ、ゴミステーションには
生きた子ねこの入ったビニール袋が捨てられていることがあるんだそうです。
作業をする人が気づかずに収集車にいれてしまったら・・・?
いえ、入れることを期待して捨てているんです。

考えの足りない残念な人では済まされませんね。

犯罪ですから。

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2009年7月17日 (金)

カッカちゃん

今日もまた、カッカちゃんを見てしまった。

元気そうにしていたのでちょっと安心した。

カッカちゃんはワタシが会社に行く途中通る
遊歩道脇にいるカラス。
(ワタシが勝手に命名)

でも、何だかただのカラスじゃない。

なぜって、足の付け根から尻尾までにかけての胴体部分がない(ように見える)から・・・。


その姿を最初に見たときはびっくりして、心臓が飛び出るかと思った。

でも、元気そうにピョンピョン跳ねるように歩いて行ってしまったので
そのときは、何も見なかったことにした。

しかし、その翌日。また同じ場所でカッカちゃん発見。

今度はもう少しじっくりみてみると
やっぱり尻尾はないし、ひょっとすると翼すらないように見える。
でも、胴体の先っぽにポシャポシャした羽がある。

「あー、なんだ、まだ若いのかー」なんて考えながら、ワタシはそのまま出勤。

しかし、会社に着いて検索してみても
お尻だけがポシャポシャした若いカラスの画像はない・・・。

おまけに、どんなに若くても普通、尻尾はある。(そりゃそーだ)


ひょっとすると猫にやられたのか、
それとも勢いよく遊歩道を通る自転車に轢かれてしまったのか。


普段は大きくて怖い、と思ってしまうカラスだけど
やっぱり妙に気にかかる。エサは食べているんだろうか。

最初に見かけてから1週間は経っているから、
なんとかなってるのかなぁ。

どうにかできないものか調べてみたけど
「カラス・鳩・スズメ・キツネなどの有害捕獲の対象鳥獣は
原則、傷病鳥獣としての保護対象にはならない」
そうです。

うーん、モヤモヤ。

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2009年7月16日 (木)

役立たずなワタシタチ

先日、pee助さんと散歩していたら、
横からガシャン!と大きな音が。

音のしたほうを見てみると、道路の真中で
自転車に乗った人が倒れていた。
それもなかなか起き上がろうとしない。

その人とワタシの間には少し距離があって、
ワタシは慌てて走る。
(途中足がもつれて、こっちまで転びそうになる。汗)

その人はようやくヨロヨロと動き始め
転んだはずみで落としたタバコやらを拾いはじめた。

でも、なんだかやたらとフラフラしている。
自転車もなかなか起こせないくらい。

近寄っていって
「大丈夫ですか?」と声をかけると
ウツロな目で睨まれた。ちょっと怖そうな顔だった。
何を言っているのかよくわからない。
距離を保ちつつ様子を伺った。

近くにいた別の男性がワタシ以上に近寄って
話し掛けてくれたので
ワタシとpeeさんはちょっと離れた。

どうやら・・・酔っ払いだったっぽい(汗)

昼間っから酔っ払ってる知らない人って、苦手なんだよなぁ。
そんなの得意な人いないか。

友人Mさんが、てんかんで倒れた男の人と
遭遇したときのことが頭をよぎった。
彼女とその愛犬Kさんは、てんかんを見抜いて
救急車を呼び、その男性を助けたっていうのに・・・

さっぱり役にたたないワタシとpee助さんでした。

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6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。
【石狩 ダルメシアンの目撃情報】

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2009年7月15日 (水)

ウチのコの悩み

実は、一つ悩みがあります(笑)

うちのpee助さん、とても明るくていいコです。

ただ、とにかく
人に対して“警戒心”というものが
なさすぎる・・・というか、
ちょっとオカシイんじゃない?と思うくらい
すれ違う人、いえ、道路をはさんで向かい側の歩道にいる人にまでも
挨拶をしたくて、鼻を鳴らすこともたびたびなんです。

子犬の頃は「大人になったら落ちつくだろう」と思っていたんですが・・・
気づけばすでに3歳をこえていました(笑)


だから、散歩は朝や夜、とにかくあまり人のいない道を選んで
ウロウロしてます。

この間なんかは、ワタシたちがたまたま通りがかったときに
運悪くパトカーからおりてきてしまった
巡回中の警察官のおじさんとしばらく戯れていました。

そのあとはすっかりテンションあがりまくり。
飼い主の威厳が足りないみたいですorz

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2009年7月12日 (日)

著作権法

著作権といえば。

ちょっと前ですけど
「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」の
自主回収が話題になりました。

ブログなどネット上で公開されていた個人の文章を
無断引用していた件です。
(ブログネタの勝手な引用じゃ、
タイトルの“本当にあった”かどうかも疑わしい。笑)

そいえばmixiの騒動もありましたね。どーなったんでしょ。
(興味がないので調べませんけど)


この事件のように、
ネットはいろんな情報が瞬時に集められる=
自分の提供した情報も誰からも好きなように利用されるわけで、
ときにはそれが自分の意図とは異なる形で
利用される場合がありますよね。

ワタシ自信も他所様のブログで
「この話のながれは数日前のワタシのと同じでは?」
と感じたことがあります。(自意識過剰?笑)

でも、こうしたことの真偽は確認のしようがありません。

文章だってもちろん、公開=著作権放棄ではありません。
でも、「パクられた
ー!」と立証することは
現実的にはかなり難しいのです。


商標登録されている場合や
主にキャッチコピーなど創意工夫のされたコトバは別ですが、
それ以外の、事実をそのまま伝えているだけの文章は
ほとんどの場合、著作権が認められないそうです。

著作権法第10条2項
「事実の伝達にすぎない雑報及び事項の報道は、言動の著作物に該当しない」

このように文章における裁判での争点は
創意工夫、オリジナリティ。

それ以外の平易な文章がインスパイアか、盗用か、はたまた偶然かは
ウソ発見器にでもかけないとわからないでしょう。
証明できないのです。

ビジュアルのパクリを立証するよりも、相当困難だといえます。

やっちゃった本人も、自分では気づかないうちに
伝聞が自分自身の見解になっていることも
あるのかもしれませんしね・・・。

真似られたくなければ
簡単に真似できない、かつ、真似されても裁判で勝てるような
独創性のある文章を書かないとダメだというのが結論。

難しいですね。

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2009年7月11日 (土)

さっぽろ雪まつりのポスターが

驚きました。

超大手広告会社Dが
(正式には、分社化されたグループ会社/北海道D)
提案して採用された「第61回さっぽろ雪まつり」のポスターデザイン。

これが、アメリカで出版されたマーサスチュワートの本に掲載されている
写真に酷似している として、採用を取り消されたという記事。

さっぽろ雪まつり:ポスターと写真が酷似 実行委、再選定へ 毎日jp

Dのアートディレクターは
「本の写真に触発されアレンジして制作した」
と説明しているそうですが
こうした著作物の場合、問われるのは写真に関する類似性・同一性。

簡単にいうと、共通点がどれだけあげられるかです。

・重ねた手のひらに雪だるま
・雪だるまがマフラーと帽子をつけている
・雪だるまをもつ人物の服は赤。顔は写っていない

などなど。どう考えてもこれは触発じゃ済まされませんよね。

地方都市とはいえ、世界に向けてPRされる「雪まつり」。
どーしてバレないと思ったんでしょ?
それが解せません。
いずれにせよあってはならないことですよね。

・・・なんて
偉そうなことは言えません。

なぜって、ちょっとはわからなくもないから(汗)
参考をもちよって打ち合わせすることはよくありますよね。

ただ、あんなに露骨なパクリをクライアントに提案できてしまう
強心臓を持っている人はそういないとは思いますが。

イラストレータやフォトショップが気軽に手に入るようになって、
印刷費も相当安くなりました。
だれでも気軽に印刷物など作れる時代になりましたけど
個人で楽しむ以外は気をつけないといけませんね。

なかでもディズニーは要注意です。
アメリカでは著作権法のことを
「ミッキーマウス保護法」と呼んでいるのは有名な話。

ぬいぐるみを撮影することはもちろん、
ミッキーマウスのTシャツを着て撮った写真が
広告に載っただけでもアウトです。

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2009年7月 3日 (金)

UNHCRの講演

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6月14日の早朝、石狩浜で犬が行方不明になりました。
【石狩 ダルメシアンの目撃情報】

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すっかり遅くなりましたが
先日、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
駐日代表ヨハンセレス氏の講演に行った感想。

UNHCRの広報が目的とのことだったので
難民についての説明やUNHCRの活動内容、近年の日本の取り組みなど
基本的なお話が中心でした。

自分で調べればわかるようなことは多かったですけど
それには時間がかかります(苦笑)
愛護問題ですら勉強不足のワタシには
こうした機会は大変貴重です。
勉強になりました。

難民とは戦争や迫害などでそれまで住んでいた場所で
生活ができなくなった人のこと。

難民は国境を越えて、助けを求めた人。
国際法で守られる。

国内避難民は国境を越えていないため
国内法でしか守れない。

男性は軍にとられてしまうので
難民は主に女性・子どもが中心。

自分の育った地域を出ようとはしないため
主に国境付近に留まることが多い。

難民と比較して、国内避難民が増えている。

などなど書ききれません(汗)
少しでも興味をもった方はぜひ調べてみてください。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

ワタシがもっとも興味深かったのは、
“難民を発生させないための活動はしていないのですか?”
という学生からの質問に対する答えでした。

セレス氏は
“政治には関わらない、中立がUNHCRのルール。
どちらかについてしまうと我々自体がターゲットになってしまう。
差別・宗教・人種など
こうしたことを理由に紛争がなくなることは考えにくい
=難民を発生させないのは無理”

というようなことをおっしゃっていました。

やはり世の中から戦争がなくなることはないんでしょうか。

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